広告効果測定

デジタルマーケティングで O2O を成功に導く KPI 設定とは

2016年11月4日

デジタルを活用した店舗集客(O2O)は、今非常に注目度の高い手法ですが、その効果検証の難しさに、まだ導入に至っていない企業も多いのではないでしょうか。デジタル マーケティングではさまざまなデータが得られますが、実店舗への来店数をオンラインで取得するのは難しいのが現状です。それでは O2O を実施する場合、マーケティングの KPI はどのように設定できるのでしょうか。今回はデジタルを活用して店舗集客を行う場合の KPI について、事例と共にご紹介します。

デジタルマーケティングでブランディングを成功に導く KPI 設定とは

2016年10月21日

施策のゴールに対する達成度合いを捉えるための定量的な指標、KPI(重要目標達成指標)。売上や利益といった最終的な目標にいたる過程を管理する上で KPI の設定は重要ですが、認知拡大を目的とした施策の場合、KPI となるべき指標を数値化しにくいという問題がありました。しかし、デジタル広告であれば、どれだけのターゲットにリーチしたか、ブランドを覚えてもらえたか、また行動を起こしたかといったデータを収集できるため、最終的な成果に貢献する KPI を設定できます。

そこで、今回はこれからデジタルを活用して認知を広げたいという方に向けて、認知拡大施策でよく使われる YouTube 動画広告を例にとり、KPI を設定する際のポイントをご紹介します。

「Google Consumer Surveys」:Google のネットワークを生かした新しいオンライン市場調査

2016年10月6日

市場調査はマーケティングの成功にとって欠かせない要素です。オンラインの市場調査によってかつての市場調査方法が抱えていた問題の多くが改善はされたものの、まだまだ時間やコスト面、またサンプルの偏重性などでの課題があります。この課題に応えるのが、Google が提供するオンライン市場調査サービス「Google Consumer Surveys(グーグル コンシューマー サーベイ、以下 GCS)」です。

「ブランド効果測定」:動画広告の成果を最大限に引き出すソリューション

2016年9月16日

ブランディングや認知拡大を目的としたプロモーションにおいて、効果を可視化・定量化することは、マーケティング課題の 1 つでした。これが理由で、「認知拡大のためのウェブ広告の利用に踏み出せない」「ブランディング施策の費用対効果に疑問がある」といった企業もあるのではないでしょうか。

そうした課題を解決するのが、Google の「YouTube 動画広告」と、その効果を測定する「ブランド効果測定」です。この 2 つを活用すれば、施策の結果を振り返りながら、着実に広告効果を高めていくことができます。

大手消費財メーカーとの共同調査でわかった YouTube 動画広告のブランディング効果とは?

2015年5月13日

全世界で 10 億人以上の視聴者を誇る YouTube は世界最大級のオンライン動画サービスです。その動画再生前に表示できる動画広告には、2 つの種類があることをご存じでしょうか?