利用規約ハイライト版
サービス利用規約の要約書
Google では、ユーザーに権利と責任についてご理解いただいた上で Google のサービスやプロダクトを利用していただくことが大切であると考えています。この権利および責任については、サービス利用規約で詳しく説明していますので必ずお読みください。しかし、法律に関連する文書を読むことは、楽しいことでもありませんし、ユーザーがこのような必要なことを必ずしも実際に行うとも限りません。そこで、以下に基本的な事項をご案内いたします。
なお、Google のサービスやプロダクトをご利用になる際に同意いただくのは本規約であり、この要約は、実際の規約そのものを精読した代わりにはなりません。法律について無知であることを理由に免責されることはありませんので、ご注意ください。
範 囲
このご案内は、世界全域におけるGoogle のプロダクト、サービスおよびウェブ サイト(以下、Googleの「サービス」と称します)の利用に適用される規約について詳述した Google のサービス利用規約のハイライトをお知らせするものです。左側のメニューから、ご利用になるサービスについての法的な条件についての詳細をご確認いただけます。
ユーザーと Google の関係
- ユーザーが Google のサービスを利用するときは、いつでも、Google との間における法的な契約の条件に従うこととします。
- 上記の契約は、サービス利用規約および利用するサービスに関する法的な通知により構成されます。
- Google は、ユーザーがサービスに登録したり利用したりする際に、そのサービスに適用される追加の法的な通知をお知らせします。
- ユーザーにより不正な行為が行われた場合、Google は、そのユーザーとの契約を終了できます。その場合、Googleのサービスの一部または全部へアクセスできなくなる可能性がありますので、十分にご理解ください。
- Google は、また、ユーザーに対するサービスの提供の停止を決定できるものとします。サービスの停止を検討しているわけではないとしても、Google はかかる権利を保有しています。
- ユーザーは、利用するサービスのアカウントを閉鎖することにより、いつでも Google との契約を終了できるものとします。いつでもサービスを再度ご利用いただけます。
ユーザーの責任について
- Google のサービスを利用する場合、ご自身の行動および行為、Google に提供したコンテンツについて、ユーザーは常に責任を負っていただくものとします。
- 一般的に、Google のサービスは、個人的な利用のみを目的としています。サービスの再配布、サービスの複製、またはサービスの販売等を希望する場合は、事前にGoogle の明示的な許可を取得していただく必要があります。
- パスワードやアカウント情報は、ユーザーご自身の責任において秘密を管理してください。取得したアカウントで発生する問題は全てそのアカウントを有するユーザーの責任となります。
ユーザーのコンテンツについて
- Google は、ユーザーに提供いただいたコンテンツについて、いかなる財産権も主張しません。ユーザーに帰属するものは、Google のサービスへの提供の有無に関わらずユーザーに帰属します。
- 提供いただくコンテンツについては、Google がホストでき、かつユーザーからのリクエストに応じて第三者へも利用を許可できるように、コンテンツのライセンスや権限をを付与するものとします。
- Google のサービスで表示されるコンテンツは、通常は Google の所有するものではありません。当社は、限られたケースを除き、リンクを行ったり、登録されたコンテンツの監視を行っておりません。そのため、望まないコンテンツをご覧になる可能性があります。ユーザーは、このようなコンテンツについては、Google宛ご報告いただくこともできますし、閲覧することをやめることもできます。
Google のサービスについて
- Google では、継続的にサービスの変更や改善を行っております。変化を嫌う方にとっては、Google のサービスはお好みに合わないかも知れません。
- Google ではユーザーに楽しみながらご利用いただけるサービスを提供することを目標としています。しかし、Googleは、ユーザーに素晴らしい成果がもたらされることや、サービスの信頼性もしくは利用可能性について、いかなる明確な保証もいたしません。
- サービスの一部は、公開されていないソースを含んでいます。そのような一般的な利用でユーザーが知りえない情報については、秘密を守る必要があります。Googleの秘密情報は開示しないものとします。
- Google ではサービスの利用に伴ってユーザーに発生するあらゆる事柄について責任を負いません。すべての事柄にはリスクが伴います。期待できるメリットを考えるとリスクを取る価値があることもあります。

