メーカーと流通の新たな販促の形: アサヒビール社の事例より

2018年4月6日

メーカーが、自社商品の魅力を伝えつつ流通と協働して広告・販促活動を行う際に、デジタル広告を活用する動きが進んでいます。これまでも、新たな発想で流通との取組みを進めるメーカーの販促活動を紹介してきましたが、今回はアサヒビール株式会社(以下、アサヒビール社)と株式会社読売広告社(以下、読売広告社)が流通のプライベート商品とタイアップして YouTube を活用した事例を取り上げます。

文脈を活用して、モバイル ユーザーにメッセージを「届ける」ために

2018年2月22日

モバイルの時代になり、ユーザーの状況に応じたアプローチが可能になりました。それぞれのユーザーに最適化したメッセージを届けるために役立つのが、場所や時間などの文脈です。

適切なモバイル広告は大きな成果を生み出します。 もちろん基本的な戦略は必要です。たとえば、小さな画面に対応したクリエイティブ、App Store や Play ストアの掲載情報の最適化、適切なトラッキング設定、目標をアプリのインストールからエンゲージメントに変えるなどの対策です。 われわれは、これらの対策をすべて施したうえで、さらにモバイル広告の成果を高める方法があるのではと考えました。

[Google セミナーレポート] 採用戦略は企業ブランディングの領域に~キーワードは「ファン企業化」

2017年12月12日

人材採用は企業にとって、ビジネスの成功を左右する重要なファクターです。企業は採用にあたって、今必要なのはどんな人材なのかをしっかり検討する必要があります。その上で本当に欲しい人材を獲得するためには、どのようなアプローチが有効でしょうか。2017 年 10 月、主に企業の経営層を対象に開催された「Google と考える採用/企業ブランディング エグゼクティブ セミナー」をレポートします。

今、アプリ プロモーションを成功させるために本当に必要なこととは ~ Google 担当者インタビュー

2017年11月30日

スマートフォン ユーザーにとって、今やなくてはならないものとなったアプリ。一方でユーザーがスマートフォンにインストールしているアプリは平均 36 というデータ*もあり、アプリ事業者にとって、ユーザーにアプリをインストールしてもらい、かつ使い続けてもらうための競争は激化しています。そんな中、勝てるアプリプロモーションに必要なこととは何なのでしょうか。グーグル モバイルアプリソリューション アジア太平洋地域 日本統括部長 有木剛にアプリ プロモーションの課題と施策について聞きました。

[Google セミナーレポート] 競争が激化するアプリ市場で勝ち残るためのプロモーションとは

2017年11月17日

2018 年には世界で 8 兆円(770 億ドル)を超える規模*1まで成長すると予想されるモバイルコンテンツ市場。いつでもどこでも手軽に使えるモバイル デバイスはもはや生活者にとってなくてはならないツールになっています。

そんなモバイル ビジネスに携わる方々に向けたイベント「Google for Mobile I/O RECAP 2017」が、2017年 8 月に開催されました。同年 5 月にカリフォルニア州で開催された「Google I/O 2017」の発表内容をベースに、モバイル ビジネスに役立つ Google の最新技術やサービスなどさまざまな情報を発信。その中から、グーグル モバイルアプリ ソリューション チーム 日本統括部長 有木剛が行ったセミナー「ユニバーサル アプリ キャンペーンと今後のアプリ プロモーション」をレポートします。

[Google セミナーレポート] 欲しい人材に直接訴求し、自社の「ファン」をつくる。先入観で企業を選ぶ求職者の行動を変える、新しい採用手法とは?

2017年11月7日

経営資源である人材の採用はすべての企業にとっての最優先課題のひとつです。欲しい人材に企業の存在と魅力を効率的に伝え、応募を獲得し、採用に結びつけるために必要なこととは。
Google は、2017 年 7 月に行われた HR EXPO に出展し、デジタルを活用した最新の人材採用ソリューションに関するセミナーを行いました。セミナーでは、YouTube 動画広告を使った、欲しい人材に効率的にアプローチするソリューションと事例を紹介しました。その内容をダイジェストでお届けします。

[Google セミナーレポート] デジタル時代の実店舗集客を成功に導くには ~ Google と考えるウェブを活用した店舗集客戦略と最新事例 ~

2017年10月31日

デジタル(オンライン)とリアル(オフライン)を連携させる O2O(Online to Offline)は、実店舗への集客施策として注目されています。今回は、Google が 2017 年 7 月 14 日、O2O をテーマに掲げて、小売や飲食業界向けに開催したセミナー「Google と考えるウェブを活用した店舗集客戦略と最新事例」の内容をお伝えします。

なぜ、オンライン広告の来店効果を可視化することが大切か?

2017年8月14日

日本の EC 市場規模は、2016 年に 15 兆円を超えました。オンラインで買い物をする頻度が高まっているという感覚がある一方で、他国と比較すると「店頭」での買物が多くなっています。店頭で商品購入する「手前」でオンライン上の情報がどのような影響をおよぼしているかをみていきましょう。

メーカーと流通の新たな販促の形: 味の素社の事例より

2017年8月8日

小売店は、メーカーにとって生活者に自社の商品を実際に手に取ってもらう必要不可欠な場です。店頭を盛り上げることの重要性は、販促活動だけでなく広告活動においてもかねてから認識されています。しかし、多種多様な情報が提供され、生活者が自分なりの判断基準で商品を選ぶ買物の現場である小売の最前線においては、ただ「誰もが知る会社の商品である」、「テレビ CM がたくさん放映されている」というだけでは、優先的な棚割りや目玉商品の取り扱いは必ずしも約束されません。

6 秒で気持ちをつかむ - バンパー広告

2017年8月1日

モバイルユーザーに対して、動画で効率的に幅広くリーチし、メッセージを届けることの重要性が増しています。今回は、比較的短時間でコンテンツを楽しむ傾向のあるモバイル経由の動画視聴者の特徴に合わせ、2016 年末に発表した 6 秒動画広告であるバンパー広告の事例を見ていきましょう。

[Google セミナーレポート] 本当に成果を上げるための動画広告とは?最新テクノロジーが実現する動画マーケティング

2017年7月14日

2017 年 4 月に「Google の最新技術で知る、新しい動画広告戦略」と題し、テレビ広告を実施している企業を対象に、デジタルを活用した動画広告セミナーを開催いたしました。消費者のデジタルシフトが言われる中、テレビとデジタルの組み合わせによって、ターゲットに対する最適なコミュニケーションを行っていくために必要なことは何か。成果を上げる動画クリエイティブのポイントや最新の動画ソリューションをご紹介したセミナーをレポートします。

データで見る 動画視聴のユーザー インサイトとは - ニールセン シニアアナリスト インタビュー

2017年7月5日

国内のスマートフォンの普及は進み、最新のデータではスマートフォンの利用者は 6,000 万人*1を超えました。それに伴い、スマートフォンからのオンライン動画の閲覧も増加しており、YouTube のスマートフォンからの月間利用者は 4,500 万人以上*2となっています。こうした変化を受け、動画ユーザーの環境や利用状況はどのようになっているのでしょうか。インターネット利用動向などの調査を行う ニールセン デジタル株式会社 セールス&アナリティクス シニアアナリスト 高木 史朗氏に、ニールセンの調査データをもとにお話を伺いました。

第 5 回 HR EXPO に Google が出展します

2017年6月30日

2017 年 7 月 26 ~ 28 日の 3 日間にわたって開催される人事業界 日本最大の展示会 第 5 回 HR EXPO に Google が参加します。
会場内の Google ブースでは、デジタルを活用した最新の人材採用ソリューションに関するセミナーなどを開催するほか、専門のスタッフによる相談会を随時実施。Google の最新テクノロジーを活かして、貴社の人材採用に関する課題を解決するお手伝いをいたします。ぜひ足をお運びください。

マイクロモーメントを洗い出し、生活者の 「 夜 」 をとらえる

2017年6月16日

今回は 「 夜の検索の動き 」 に焦点を当て、人々のマイクロモーメントの現在と、それを見据えたマーケティングの成果について Google のデータと共に見ていきましょう。

モバイル端末の普及により、生活者は 「 何かをしたい 」 と思った瞬間、即座に目の前にあるデバイスで調べる、購入するという行動を起こすようになりました。この瞬間を マイクロモーメント ( Micro-Moments ) と呼んでおり、マイクロモーメントの増大を裏付けるかのように、日本におけるスマートフォンからの Google 検索ボリュームも飛躍的に伸びています。( 図1 )

TV 広告素材から考える動画広告のインパクト最大化

2017年6月9日

生活者のメディア接触時間におけるオンライン比率が増加する昨今、企業によるオンライン動画広告の活用が重要な課題となってきました。TV 広告素材を活かしながら、オンライン動画視聴時の視聴態度やキャンペーンの目的に合わせて効果を最大化できるクリエイティブについて、 3 つの動画広告を例にとって考察します。

Google Display Network のターゲティング [後編]~成果を上げる運用のポイント

2017年6月2日

前回は Google Display Network(GDN)の基本的な 2 つのターゲティング機能について解説しました。オーディエンス ターゲティング、コンテンツ ターゲティングによって広告を表示させるターゲットを決めた上で、どのように運用すると広告の成果が上がるのでしょうか。今回は GDN のターゲティング機能の活かし方についてご説明します。

Google Display Network のターゲティング [前編]~まず押さえるべき 2 つの基本機能

2017年5月26日

Google のネットワークを活用して広く広告を掲載することができる Google Display Network(グーグル ディスプレイ ネットワーク 略称 GDN)。Gmail や YouTube といった Google のサービスや Google と提携した 200 万のウェブサイトに広告を掲載し、インターネットユーザーの 90% 以上にリーチすることが可能です。

GDN で成果を出すためには「誰に」そして「どんな瞬間に」メッセージを届けるかが重要になってきます。今回は広告掲載先を指定する GDN のターゲティング機能とその活用ポイントについてご紹介します。

ユニバーサル アプリ キャンペーン(UAC)の効果とは : Google の機械学習を活用してアプリ プロモーションの効果を最大化する

2017年5月19日

2016 年に世界でインストールされたスマートフォン アプリは 900 億、その収益は 890 億ドル*と、スマートフォン アプリ市場は非常に大きなものになっています。一方で、アプリ開発者様にとって、数多くのアプリの中から自分たちのアプリをインストールしてもらい、使い続けてもらうことはどんどん難しくなっているとも言えます。

そんな中、アプリ プロモーションの効果を最大化するための広告メニュー、ユニバーサル アプリ キャンペーン(UAC)が注目を集めています。今回はこの UAC について詳しくご紹介します。

*App Annie 2016年 調査データ

チラシからオンラインへ - ローソンストア 100 の事例から学ぶ

2017年5月12日

折込広告 (チラシ) は、2015 年の市場規模が 4,600 億円と言われています。新聞の部数減とともに年々減少していますが、未だ小売業界では主な販促媒体として利用されています。一方、生活者のメディア接触はオンライン比率が増加しており、チラシだけではメッセージが届かない生活者も出てきています。従来のチラシの強み・特徴は活かしつつ、人々のメディア接触に合わせたデジタル広告の活用を検討していく際の論点は何でしょうか。

[Google セミナーレポート] Google と実現する O2O。これからの店舗集客戦略とは

2017年5月2日

店舗集客において、O2O(Online to Offline)は欠かすことのできない取り組みとなっています。今回は Google Japan で開催された O2O セミナーをレポート。このセミナーでは、店舗を展開する小売り、アパレル、外食などの企業を対象に、Google の O2O 最新事例の紹介や、実際にマーケティング担当者の課題を解決するためのワークショップが実施されました。

新たな動画トレンド - 日本のレシピ動画の今

2017年4月21日

音楽、映画、オリンピック関連、個性的な YouTuber などが注目を集めた 2016 年の動画トレンドに、新たに加わった兆候の 1 つが料理やお菓子などの作り方を紹介した「レシピ動画」です。Google データを参照しながら、「レシピ動画」普及の背景や生活者の行動に与える影響、さらにはマーケティングにおける活用例などを見ていきましょう。

モバイル検索広告におけるブランディング効果

2017年4月14日

マイクロモーメントの醸成におけるモバイル広告の重要性を考慮した次に把握すべきは、モバイル検索広告は、ブランド認知や好意度、購入意向などに対してどの程度影響をおよぼすかということです。モバイル広告とブランディング効果の関係を、「ゼスプリキウイ」と「明治ブルガリアヨーグルト」の検証結果から掘り下げてみました。

検索データから見るインバウンド旅行トレンド

2017年4月7日

2011 年から年率平均約 30% で増加する訪日外国人。2016 年度は前期比 22% 増の約 2,200 万人となりました。近年はリピーターも増え、特に東アジア諸国からの旅行者が多くを占めています。2020 年のオリンピックまでさらなる増加傾向が見込まれていますが、昨年は訪日旅行者による爆買いは一段落し、消費の落ち込みも指摘されました。訪日外国人は日本に何を求め、何を楽しみ、その情報をどのように収集しているのでしょうか。Google の検索データから見えてくるトレンドをご紹介します。

マイクロモーメントにおいて、なぜモバイル広告が重要なのか?

2017年4月3日

人々が「何かをしたい」と思い、反射的に目の前にあるデバイスで調べる、買うといった行動に出る瞬間をマイクロモーメントといいます。このマイクロモーメントを活かし、ビジネス機会につなげるためには、マーケティングの打ち手としてのモバイル広告が極めて重要です。この実態を分析することで、マイクロモーメントが発生するメカニズムを明らかにし、モバイル広告の価値について考察します。

検索データから見る映画トレンド

2017年3月24日

2 月 26 日に、ハリウッドで 2017 年アカデミー賞の授賞式が行われました。昨年大ヒットしたアニメ映画『君の名は』は惜しくもアカデミー賞候補入りを逃しましたが、日本からはスタジオジブリの『レッドタートル ある島の物語』が選出されています。また昨年は、『君の名は』以外にも『シン・ゴジラ』など話題作がいくつも公開され、興行的にも大成功をおさめました。これらの映画人気が、どのように生活者の検索行動に現れるのか見ていきます。

西武・そごうのウェブ マーケティング改革プロジェクトを成功に導いた 5 つの施策

2017年2月27日

インターネット広告費が 1 兆円を超え広告費全体の 2 割弱*を占める時代になる中で、小売店では、本部主導のマーケティングにおけるデジタル活用は浸透してきましたが、全国の各店舗の広告販促活動のデジタル化までは進んでおらず、そのギャップが課題となっています。
今回、西武・そごうにおける店舗起点のウェブ マーケティング改革プロジェクトの成功を通じて、この課題に必要な仕組みと成功の秘訣を考えてみました。

*「2015年 日本の広告費」電通

業界別デジタル マーケティングのトレンド 【中途採用編】

2017年2月17日

近年「売り手市場」と言われる状況が続く中、企業が中途採用で求める人材を獲得することが難しくなっています。「人材が不足している」と感じている企業が全体の 75% を占め、中途採用の選考基準を甘くしたという企業も増えている* 今、必要とする人材にアプローチするための新たな手段が求められているのではないでしょうか。

[Google セミナーレポート] 動画を活用した新卒採用戦略で本当に求める人材を採用する

2016年12月2日

2016 年 11 月 15 日から 4 日間、東京、大阪で、人の採用・育成・マネジメントに携わる方々が参加する日本最大のイベント「HR カンファレンス 2016 - 秋 -」が開催されました。さまざまな講演やワークショップ、ディスカッションが実施される中、「Google と考える新卒採用戦略」と題し、人材業界担当 藤澤 潤はモザイクワーク 代表取締役 杉浦 二郎氏と共にパネル ディスカッションを行いました。

業界別デジタル マーケティングのトレンド 【新卒採用編】

2016年11月25日

人材は企業にとって強さの源泉とも言えるものです。これから企業を支えるべき人材を獲得するための新卒採用は、企業にとって非常に重要であるからこそ難しい課題を孕んでいます。就職活動中の学生に企業の存在とメッセージを正しく伝えて、学生の就職先としての選択肢に入るには、今何が必要なのでしょうか。

検索連動型広告で成果を上げるための 3 つの運用ポイント

2016年11月18日

検索エンジンで検索された検索語句に合わせた広告を、検索結果画面に表示する「検索連動型広告」。デジタルに取り組もうと考えたときに、多くの方がまず検討するであろうデジタル広告の代表格です。その一方で、「社内で運用できるのか」「ノウハウの習得に時間とコストがかかるのではないか」といった心配を抱えている方もいらっしゃることでしょう。検索連動型広告で成果を出すためにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

業界別デジタル マーケティングのトレンド 【官公庁編】

2016年11月11日

日本は今、世界の観光需要を取り込み、地域活性化・雇用機会の増大を図る「観光立国」実現に向けて取り組んでいます。さらに地方の人口減少に歯止めをかけて国全体の活力を高める「地方創生」も大きな課題です。日本の成長戦略に対して、デジタル マーケティングが貢献できることはなんでしょうか。

今回は、グーグル株式会社 広告営業本部 観光立国推進部長の陳内 裕樹に、地方自治体での成功事例を通じた、官公庁におけるデジタル マーケティングのトレンドを聞きました。

デジタルマーケティングで O2O を成功に導く KPI 設定とは

2016年11月4日

デジタルを活用した店舗集客(O2O)は、今非常に注目度の高い手法ですが、その効果検証の難しさに、まだ導入に至っていない企業も多いのではないでしょうか。デジタル マーケティングではさまざまなデータが得られますが、実店舗への来店数をオンラインで取得するのは難しいのが現状です。それでは O2O を実施する場合、マーケティングの KPI はどのように設定できるのでしょうか。今回はデジタルを活用して店舗集客を行う場合の KPI について、事例と共にご紹介します。

HR カンファレンス 2016 -秋- 講演「Googleと考える新卒採用戦略」

2016年10月28日

11 月 15 日(火)から18 日(金)の 4 日間にわたり、人の採用・育成・マネジメントに携わる方々が参加する日本最大の HR イベント「HR カンファレンス 2016 -秋-」が東京と大阪で同時開催されます。グーグル株式会社は「Google と考える新卒採用戦略」と題し、人材業界担 藤澤 潤がパネル セッションに登壇します。

デジタルマーケティングでブランディングを成功に導く KPI 設定とは

2016年10月21日

施策のゴールに対する達成度合いを捉えるための定量的な指標、KPI(重要目標達成指標)。売上や利益といった最終的な目標にいたる過程を管理する上で KPI の設定は重要ですが、認知拡大を目的とした施策の場合、KPI となるべき指標を数値化しにくいという問題がありました。しかし、デジタル広告であれば、どれだけのターゲットにリーチしたか、ブランドを覚えてもらえたか、また行動を起こしたかといったデータを収集できるため、最終的な成果に貢献する KPI を設定できます。

そこで、今回はこれからデジタルを活用して認知を広げたいという方に向けて、認知拡大施策でよく使われる YouTube 動画広告を例にとり、KPI を設定する際のポイントをご紹介します。

【adtech セミナー レポート】 ビジネスの課題解決をサポートする Google AdWords

2016年10月12日

グーグル株式会社は、9 月 20・21 日に東京国際フォーラムにて開催された、広告・マーケティング カンファレンス「アドテック東京」に出展しました。当日行われたセッションの中から、「YouTube 動画広告を使ったデジタル ブランディング」と「アプリで創り出す新たなビジネス - アプリ市場のポテンシャルと開拓に向けて - 」の内容をダイジェストでお伝えします。

「Google Consumer Surveys」:Google のネットワークを生かした新しいオンライン市場調査

2016年10月6日

市場調査はマーケティングの成功にとって欠かせない要素です。オンラインの市場調査によってかつての市場調査方法が抱えていた問題の多くが改善はされたものの、まだまだ時間やコスト面、またサンプルの偏重性などでの課題があります。この課題に応えるのが、Google が提供するオンライン市場調査サービス「Google Consumer Surveys(グーグル コンシューマー サーベイ、以下 GCS)」です。

業界別デジタル マーケティングのトレンド【消費財メーカー編】

2016年9月30日

Google には、企業の経営者やマーケティング部門に対して、マーケティングの戦略から一緒に考え、デジタル マーケティング導入のコンサルティングを行う専門チームがあります。チームの各担当が専門業界を持っており、お客様の業界状況を理解した上で適切なソリューションを提供しています。

今回は、主に消費財メーカーを担当する マネージャーの若林 峻に、消費財メーカーのマーケティング課題やトレンドについて話を聞きました。

「ブランド効果測定」:動画広告の成果を最大限に引き出すソリューション

2016年9月16日

ブランディングや認知拡大を目的としたプロモーションにおいて、効果を可視化・定量化することは、マーケティング課題の 1 つでした。これが理由で、「認知拡大のためのウェブ広告の利用に踏み出せない」「ブランディング施策の費用対効果に疑問がある」といった企業もあるのではないでしょうか。

そうした課題を解決するのが、Google の「YouTube 動画広告」と、その効果を測定する「ブランド効果測定」です。この 2 つを活用すれば、施策の結果を振り返りながら、着実に広告効果を高めていくことができます。

[Google セミナーレポート] Google と実現する O2O 戦略。デジタル広告を活用した店舗集客の最新事例

2016年9月6日

スマートフォンの普及によって、消費者の生活は大きく変化しました。30 年前、消費者が影響を受けるメディアのほとんどはテレビでした。しかし今では、テレビのほかに PC やスマートフォン、タブレットといったさまざまなデバイスで、動画や ウェブサイト、SNS などの多様なメディアに日々触れています。

こうした変化に企業側も対応していく必要がありますが、業界によってデジタルシフトへの取り組みはさまざまです。今回は、グーグル株式会社が 2016 年 8 月 4 日、小売り業界向けに開催した「Google と実現するデジタル広告を活用した店舗集客戦略(O2O)セミナー」について、その内容をダイジェストでお伝えします。

[Google セミナーレポート] YouTube 動画広告で実現した、メーカーと小売の連携による売上拡大事例

2016年9月2日

情報収集の主要手段としてインターネット検索が当たり前になった今、人々はアクションを起こす前に、まずスマホなどのデジタル デバイスで情報を集めます。何かほしいものがあると、スマホで調べてから店舗に行くという行動も一般的になりました。今やメーカーや小売業には、チラシや店頭 POP 、テレビ CM といった従来の方法だけでなく、消費者ニーズを捉えたデジタルでのマーケティング活動が求められています。

グーグル株式会社は、2016 年 8 月 4 日に YouTube Space Tokyo にて、消費財メーカー向けセミナー「Google と実現する店頭連動型デジタル広告と最新事例のご紹介」を開催しました。その内容をダイジェストでお伝えします。

[Google セミナーレポート] 採用したい学生に スマホ × YouTube でアプローチ。Google が提案する新しい採用戦略。

2016年8月1日

「思うように学生を集めることができない」 そんな企業の課題を、Google は「データ」と「テクノロジー」を駆使して、解決に導くことができます。

グーグル株式会社は 2016 年 7 月の HR EXPO に初出展し、来場者にまったく新しい人材採用活動への提案を行いました。また、特別講演では、グーグル株式会社 新規顧客開発本部本部長 廣田 達樹が「Google と考える人材採用戦略 〜検索データから紐解く、採用課題を解決するデジタル ソリューション〜」と題し、デジタル ネイティブ世代を自社に惹きつける方法をご紹介しました。その内容をダイジェストでお届けします。

[Google セミナーレポート] Google と実現するインターネットを活用した店舗集客戦略(O2O)講演動画を公開

2015年9月7日

2015 年 6 月に六本木アカデミーヒルズで開催された Google 主催イベント「Google と実現するインターネットを活用した店舗集客戦略(O2O)」の講演動画を YouTube で公開いたしました。

購買行動の起点はスマホに 〜 多様化するユーザーの購買チャネルとは

2015年7月29日

スマートフォンの普及によって、ユーザーの購買行動は大きく変化しています。商品購入だけでなく、その前段階での情報収集の方法にも変化があらわれ、実店舗で確認した商品をインターネットで購入する「ショールーミング」も増加しています。今回は、そうした購買行動の変化を Google の調査結果等をもとに紐解いていきます。

モバイル端末の普及で進むマルチスクリーン化、注目すべき 2 つのユーザー行動とは?

2015年7月22日

日本のモバイル端末の普及率は、2014 年時点でスマートフォンが 46%、タブレットが 13% にまで成長し、ユーザーが情報に接する時の行動にも劇的な変化を生み出しています。ユーザーの行動を適切に理解することは、マーケティング コミュニケーションを最適化する上で重要です。本記事では、モバイル端末の普及によって変化した 2 つのユーザー行動について、Google の独自調査結果とともにご紹介します。

もはや若者だけではない? 5 年で 25% 増加するシニアのインターネット利用状況とは

2015年7月1日

若年層のインターネット利用時間は、テレビの利用時間を超えるまでに増加しています。とはいえ、インターネットを利用するのは若い世代だけではありません。近年、シニア層のインターネット利用率が大きく上昇しています。シニア層のインターネット利用率の変化や SNS 利用状況、そしてその背景などをデータをもとに見ていきましょう。

日本のオンライン広告費が初の 1 兆円超え、今後の広告市場の展望は?

2015年6月18日

従来のマスメディアを使った広告に代わり、オンライン広告が大きな伸びを見せています。モバイル端末の普及や動画広告などの浸透によって、日本の広告市場はどのように変化しているのでしょうか。そして、オンライン広告は今後どのように成長すると考えられているのでしょうか。日本のオンライン広告市場の現状と、今後の予測に関するデータをご紹介します。

大手消費財メーカーとの共同調査でわかった YouTube 動画広告のブランディング効果とは?

2015年5月13日

全世界で 10 億人以上の視聴者を誇る YouTube は世界最大級のオンライン動画サービスです。その動画再生前に表示できる動画広告には、2 つの種類があることをご存じでしょうか?

広告費の配分は適切ですか? ありがちなメディア視聴傾向と広告予算に潜むギャップ

2015年4月10日

消費者の主要な情報源であるテレビ、新聞、雑誌、ラジオといったマスメディア。近年、これらに加えてインターネットが広く普及したことで、消費者が情報収集する際のメディア接触行動は大きく変化しています。一方で、それらメディアに広告を出稿する企業の予算配分は、この変化にうまく対応できているでしょうか?今回は、消費者のメディア接触行動と広告費の関係をデータから考えていきます。

問い合わせを増加させるためのヒント ~ データから読み解くユーザーの情報収集行動

2014年12月3日

企業の担当者にとって、新しい製品やサービスの導入に伴う情報収集や購入先の選定は重要な仕事のひとつです。特に高額な商材に関しては、購入検討期間も長く、決裁までに多くの情報を収集する必要があります。今回は、さまざまな調査データからそういった企業の情報収集行動について整理し、自社への問い合わせを増やすためのヒントをご紹介します。

スマホでモノを買う時代へ 〜 急増する「モバイルショッパー」とは

2014年12月2日

2013 年末時点でインターネット利用者は 1 億人を突破し、それに伴って E コマースの利用者も増え続けています。その中でも注目すべきは、スマートフォンから商品を購入する「モバイルショッパー」たち。大手 EC サイトを運営する楽天も、売上の 4 割以上がスマホ経由のショッピングとなっているようです。そういった「モバイルショッパー」とは、どういうユーザーを指すのか。そして、どんなアクションを起こしているのか。Google の調査レポートから読み解いていきます。

O2O を成功に導くために知っておくべきスマホユーザーの情報収集行動とは?

2014年12月1日

スマートフォン ユーザーの多くは、お店でショッピングやサービスの利用をする際にもスマートフォンを積極的に活用します。例えば、最寄りのレストランを探す際にスマートフォンで検索することも多いでしょう。そういったユーザーに対して適切なアプローチができれば、うまく自分のお店へと誘導することも可能です。今回は、Google の調査から見えてきた O2O (オンラインから実店舗への集客)のヒントを探ります。

急成長する動画広告市場。マーケターが押さえておくべき活用メリットとは?

2014年11月27日

昨今、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の普及で、インターネット動画を視聴する機会が増えています。それに伴って注目されているのがインターネットの動画広告です。今回は、動画広告の市場動向や具体的な活用メリットをご紹介します。

マルチデバイス環境におけるユーザーの新たな行動パターンとは?

2014年11月26日

今、多くの人がパソコンだけではなくスマートフォンやタブレットといったモバイル端末を利用しています。このようなマルチデバイス環境下で、人々はどのような情報接触行動を取っているのでしょうか?マルチデバイスを保有する誰もが、スマートフォンを片手にテレビを見ているのでしょうか?

Google では、マルチデバイス環境化におけるユーザーの情報接触行動を明らかにする「マルチスクリーン調査」を実施しました。今回は、調査からわかったマルチデバイスユーザーの代表的な行動パターンをご紹介します。

マルチスクリーン時代における消費者とのコミュニケーション

2014年11月25日

パソコンやテレビ、スマートフォンやタブレット端末など、複数のデバイスを状況に応じて使い分けるマルチスクリーン時代の到来によって、人々の生活や企業の広告宣伝活動はどのような影響を受けているのでしょうか。今回は、Google が行った調査結果をもとに、インターネットの利用スタイルの変化をはじめ、企業の広告展開やマーケティング活動における影響についてご説明します。