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Google Apps – サービスの概要 「Gmail」は、企業が Google のシステムを使用してメール システムを運用できるウェブベースのメール サービスです。サポートされているウェブブラウザを使用してエンド ユーザーの受信トレイにアクセスできるほか、メールの閲覧、作成、返信、転送、検索、ラベルによるメールの管理も可能です。発効日の時点で、Gmail ではユーザーあたり 25 GB のディスク容量を提供しています。 「Google カレンダー」は、個人、会社、チームのカレンダーを管理するウェブベースのサービスです。各自のカレンダーを表示したり、他のユーザーとの会議をスケジュールしたり、他のエンド ユーザーの空き情報を確認したり、施設や設備をスケジュールするインターフェースをエンド ユーザーに提供したりします。 「Google トーク」では、インスタント メッセージを使用してエンド ユーザー間でリアルタイムでコミュニケーションできます。ボイス&ビデオチャットによる一対一のコミュニケーションも可能です。Google トークは Gmail のウェブ インターフェースに統合されており、XMPP プログラミング インターフェースも使用しています。 「Google ドキュメント」は、ドキュメントを作成、共同編集するウェブベースのツールです。エンド ユーザーは、ウェブブラウザでドキュメントを作成したり、他のサポートされているシステムからドキュメントをアップロードしたり、他のエンド ユーザーとドキュメントを共有して共同編集したりすることができます。 「Google サイト」では、エンド ユーザーはウェブサイトを作成して、社内で公開したり、外部に公開したりすることができます。エンド ユーザーはウェブベースのツールを使用してサイトを作成し、サイトを他のエンド ユーザーのグループと共有したり、サイトを会社全体や世界中に公開したりすることができます(管理者によって許可されている場合)。サイト オーナーは、サイトの編集を許可するユーザーやサイトの閲覧を許可するユーザーを選択することができます。 「Google ビデオ」では、エンド ユーザーは共有リポジトリに動画をアップロードして、ウェブベースのプレイヤーで再生することができます。エンド ユーザーは定義されている他のエンド ユーザーのグループと動画を共有できます。動画は組織内でのみ共有できます。 「Google Message Security」では、管理者はルールを作成して、メールの内容や添付ファイルに応じてメールを処理することができます。ルールは個人、グループ、ドメイン全体に対して設定できます。また、信頼できるドメインとやり取りされるメールを自動的に暗号化することもできます。Google Message Security には迷惑メールやウィルスに対するフィルタリング機能も含まれており、メール セキュリティを強化することができます。 |