Google のさらに詳しい歴史

Google が会社としてどのように成長してきたかを、年を追って詳しくご紹介します。

1995-1997 · 1998 · 1999 · 2000 · 2001 · 2002 · 2003 · 2004 · 2005 · 2006 · 2007 · 2008 · 2009 · 2010 · 2011 · 2012

1995-1997

1995

  • Larry Page と Sergey Brin がスタンフォード大学で出会う(ミシガン大学を卒業後に大学院への入学を検討していた 22 歳の Larry、そのときキャンパスを案内することになったのが 21 歳の Sergey)。そのときはことごとく意見が合わなかったとのこと。

1996

  • スタンフォード大学コンピュータ サイエンスの大学院生時代に、Larry と Sergey は BackRub という検索エンジンの共同開発に取り組む。
  • BackRub はスタンフォード大学のサーバーで 1 年以上稼働し、やがて帯域幅を大きく消費するようになる。

1997

  • BackRub 検索エンジンに新たな名前を付けることにした Larry と Sergey。さまざまなアイデアの中から、1 の後に 0 が 100 個続く 101 桁の数を表す数学用語「googol」をもじった「Google」に決定。この名前は、無限とも思えるウェブ上の情報を体系化するという使命を反映したもの。
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1998

8 月

  • サン マイクロシステムズ社の共同創始者 Andy Bechtolsheim 氏がまだ設立前の Google Inc. に 10 万ドルの小切手を発行。

9 月

  • メンローパーク サンタマルガリータ 232 にある Susan Wojcicki のガレージに、最初のオフィスを構える。
  • 9 月 4 日、Google の会社設立をカリフォルニア州に申請。その後すぐ、新たに設立された会社の名義で銀行口座を開設し、Andy Bechtolsheim 氏の小切手を預金。
  • 最初の社員として、スタンフォード大学コンピュータ サイエンスの大学院生仲間、Craig Silverstein を迎える。

12 月

  • 『PC Magazine』誌で「Google は極めて関連性の高い結果を返すことができる驚異的な機能を備えている」と評され、1998 年ウェブサイト ベスト 100 の検索エンジン部門に選出。
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1999

2 月

4 月

  • Google で最初の「社犬」、Yoshka が Urs Hoelzle 運営上級副社長と共に出社。

5 月

  • Omid Kordestani が営業担当として入社。技術者以外の採用は初めて。

6 月

  • 最初のプレス リリースで、Sequoia Capital と Kleiner Perkins から約 2,500 万ドルの出資を受け、John Doerr と Michael Moritz が役員に加わったことを発表。プレス リリースでは、Moritz が Google のユーザーを「Googler」と表現していることも引用。

8 月

  • 最初のマウンテンビュー オフィス(E. ベイショア 2400)に移転。スタンフォード大学から数マイル南、シリコンバレーに古くからあるサニーベール、サンタクララ、サンノゼの北側に位置。

11 月

  • Charlie Ayers を Google 初のシェフとして迎える。40 名の Google 社員が審査した料理コンテストで選出。以前はロック バンド Grateful Dead のお抱えシェフ。
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2000

4 月

  • エイプリルフールに、ユーザーの頭の中を読み取って検索結果を表示する新機能、MentalPlex を発表。シリコン バレーで毎年恒例となったエイプリルフールのジョークの始まり。

5 月

  • 10 言語で Google.com をリリース(フランス語、ドイツ語、イタリア語、スイス語、フィンランド語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、ノルウェー語、デンマーク語)。
  • 初めて Webby 賞受賞。審査員が選ぶ Technical Achievement 賞とユーザーが選ぶ Peoples’ Voice 賞を獲得。

6 月

9 月

10 月

  • 350 の広告主を集めて Google AdWords開始。クレジット カードによるオンライン決済、キーワードによるターゲット設定、掲載結果のフィードバックなどを利用できるセルフサービスの広告プログラム。

12 月

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2001

1 月

  • シリコン バレーの第一人者、Wayne Rosing を最初の技術担当副社長として迎えることを発表

2 月

  • Google の初めての買収: Deja.com の Usenet ディスカッション サービスを傘下に収める。1995 年以降の約 5 億もの Usenet ディスカッション アーカイブに、Google の検索機能とブラウジング機能を追加し、Google グループを開始。

3 月

  • Eric Schmidt を理事会の委員長に任命。
  • Google.com を 26 言語で提供。

4 月

7 月

  • 2 億 5,000 点もの画像にアクセスできる画像検索を開始

8 月

  • 初の海外オフィスを東京に設立。
  • Eric Schmidt が Google の 最高経営責任者(CEO)に就任。Larry は製品部門担当社長、Sergey は技術部門担当社長に任命される。

10 月

12 月

  • 発展の記録: インデックスのウェブ ドキュメント数が 30 億を突破。
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2002

2 月

4 月

  • エイプリルフールに、による検索結果の抽出技術を発表。
  • API を公開し、Java、Perl、Visual Studio などデベロッパー独自の環境で 20 億を超えるウェブ ドキュメントやプログラムのクエリ送信を可能に。

5 月

  • AOL と大規模な提携を結び、CompuServe、Netscape、AOL.com を利用する 3,400 万人のユーザーに Google 検索とスポンサー リンクを提供。
  • 研究開発チームがベータ版の技術をユーザーに公開する Google Labs を開始

9 月

  • 4,000 のニュース ソースからの提供を受けて Google ニュース開始

10 月

  • 初のオーストラリア オフィスをシドニーに開設。

12 月

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2003

1 月

  • American Dialect Society の 2002 年の Word of the Year で、「google(動詞)」が「最も便利な単語」として選出される。

2 月

3 月

4 月

  • 非営利団体が広告キャンペーンを無料で記載できる広告プログラム、Google Grants を開始。

10 月

  • プログラマーが賞金と栄誉を競う初のプログラミング コンテスト Google Code Jam の参加受付を開始。使用言語は Java、C++、C#、VB.NET。

12 月

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2004

1 月

  • orkut開始し、ソーシャル ネットワーキング サービスに参入。

2 月

  • Larry Page が米国工学アカデミーの殿堂入り
  • Google の検索インデックスが新たなマイルストーンへ: 42 億 8,000 万ページと 8 億 8,000 点の画像を含む、60 億アイテムに到達しました。

3 月

4 月

  • エイプリルフールに、新しいリサーチ センター Googlunaplex を月面に設立する計画を発表。

5 月

  • コンピュータ サイエンスを研究する女性に授与する Google アニタ ボルグ記念奨学金の最初の受賞者を発表。現在ではアメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパの学生に門戸が開かれている。

8 月

  • 8 月 19 日、米国金融市場でクラス A 普通株式 1,960 万 5,052 株の新規株式公開(IPO)を実施。公募価格は、1 株 85 ドル。

9 月

  • Google ドメインの数が 100 を超える(102 番目はノルウェー、103 番目はケニア)。現在では 150 ドメインを突破。

10 月

  • ダブリンにオフィスを正式に設立し、150 人を超えるマルチリンガルな社員を採用。Sergey と Larry も訪れ、アイルランドの Mary Harney 副首相から謝辞を受ける。
  • 携帯端末から GOOGLE または 466453 宛てにテキストで検索キーワードを送信する Google SMS(ショート メッセージ サービス)を開始
  • Larry と Sergey が Marconi Society のフェローに任命される。「コミュニケーション科学とインターネット分野における人類の進歩への持続的な科学的貢献」が評価された。
  • Larry と Sergey がインドのバンガロールとハイデラーバードにある新しいエンジニア オフィスを訪問。
  • Google デスクトップ検索発表: Google の技術を使って、ハード ドライブに保存したファイルやドキュメントを検索可能に。
  • Google Scholar のベータ版を開始。学術専門誌、論文、書籍、プレプリント、要約、技術レポートなどの学術文献を検索できる無料のサービス。
  • Keyhole 社を買収。後に、同社のデジタル マッピング技術により Google Earth が誕生する。

11 月

  • Google インデックスのウェブページが 80 億を突破。

12 月

  • 東京に研究開発センターを設立し、日本とアジアの優秀なエンジニアの獲得に乗り出す。
  • ハーバード大学、スタンフォード大学、ミシガン大学、オックスフォード大学、ニューヨーク公立図書館とのデジタル スキャンの提携により、Google プリント サービス(現在の Google ブックス)が拡大。
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2005

2 月

3 月

4 月

5 月

6 月

  • 初の Summer of Code を開催。オープン ソース ソフトウェアの開発に貢献するコンピュータ サイエンスの学生を支援し、200 万ドルの資金を提供する 3 か月にわたるプログラム。
  • 携帯端末での検索結果の表示を目的として設計された、Google モバイル ウェブ検索リリース
  • Google Earth公開: 3D の建物や地形をマッピング機能や Google 検索と組み合わせた、航空写真ベースのマッピング サービス。
  • Google Labs でパーソナライズ検索を公開。検索履歴に基づき、ユーザーの関心を反映した検索結果を表示するオプトイン型のサービス。
  • Maps API公開し、さまざまなマッピング サービスやサイトに Google マップを埋め込み可能に。

8 月

  • アメリカ合衆国政府による 2005 年の機械翻訳評価で高く評価される(以降毎年高い評価を受ける)。
  • ダウンロード可能な Windows アプリケーションである Google トーク公開。パソコンのマイクとスピーカーを使用して(電話は不要)、すぐに友だちとの通話や IM を無料で楽しめるようになった。

9 月

  • Google Earth のオーバーレイで、ニューオーリンズとメキシコ湾沿岸地域におけるハリケーン カトリーナの被害情報を提供。一部の救助チームはこれらのツールを使用して、逃げ遅れた被害者を特定。
  • 米国国防総省国防高等研究事業局の Vint Cerf が Google に加わり、グローバルかつオープンなインターネットの探求を続ける。
  • 中国に新設した研究開発センターに Kai-Fu Lee 博士を迎える
  • Google ブログ検索開始。膨大なブログの中から特定のトピックと関連性の高い最新の投稿を検索。

10 月

  • フィード愛好家も喜ぶフィード リーダーの Google リーダーを、サンフランシスコで開催された Web 2.0 カンファレンスで紹介
  • Google 社員がマウンテンビューで初のブック イベントを開催し、『第 1 感』と『急に売れ始めるにはワケがある』の著者マルコム グラッドウェル氏を迎える。以降 Authors@Google プログラムでは、米国、ヨーロッパ、インドの 12 のオフィスで 480 名以上の作家を招待。

11 月

  • Google Analytics開始。ウェブサイトとマーケティング キャンペーンの効果を測定するサービスで、旧称は Urchin。
  • サンパウロとメキシコシティに初の Google オフィスを設立することを発表

12 月

  • Google Labs で乗換案内公開。オレゴン州ポートランドの都市圏のユーザーは、1 つのサイトで公共交通機関による旅行を計画できるようになった。
  • モバイル Gmail を米国で開始
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2006

1 月

2 月

3 月

4 月

  • エイプリルフールに、Google の新しい出会い系サービス、Google Romance を発表。「デートの相手は、検索して見つけよう」
  • 共有機能やグループ機能を備えた Google カレンダー開始
  • フランス、ドイツ、イタリア、スペインで Google マップ開始

5 月

  • 人気検索キーワードの動向をビジュアル化した Google トレンド公開

6 月

  • Picasa ウェブ アルバム公開。Picasa ユーザーはオンラインで写真をアップロード、共有できるように。
  • オックスフォード英語大辞典に(OED)に、「Google」が動詞として追加される。
  • オンライン ショッピングですばやく簡単に支払うことができる Google Checkout発表
  • Gmail、Google ニュース、iGoogle が携帯端末に対応し、英語以外の 8 つの言語(フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、ロシア語、中国語、トルコ語)で利用可能に。
  • Gmail のインターフェースにアラビア語とヘブライ語が加わり、40 か国語に対応。

7 月

  • Google Code Jam Europe を開催。31 か国から 1 万人近くのプログラマーが Google ダブリン オフィスで競い合い、ポーランドの Tomasz Czajka 氏が優勝。

8 月

9 月

10 月

11 月

  • イギリスで初の Doodle 4 Google コンテストを開催。テーマは「私のイギリス」。イギリスの 15,000 人以上の子どもたちが参加し、13 歳の Katherine Chisnall ちゃんの Doodle が www.google.co.uk を飾る。以降、数年にわたり各国で Doodle 4 Google コンテストを開催。

12 月

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2007

1 月

2 月

  • 地域のお店やサービスの検索機能とモバイル機能を備えた Google マップをオーストラリアで開始
  • Google ドキュメントがさらに 11 か国語に対応(フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語(繁体、簡体)、韓国語、トルコ語、ポーランド語、オランダ語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語)。
  • バレンタインデーに Gmail一般公開(それまでは招待制)。
  • 企業向けのクラウド コンピューティング サービス、Google Apps Premier Edition をリリース
  • Candidates@Google シリーズを開始。ヒラリー クリントン上院議員に続き、バラク オバマ上院議員、ジョン マケイン上院議員など、2008 年大統領選挙候補者が Google 本社(Googleplex)を訪問。
  • 米国 30 都市以上の交通情報を Google マップ提供

3 月

4 月

5 月

  • Growing Connection との提携により、Google 本社(Googleplex)の真ん中に菜園を作る。収穫された野菜はカフェのメニューに。
  • ミシガン州アナーバーにオフィスを設置し、Jennifer Granholm 知事からも祝福を受ける。ミシガン オフィスは AdWords のサポート サイトとして稼働。
  • Google の特別記者会見 Searchology で、ユニバーサル検索の開発を発表。動画、ニュース、書籍、画像、地域の情報などの検索結果を 1 つに統合。
  • 検索キーワードの動向をリアルタイムでチェックできる Google トレンド開始
  • Google マップで米国 5 都市(ニューヨーク、サンフランシスコ、ラスベガス、マイアミ、デンバー)のストリートビューを初公開
  • Google 主催の Developer Day でオフラインのウェブ アプリケーションを作成するオープン ソース テクノロジー Google Gears(現在は Gears)を発表

6 月

7 月

8 月

9 月

  • モバイル向け AdSense を導入。モバイル ブラウザ用に作成されたサイトで通常のウェブサイトと同じ広告を掲載可能に。
  • X PRIZE 財団と共同で、賞金総額 3,000 万ドルを懸けて月へのロボット飛行を競う Google Lunar X PRIZE発表
  • Google ドキュメントにスライド プレゼンテーション作成機能を追加
  • Google リーダーがフランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、英語(イギリス)、中国語(簡体、繁体)、日本語、韓国語で利用可能に。

10 月

11 月

12 月

  • 英国王室が YouTube に The Royal Channel を開設。このような方法で動画に登場した君主はエリザベス女王が初めて。
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2008

1 月

2 月

  • ヘブライ語やアラビア語など、右から左方向に書く言語で検索するユーザー向けに、入力された検索キーワードの方向を認識して検索しやすくする機能を導入
  • 買収した JotSpot を改善した Google サイト公開。動画、ドキュメント、カレンダーなどを埋め込んだコラボレーション サイトが作成可能に。

3 月

  • DoubleClick 社の買収が完了。
  • Yahoo!、MySpace と OpenSocial Foundation の設立を発表。ソーシャル コンピューティングのオープン ソフトウェア ツールに関する透明性と運用のガイドラインの提供を目的とする、独立した非営利組織として運営。

4 月

  • 世界中の Google オフィスから 16 のエイプリルフール ジョークを紹介。Virgin グループのリチャード ブランソン会長とともに発表した新しい航空会社(Virgle)、チャット向け AdSense人的資源検索(中国)、Google 目覚ましキットなど。おまけのジョークとして、YouTube のおすすめ動画がすべて「リックロール」(Rick Astley の動画「Never Gonna Give You Up」にリンク)された。
  • ストリートビューを取り入れた新しいバージョンGoogle Earth を開始し、さらに 12 言語に対応。同時に、Google Earth のファイル形式として誕生した KML 2.2 が Open Geospacial Consortium の公式標準規格として承認される
  • Google ウェブサイト オプティマイザーが AdWords を離れて正式にリリースされる。この無料のウェブサイト テスト ツールでは、ウェブサイトのコンテンツのさまざまな組み合わせ(画像とテキストなど)をテストし、売上、登録、販売促進などの目標を最も達成できたコンテンツを確認できる。
  • Google Finance China開始。ニューヨーク オフィスと上海オフィスの共同開発により、中国の投資家に株式情報や投資信託情報の提供を開始。
  • テーマ コレクションを追加70 を超える新しいテーマ(スキン)が、Dale Chihuly、Oscar de la Renta、Kwon Ki-Soo、Philippe Starck などのアーティストやデザイナーによって完成。

5 月

  • 中国の四川大地震ミャンマー(ビルマ)のサイクロン ナルギスを受け、復興活動を支援するためこれらの地域の最新の衛星情報を Google Earth で公開。
  • 世界中の検索ユーザーの利便性を高めるため、Google 検索が Unicode 5.1 に対応。
  • 開発者のイベントで Google FriendConnectプレビューを行う。サイト運営者が登録、招待、メンバー ギャラリー、メッセージ投稿、レビューなどのさまざまな機能やアプリケーションを追加して、サイトを簡単にソーシャル化できる。OpenSocial 開発者コミュニティで開発されたアプリケーションも含まれる。
  • IPv4 アドレス(インターネットに接続する際にパソコンで使用する番号)の不足に伴い、Google 検索を IPv6 アドレスに対応。IPv6 アドレス空間では、地球上の全員に約 30 億個のネットワーク アドレスを割り当てることができる。Vint Cerf は IPv6 の普及活動を先導している。
  • Google 翻訳10 言語(クロアチア語、スウェーデン語、チェコ語、デンマーク語、ノルウェー語、ヒンディー語、フィンランド語、ブルガリア語、ポーランド語、ルーマニア語)が追加され、合計 23 言語に。
  • オンラインで自分の医療記録や健康情報を安全に収集、保存、管理できる Google Health公開
  • Google の公式ブログ(英語)で、検索のさまざまなヒントを紹介するシリーズを開始
  • 2008 年に米国で行われた Doodle 4 Google コンテストで、カリフォルニアの 6 年生 Grace Moon ちゃんの作品「雲の上で」が優勝。

6 月

7 月

8 月

  • 日本とオーストラリアの複数の都市のストリートビューを公開。北米とヨーロッパ以外では初。
  • Google サジェスト機能を Google.com に追加。検索候補を表示して入力ミスの低減と入力回数の削減をサポート。
  • 各党大会の開催に向けて、2008 年アメリカ大統領選挙の専用サイトを開設し、ニュース、動画、写真のほか、教育関係者や政治運動員向けのツールを公開

9 月

  • 9 月 1 日のリリースを予定していた Google の新しいオープン ソース ブラウザを紹介したコミック ブックが予定より早く公開され、Google Chrome のうわさが先に流れる。1 日遅れて、ブラウザが世界中で正式にダウンロード可能に。
  • 民主党と共和党の大統領候補を指名する全国党大会での政治プロセスに参加。
  • Picasaアップグレードし、新しい編集ツールや動画作成ツールが追加され、ウェブとの同期も簡単に。Picasa ウェブ アルバムでも、写真の人物に「名前タグ」を追加できる新機能を追加。
  • 新聞社と提携して何百万ページものニュース アーカイブをデジタル化し、Google ニュース アーカイブで古い新聞にオンラインでアクセス、検索可能に。
  • T-Mobile が、Android オペレーティング システムを搭載した初めての携帯端末、G1発表。同時に、新しい Android ソフトウェア開発キット(SDK)をリリース。Open Handset Alliance が 2008 年末までに Android プラットフォームを全面的にオープンソース化する意向を発表。G1 は 10 月に販売開始。
  • ニューヨークの地下鉄で乗換案内開始。米国最大の交通機関の乗客が乗換情報を利用しやすく。
  • おかげさまであっという間に創立 10 周年

10 月

  • 2030 年までに米国の化石燃料による発電を削減し、車による石油消費を 40% 削減するための「Clean Energy 2030」の第一草案を発表。この計画が実現すれば数十億ドルの節約になり、さらに数百万人もの「環境関連の新たな雇用」が見込まれる。
  • iPhone と iPod Touch に対応した Google Earth をリリース。写真や地域にマッピングされた Wikipedia の記事を表示できるうえ、携帯端末を傾けることで地形の起伏を 3D で確認することが可能に。
  • マウンテンビューの Google のビルを分断しているパーマネンテ川を越えるため、社員がジップラインを建設。

11 月

  • 米連邦通信委員会は、テレビ放送に割り当てられていない周波数帯、いわゆる「ホワイトスペース」の開放を正式に承認(5 名による投票で全員が賛成)。無線ブロードバンド サービスへの利用が期待される。この決定は、インターネット ユーザーそして無線通信の発展を願うすべての人にとって大きな勝利。
  • インフルエンザの症状に関する特定の検索キーワードと CDC データ間の相関を発見し、Google インフル トレンドをリリース。従来のインフルエンザ発生動向調査システムよりも 2 週間早く流行を予測。
  • Google 画像検索で『LIFE』誌のアーカイブの公開を発表。約 1,000 万点の写真のうちこれまでに参照されたのはほんの一部のみ。
  • サーチウィキを開始。検索結果のランキング変更、検索結果へのサイトの追加や削除、検索結果へのコメントの追加など、カスタマイズが可能に。また、コメントは他のユーザーと共有可能。

12 月

  • 世界初のオンライン コラボレーション オーケストラ、YouTube シンフォニー オーケストラのオーディションに世界中の音楽家を招待
  • 自分が運営するサイトを、ユーザーが知り合い交流できる場に変えることのできる Google Friend Connectリリース
  • 米国でストリートビューの表示エリアが 2 倍以上に拡大。これまでストリートビューで表示されなかった州(メイン、ウェストバージニア、ノースダコタ、サウスダコタなど)が追加される。
  • 数百万の雑誌記事をデジタル化し Google ブックスで検索可能にする目的で出版社と提携
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2009

1 月

  • Macworld で Mac 版 Picasa登場
  • バチカンのローマ法王庁が YouTube チャンネルでローマ法王やカトリック教会の最新情報を配信開始
  • New America Foundation の Open Technology Institute、PlanetLab Consortium および学術研究者たちと共同で設立した、ブロードバンド接続のテスト ツールを提供するオープン プラットフォーム、Measurement Lab(M-Lab)の設立を発表

2 月

  • Google Earth最新バージョンをリリース。海底の 3D 表示や世界中のすばらしい天然資源についての情報を提供する新機能が大好評。
  • 友だちと現在地を共有したり、現在地を共有しているユーザーのおおよその現在地を把握したりできる、Google Latitudeリリース。モバイル Google マップと iGoogle ガジェットで利用可能。
  • Google 翻訳にトルコ語、タイ語、ハンガリー語、エストニア語、アルバニア語、マルタ語、ガリシア語を追加し、41 の言語間の自動翻訳をサポート。これでインターネット ユーザーが使用する言語の 98% に対応。
  • Google 初の Twitter でのツイートをバイナリで開始: 「I’m 01100110 01100101 01100101 01101100 01101001 01101110 01100111 00100000 01101100 01110101 01100011 01101011 01111001 00001010」(ヒント: Google のホームページのボタン)。

3 月

  • 興味/関心に基づく広告のベータ版をパートナーのサイトと YouTube で開始。ユーザーに合わせて広告をカスタマイズすることで、検索内容と関連性の高い広告を表示でき、自社の製品やサービスに強い関心を持つユーザーに効率的に広告を表示することが可能に。
  • 既存の Grand Central ユーザーを対象に Google Voiceリリース。ボイスメールの音声認識、すべての SMS テキスト メッセージのアーカイブと検索などの機能により、電話がさらに便利に。
  • 全米グリーン ビルディング環境配慮評議会の LEED(エネルギーと環境デザインにおけるリーダーシップ)環境性能評価システムで、Google サンフランシスコ オフィスがゴールド ランクを獲得。環境に優しいオフィスへの取り組みが評価される。
  • ホワイトハウスがオンライン公開討論会を開催し、Google モデレーターで寄せられた市民の質問に答える。
  • 古典的名作の「マリオ」、「ゼルダ」、「ドンキーゴング」を含むビデオ ゲームから着想を得て、新しい iGoogle のテーマを提供開始。
  • Google Ventures発表。Google のリソースを活用して技術革新をサポートし、新しいテクノロジーを基盤とする有望なベンチャー企業を支援する目的でベンチャー キャピタル ファンドを設立。
  • 文字変換技術を使ってヒンディー語やマラヤーラム語などのメッセージを簡単に入力できる機能を開発し、Gmail でリリース
  • Google サジェストのローカライズが進み、155 のドメイン、51 の言語でキーワード候補を表示可能に。

4 月

  • 今年のエイプリルフールCADIE(自己認識タイプ分散人工知能)。一日中さまざまな Google サービスに登場したあげく、自爆。
  • 検索キーワードに場所を入力しなくても地域に合わせた検索結果が表示されるように、検索機能を更新したことを発表。
  • インドの第 15 回総選挙の有権者を支援するため、Google India 選挙センターを立ち上げる。投票者登録状況、投票所の場所、ニュースなどの情報を閲覧可能に。
  • スペインのギタリスト、オランダのハープ奏者、リトアニアの民族楽器ビリビーネの奏者を含む世界各国の 90 人以上のミュージシャンたちが YouTube シンフォニー オーケストラを結成し、カーネギー ホールで演奏
  • Google Labs を再設計して再構築し、Similar Images 検索と Google News Timeline の 2 つの Labs を新たに公開。その後同月に Toolbar Labs も導入。
  • 米国版 Google で人名を検索したとき、検索ページの下部に Google プロフィールの結果表示を開始。自分の名前を検索した他のユーザーに表示される情報を管理できるように。
  • Google Chrome を題材にした 11 本の短編映画公開。制作は、Christoph Niemann、Motion Theory、Steve Mottershead、Go Robot、Open、Default Office、Hunter Gatherer、Lifelong Friendship Society、SuperFad、Jeff&Paul、Pantograph。

5 月

  • マウンテンビューの Google 本社周辺の雑草を刈り火災を防止するため、地元の企業からヤギをレンタル。二酸化炭素の排出量を抑えながら雑草を刈り取る画期的な方法。
  • 第 2 回の Searchology イベントで、[検索オプション] パネルや検索結果の高度なフィルタリングなど、新しい検索機能を発表。
  • Android 搭載携帯を使って星や星座、惑星を特定できる Android 版 Google Sky マップ をリリース。
  • 第 2 回米国 Doodle 4 Google コンテストで、「新たなはじまり」を描いた Christin Engelberth ちゃん(テキサス州サンアントニオ、バーナードハリス ミドルスクール 6 年生)が優勝
  • サンフランシスコで開催された第 2 回年次 Google I/O デベロッパー カンファレンスで新たなコミュニケーションとコラボレーションのツールである Google Waveプレビュー

6 月

  • Google プレイス新しいダッシュボードを追加。自社のリスティングを表示したユーザーが検索した内容、検索結果にリストが表示された回数、Google マップでユーザーが自社にアクセスした状況などの情報を、企業や店舗の経営者に提供。
  • iGoogle ページのカスタマイズ方法を 2 つ追加: お気に入りのセレブが使っているホームページを真似したり同じガジェットを追加したりできる iGoogle Showcase と、自然を題材にしたテーマ
  • 複雑な検索キーワードを使ってウェブから情報を収集し、整理してスプレッドシートに表示する Google Squared の試験運用を Labs で開始。
  • Google 翻訳者ツールキットをリリース。翻訳や出版関係のユーザーが母国語以外の言語ですばやく高品質な作業を行うことを目的とした、新たな編集ツール。ユーザーが自動翻訳を修正すると、その内容も学習。
  • All for Good発表。App Engine と Google Base を使って開発された単一の検索インターフェースで、多数の主要なボランティア サイトやボランティア団体の活動を検索できる。多くの社員が勤務時間の 20% にあたる時間を割いて、このオープンソース プロジェクトに貢献。
  • iPhone と Android 向けのアプリケーションにテキストや画像を表示してデベロッパーが収益を得ることのできる、モバイル アプリケーション向け AdSense のベータ版をリリース
  • アフリカのユーザーが携帯端末で SMS を使って健康や農業に関するヒント、ニュースや天気予報などの情報を得られるモバイル アプリケーション パッケージ、Google SMS をリリース。商品などを売買するためのマーケット アプリケーションも含まれている。

7 月

  • エンタープライズ向けと一般ユーザー向けの Gmail、Google カレンダー、Google ドキュメント、Google トークを正式リリース
  • オープンソースの軽量オペレーティング システム、Google Chrome OS の開発を発表。当初はネットブックをターゲットとする。
  • 月面着陸 40 周年を記念して Google Moon を開始。月の画像、アポロ宇宙船の着陸地点の情報、アポロ宇宙船から撮影したパノラマ画像、ナレーション ツアーなどを楽しめる。
  • 新しいコミック テーマが iGoogle に登場。ピーナッツなどの古典からバットマンのようなヒーローまで、世界中のさまざまなコミックのテーマを選ぶことが可能。
  • 目的の画像が見つけやすくなる [検索オプション] パネルを Google 画像検索追加

8 月

9 月

  • Google と同じ頃に生まれた Blogger の 10 周年を祝う。毎月 3 億人ものユーザーがアクセスし、世界中の人々に自由な表現手段を提供し続けてきたブログ サイト。
  • クラシック ホームページの検索ボックスを従来よりも大きいサイズに。
  • 最新のニュース、記事の見出し、人気のトピックを紙の雑誌を見るようにすばやく閲覧できる FastFlip の試験運用を Google Labs で開始。多数の主要出版物の集約、検索、カスタマイズ、友だちとのコンテンツの共有、といったオンライン ニュースならではのメリットも。
  • スキャンした画像からプレーン テキストに変換する光学式文字認識(OCR)技術の専門企業、reCAPTCHA 社を買収
  • 誰でも参加できる開かれたディスプレイ広告エコシステムを目指して、DoubleClick Ad Exchange導入。大規模なオンライン サイト運営者側と、広告ネットワークおよび広告代理店側でディスプレイ広告枠を売買できるリアルタイム マーケットプレイスを提供。
  • 「SF の父」の誕生日に、ミステリアスな Doodle(Google のロゴ)に隠された秘密を発表。H.G. ウェルズへの敬意が込められている。
  • Google マップにプレイスページを導入: 世界中のあらゆる場所のお店やサービス、人気スポット、最寄駅、付近、ランドマーク、都市の関連情報を 1 ページにまとめて提供。プレイスページには、写真、動画、ストリートビューのプレビュー、最寄駅、レビュー、関連ウェブサイトなどを表示。

10 月

  • Google 公式ブログで Google 検索の最新情報や便利な使い方を紹介するシリーズを開始。
  • Google のインフルエンザ調査ツール、インフル トレンドがさらに 16 か国に対応し、37 か国語に対応
  • Google Earth の建物作成ツール、ビルディング メーカー導入。このツールで航空写真やシンプルな 3D 形状から建物のモデルを作成できる。
  • Twitter との提携を発表。Google の検索結果にツイートが含まれるように。
  • Google Labs でソーシャル検索の試験運用を開始。関連性の高い友だちや連絡先が公開しているコンテンツが優先的に Google 検索の結果に表示されるように。
  • 3D ビューや音声案内を含むターンバイターン方式の GPS ナビゲーション システムの Google マップ ナビをリリース。Google のクラウドに接続されているため、最新のマップ データの表示や音声での検索が可能。リアルタイムの交通情報も表示。
  • ウェブ上の音楽情報を簡単に見つけることができる新しい検索機能を追加。曲名、アーティスト名、アルバム名、または歌詞の一部を入力すると、音楽検索パートナーによる音楽のプレビューへのリンクが検索結果に表示される。

11 月

12 月

  • ホームページのデザインを一新。最初の読み込み時には Google のロゴ、検索ボックス、ボタンのみを表示し、Gmail や画像検索などその他のリンクはマウスを動かしたときに表示。
  • ウェブの動作をさらに高速化する取り組みの一環として、Google Public DNS を立ち上げ。DNS リゾルバにより、覚えやすいドメイン名を一意のインターネット プロトコル(IP)番号に変換し、パソコン間での通信を可能にする。
  • 新しいリアルタイム検索機能により、Twitter などの人気サイトでユーザーが投稿した内容をリアルタイムで表示できるように。検索の数秒前に公開されたニュースの見出しやブログの記事も検索結果ページに表示される。
  • 祝日を目前に控えて、Mac 版と Linux 版の Google Chrome を公開。さらに Windows 版と Linux 版の Chrome 拡張機能を公開(すべてベータ版)。
  • ニューヨーク タイムズ紙、ワシントン ポスト紙との提携により開発された Living Stories で、オンライン ニュースの提供を試験的なプロトタイプとして開始。(この試験は 2010 年 2 月に終了してオープン ソース化され、誰でもコードを利用可能に)。
  • Google ツールバーに新機能を導入。新しい URL 短縮機能(goo.gl)によりウェブ上のページを気軽に共有できるように。
  • YouTube で初めて、最も再生回数の多かった動画の公式リストと 1 年間で急上昇した検索キーワードを発表。
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2010

1 月

  • Android の可能性を示す模範的な携帯端末として Nexus One を発表。携帯端末を簡単に購入できるように、Google がホスティングするウェブ ストアもオープン。
  • Google ドキュメントを通じて、RAW 写真、ZIP アーカイブなど、サイズの大きい画像ファイルを含むあらゆるファイル タイプのクラウドへのアップロードが可能に。重要なファイルをオンライン上の 1 つの場所にアップロードしてアクセスできる。
  • 中国での事業について新たな方針を発表。Google.cn での検索結果の検閲は今後行わず、法で認められた範囲で検閲されずに検索エンジンの運用が可能かどうかを検討することに。
  • 世界データ プライバシー デーに、Google のプライバシー原則を発表。Google は常にこの原則に基づいてサービスを運用しており、新しいテクノロジーを生み出すときに考慮すべき原則を共有するためにあらためて成文化。

2 月

3 月

4 月

5 月

  • 再生可能エネルギーの開発を推進する目的で、公共事業規模の再生可能エネルギー プロジェクトに初めて直接投資
  • メキシコ湾の原油流出事故を受けて、原油流出の Google Earth 画像を提供。
  • 検索結果の表示を刷新。画面の左側に、関連性の高い検索ツールを強調表示して検索キーワードを絞り込むコンテキスト パネルを追加。
  • ロンドン オフィスのチームが写真でモザイク状の Google ロゴを作成(後に、このプロジェクトがきっかけとなって社内コンテストを開催)。
  • Google I/O で Google TV を発表。Android と Chrome 上に構築され、TV チャンネル、ウェブサイト、アプリケーション、ショー、映画などにすばやく簡単にアクセスできる。今年の I/O では、他にもさまざまな発表最新情報が続出。
  • パックマン 30 周年を記念して初の遊べる Doodle をリリース。256 面に加えてミズパックマンとの対戦を用意。大好評につき、間もなく永久保存版のホーム画面としてリリース。
  • より安全に検索できるように、Google ウェブ検索の SSL 暗号化に対応。
  • 2009 年に Google が米国の企業、サイト運営者、NPO にもたらした経済効果は合計 540 億ドルとするレポートを発表
  • 米国で開催された 2010 Doodle 4 Google の優勝者は「熱帯雨林の生態系」を描いた 3 年生の Mackenzie Melton ちゃん。
  • 携帯端末向け広告企業の AdMob 社を正式に買収

6 月

7 月

  • 離発着時刻、空席情報、運賃などのフライト データ管理ソフトウェア企業、ITA 社の買収契約を完了。
  • 「Life In A Day」を開催。世界中の人々の目をとおした 1 日を題材にしてドキュメンタリー映画を制作するという試み
  • 世界中の情報を集めたオープン データベースを保有する Metaweb 社を買収
  • アイオワ州の風力発電所、NextEra Energy Resources Story County II から 114 メガワットのクリーン エネルギーを購入する契約を締結したことを発表。
  • Google 画像検索インターフェースを変更。強力なテクノロジーで、これまで以上に画像を選びやすく。
  • Google Apps の最新エディションGoogle Apps for Government をリリース。一般ユーザーと同じ Google アプリケーションに加えて、公共部門の政策やセキュリティ上のニーズに対応。

8 月

  • Google Wave の単独サービスとしての開発を中止
  • Slide 社を買収。同社は多数のオンライン プラットフォームで他のユーザーとつながる新たな方式を構築し、幅広くビジネスを手がける企業。
  • オープン インターネットの政策について、Verizon 社との共同提案を発表
  • 音声で携帯端末の機能を使用できる一連の音声コマンド、Android 版音声操作をリリース。
  • 米国内で Gmail から直接一般電話番号への発信が可能に。
  • リアルタイムで検索結果を確認し、絞り込むことができるツールを拡充し、リアルタイム検索専用ホームページを新たにリリース。
  • ライター兼ディレクターの Chris Milk 氏、バンド Arcade Fire、そして Google が協力し、HTML5 などのテクノロジーを駆使して Google Chrome 上に構築したミュージカルThe Wilderness Downtown」を公開。
  • いっぱいになった Gmail 内の情報を処理する試験的な試みとして優先トレイをリリース。さまざまな要素から重要度を判断してメールを自動的に並べ替える。

9 月

10 月

11 月

12 月

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2011

1 月

2 月

3 月

4 月

5 月

6 月

7 月

8 月

9 月

10 月

11 月

12 月

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2012

1 月

  • 世界中の選挙に関するあらゆるニュース、トレンド、オンライン ツールの新しいワンストップ プラットフォームとなる Google.com/elections をスタート。
  • 『アダムス・ファミリー』作者の生誕 100 周年を記念する Doodle を制作。
  • 検索エンジンとしての Google が、コンテンツだけでなく人や関係を理解するものへと生まれ変わるための次なるステップ、「検索に、あなたの世界をプラス」をスタート。
  • 大手インターネット サービス企業として初めて、アメリカ国内に所有し運用しているデータセンターすべてが ISO 14001 および OHSAS 18001 認定を取得し、環境管理および労働安全において高い水準にあることが認められる。
  • アメリカのバラク オバマ大統領が、一般教書演説の数日後に Google+ ハングアウトを通して国民からの質問に直接答える。
  • Google Earth 6.2 をリリース。検索機能がさらに向上し、Google+ 共有ツールが追加される。地球の画像が、以前の写真のパッチワークから、よりなめらかに。