プライバシー ステートメント

このプライバシー ポリシーは、2012 年 3 月 1 日より新しいプライバシー ポリシーに変更されます。追加の詳細については、概要のページをご覧ください。

発効日 2009 年 1 月 9 日

概要

このプライバシー ステートメントに含まれるもの このプライバシー ステートメントには、Google の完全子会社である Postini Inc.(以下「当社」)が個人に関する特定のデータ カテゴリを処理する方法についての情報が含まれます。

このプライバシー ステートメントに含まれないもの ここでは、前節で説明されたデータ処理方法しか適用されません。このプライバシー ステートメントでは、ビジネスや法人、従業員などからオフラインで収集するデータは一切適用されません。

連絡方法 このプライバシー ステートメントについての質問やご意見がございましたら、privacyrequest@postini.com にメールでお問い合わせいただくか、下記宛に書面でお送りください。

Privacy Matters
c/o Google Inc.
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, California, 94043
USA

公開ウェブサイト プライバシー

このセクションに含まれるもの このセクションの各節では、公開ウェブサイトを通して得られた公開ウェブサイト訪問者の情報の使用と配布の方法について説明します。公開ウェブサイトには、パスワードなしで一般利用できるウェブサイトの一部も含まれます。ここでは、その他のデータ処理方法は含まれません。

公開ウェブサイトの利用は同意を意味します お客様は、公開ウェブサイトを利用することにより、このプライバシー ステートメントに同意したことになります。お客様は、このプライバシー ステートメントのいずれかのポリシーに同意できない、または満足できない場合、公開ウェブサイトの使用を停止するか、このプライバシー ステートメントの他の部分で説明されている指示に従うことができます。

お客様が自発的に個人情報を提供しない場合、公開ウェブサイトから個人情報が収集されることはありません 当社は、Cookie や他のさまざまなトラッキング技術を使って公開ウェブサイトの使用を監視しています。当社は IP アドレスに関連するデータを収集しますが、このデータは、他の方法(下記の「エージェントおよびサービス プロバイダ」で説明されているもの以外)を通してお客様が自発的に送信する個人を特定する情報(名前やメールアドレスなど)と関連付けられることはありません。

エージェントおよびサービス プロバイダ 当社は、公開ウェブサイト訪問者が公開ウェブサイトを通して自発的に提供する個人を特定する情報、および IP アドレスに関連付けられた電子メッセージやトラフィック データを処理するために、データ処理エージェントやサービス プロバイダを利用します。それら第三者は当社のためにデータの処理だけを行い、独自の目的でデータを使わない契約上の義務があります。訪問者がウェブ フォームを送信した後、またはマーケティング メールの特定のリンクをクリックした後、公開ウェブサイトにアクセスするたびに、当社は、公開ウェブサイトで閲覧したページ、訪問した時間、アクセスしたページの順番、各ページの滞在時間など、訪問に関する特定の情報の記録を保持します。この情報はサービスの向上のために使用されます。

Cookie の使用 Cookie とは小さなテキスト ファイルで、ウェブブラウザが記録管理の目的でユーザーのコンピュータのハードディスクに移す情報を含めたものです。当社は公開ウェブサイトにおいて Cookie を利用してサイトのトラフィック パターンを分析することがありますが、上記の例外を除き、Cookie は IP アドレスにのみ関連付けられ、公開ウェブサイト訪問者に関する個人を特定する情報(名前やメールアドレスなど)とは関連付けられません。たとえば、当社では現在、公開ウェブサイトのトラフィックを分析するのに Google Analytics を使用しています。上記の説明にあるものを除き、当社の使用するソフトウェアは、個人を特定する情報と関連付けられた各訪問者の個人プロフィールのデータベースを持っていません。このサードパーティ ソフトウェアは Cookie を使って、個人を特定できない情報をトラッキングし、Cookie を IP アドレスにのみ関連付け、公開ウェブサイトへのトラフィックに関するデータを収集します。ほとんどのウェブブラウザは自動的に Cookie を受け入れます。ブラウザで Cookie を制限または無効にするための情報については、ブラウザのマニュアルまたはオンライン ヘルプをご覧ください。Cookie を無効にすると、公開ウェブサイトは閲覧できますが、一部の機能が利用できなくなったり、オンライン販売などオンライン登録に関するオファーや活動に参加できなくなる可能性があります。

公開ウェブサイトで収集された自発的な提供による情報 公開ウェブサイト訪問者は、下の表に説明されているウェブ フォームに記入することを含め(ただしこれに限定されない)、さまざまな方法で当社と連絡を取ることができます。これらの方法を用いる場合、通常は名前、住所、メールアドレス、電話番号などの連絡先情報を含みます。この情報は、公開ウェブサイト訪問者がリクエストするサービスを提供するために用いられます(例: 当社やそのサービスに関するリクエストに返信するため、リクエストしたニュースレターやホワイト ペーパーを送信するためなど)。公開ウェブサイト訪問者が自分の連絡先情報を更新、訂正、削除する(たとえば、配信を停止する)には、privacyrequest@postini.com にメールを送信するか、ニュースレターに記載されている手順をご覧ください。

公開ウェブサイト訪問者は、登録すると次の情報やサービスを受けることができます。(i)当社サービスの無料体験版、(ii)ニュースレター、(iii)ホワイト ペーパー、(iv)サービスのデモ、(v)当社や第三者のオンライン セミナー。登録内容を送信すると、フォームに記入したメールアドレスに自動返信メールが送られます。当社は、ウェブ フォームを送信した公開ウェブサイト訪問者に宣伝メールを送る場合があります。ただし、現時点でニュースレターの登録ユーザーには送信していません。お客様が同意された場合、当社は承認された一部の代理店にウェブ フォームの情報を提供して、当社のサービスに関する情報の連絡を委託することがあります。承認された代理店に情報を提供しないことを希望する場合、お客様はこのポリシーにある手順に従ってその旨を当社に伝えることができます。

当社は、公開ウェブサイト訪問者の質問、コメント、リクエストなどをメールで受け付けています。これらのメールから収集される情報は、質問、コメント、リクエストへ返信するために用いられます。当社は、公開ウェブサイトを将来改善するために、訪問者のコメントを保管する場合があります。当社に連絡をした公開ウェブサイト訪問者のごく少数の人は、利便性の調査に参加するよう招待される場合があります。

第三者への公開 当社は、通常のビジネス活動の中で、「エージェントおよびサービス プロバイダ」と「公開ウェブサイトで収集された自発的な提供による情報」の節で説明されたエージェント、サービス プロバイダ、および承認された代理店以外の独立した第三者と、公開ウェブサイト訪問者に関する個人を特定するデータを共有することはありません。特に、個人を特定できる情報を独立した第三者に販売、貸借、または貸与するビジネスは行っていません。

ただし、法的に必要とされる場合、または次の理由から必要であると誠意に基づいて判断された場合に、当社は情報を第三者に開示する場合があります。これには、該当する法律への準拠、当社の法的プロセスの順守、当社、代理人、および従業員の資産と利害の保護、および他人や一般人の個人的な安全の保護が含まれます。このような場合、法律、裁判所命令、または他の法的プロセスによって情報開示の通知が禁じられることがあり、当社は独自の裁量によって通知を行わない権利を有するものとします。

当社は、当社が合併、吸収、または当社の資産の一部または全部のなんらかの形態での売却にかかわる事態になった場合、個人情報が譲渡され、別のプライバシー ポリシーの対象となることを事前に告知します。

他のサイトへのリンク 公開ウェブサイトには、他のサイトへのリンクが含まれる可能性があります。当社は、自社以外のサイトのプライバシー行為に関して責任を負いません。この「公開ウェブサイト プライバシー」セクションは、当社が公開ウェブサイトで収集した情報にのみ適用されます。当社は、オンライン セミナーに登録するユーザーに関する特定の情報を収集するためにサービス プロバイダを利用する場合があります。この情報には、ユーザーの名前、肩書、会社名、住所、メールアドレス、電話およびファックス番号、ウェブ アドレス、役職、会社の規模、職種などが含まれます。サービス プロバイダはこの情報を当社に提供し、当社はそれに基づいてユーザーにサービスを提供します。

サービス エンド ユーザー プライバシー

このセクションに含まれるもの このセクションの各節では、当社が、Postini Support Portal、管理コンソール、メッセージ センターなど、ウェブサイトにおけるパスワードで保護された部分を通して当社サービスのエンド ユーザーに関して収集した情報をどのように利用または配布するかが説明されています。ここでは、その他のデータ処理方法は含まれません。ウェブサイトにおけるパスワードで保護された部分で、当社は以下のプライバシー慣行を順守します。

エンド ユーザーに関する個人情報はメール サービス プロバイダによって当社に提供されます 当社は、エンド ユーザーに個人の連絡先やユーザー属性の情報を提供するよう要求することはありません。当社がエンド ユーザーについて取得する情報は、エンド ユーザーのメールアドレス、エンド ユーザーの設定、およびエンド ユーザーに関連付けられた、またはその可能性のある特定の電子メッセージ(メール メッセージやインスタント メッセージなど)の情報(以下「エンド ユーザー特有の情報」)です。エンド ユーザーのメールアドレスに関する情報は、当社とエンド ユーザーのメール サービス プロバイダとの顧客関係の結果として当社に提供されます。この情報および当社が取得するエンド ユーザーに関する他のすべてのデータは、当社ではなく、メール サービス プロバイダによって管理されます。そのため、エンド ユーザーがメールアドレスを訂正または更新する場合、エンド ユーザーは各自のメール サービス プロバイダに直接連絡を取る必要があります。

エンド ユーザーによる設定の管理 当社サービスのエンド ユーザーで、メッセージ センター アカウントにアクセスする場合、またはアカウントの電子メッセージ フィルタ ソリューションを調整する場合、お客様はメール サービス プロバイダが提供する手順に従う必要があります。また、メールアドレスや当社が保持する他のデータを更新または変更する必要がある場合、お客様はこうした変更についてメール サービス プロバイダに連絡を取る必要があります。その後、メール サービス プロバイダは通常、電子メッセージ フィルタ サービスを実施する目的で当社に提供する情報を更新します。

パスワードおよびメッセージ コンテンツ メッセージ センターに初めてログインする場合、エンド ユーザーは当社が提供する自動生成のパスワードを使用する必要があります。このパスワードは、ここで述べる例外を除き、エンド ユーザーのメール サービス プロバイダの承認を受けた担当者以外の他のどの関係者にも公開されません。エンド ユーザーは初めてログインした後、パーソナライズされた秘密のパスワードを入力するよう求められます。このパスワードは他のどの関係者にも公開されません。エンド ユーザーの設定と電子メッセージは当社のソフトウェアによって自動的に処理され、法的に求められる場合またはエンド ユーザーのメール サービス プロバイダが同意する場合を除き、人間がこの情報を確認することはありません。エンド ユーザー特有の情報および電子メッセージのコンテンツ、アドレス、カテゴリ、IP アドレスなどの情報はすべて内密に保たれます。当社は、当社とエンド ユーザーのメール サービス プロバイダとの間に存在するサービス契約に則ってサービスを提供します(かかる契約からエンド ユーザーの法的権利は派生しません)。

連絡先の更新 お客様には当社のサービスに関して管理者を指定していただきます。指定された管理者は、Postini Support Portal で利用可能な連絡先更新機能を使って直接それぞれの会社の連絡先情報を確認および編集できます。

メールによるコミュニケーション メッセージ センターの検疫の部分に直接アクセスできるエンド ユーザーの場合、エンド ユーザーまたはそのメール サービス プロバイダの設定した予定に従ってメッセージ センターでウイルスに感染したメールや他のメールが検疫されると、当社からメール通知が送信されます。一般に、これらの種類のメールはリクエストされたサービスを実行するのに必要で、販売促進の宣伝ではないため、エンド ユーザーはオプト アウトすることができません。

Cookie の使用 当社は、セッション管理のために、Cookie を使用してエンド ユーザーの名前、メールアドレス、設定を保存します。これらの Cookie には、名前、メールアドレス、設定以外の個人情報はなんら含まれていません。

フレーム環境 エンド ユーザーのメール サービス プロバイダがメッセージ センターを「フレーム」環境で表示する場合、当社はそのメール サービス プロバイダのプライバシー慣行を保証することはできません。この場合、エンド ユーザーは各自のメール サービス プロバイダに直接連絡を取り、プライバシー ポリシーに関する情報を入手する必要があります。

詳細については、各自のメール サービス プロバイダにご連絡ください

欧州連合セーフハーバー プライバシー ステートメント

Google は、告知、選択、第三者への転送、セキュリティ、データの完全性、アクセスおよび実施に関する米国のセーフハーバー プライバシー ガイドラインを順守し、米国商務省のセーフハーバー プログラムに登録しています。