O2O (店舗集客)

メーカーと流通の新たな販促の形: アサヒビール社の事例より

2018年4月6日

メーカーが、自社商品の魅力を伝えつつ流通と協働して広告・販促活動を行う際に、デジタル広告を活用する動きが進んでいます。これまでも、新たな発想で流通との取組みを進めるメーカーの販促活動を紹介してきましたが、今回はアサヒビール株式会社(以下、アサヒビール社)と株式会社読売広告社(以下、読売広告社)が流通のプライベート商品とタイアップして YouTube を活用した事例を取り上げます。

[Google セミナーレポート] デジタル時代の実店舗集客を成功に導くには ~ Google と考えるウェブを活用した店舗集客戦略と最新事例 ~

2017年10月31日

デジタル(オンライン)とリアル(オフライン)を連携させる O2O(Online to Offline)は、実店舗への集客施策として注目されています。今回は、Google が 2017 年 7 月 14 日、O2O をテーマに掲げて、小売や飲食業界向けに開催したセミナー「Google と考えるウェブを活用した店舗集客戦略と最新事例」の内容をお伝えします。

なぜ、オンライン広告の来店効果を可視化することが大切か?

2017年8月14日

日本の EC 市場規模は、2016 年に 15 兆円を超えました。オンラインで買い物をする頻度が高まっているという感覚がある一方で、他国と比較すると「店頭」での買物が多くなっています。店頭で商品購入する「手前」でオンライン上の情報がどのような影響をおよぼしているかをみていきましょう。

メーカーと流通の新たな販促の形: 味の素社の事例より

2017年8月8日

小売店は、メーカーにとって生活者に自社の商品を実際に手に取ってもらう必要不可欠な場です。店頭を盛り上げることの重要性は、販促活動だけでなく広告活動においてもかねてから認識されています。しかし、多種多様な情報が提供され、生活者が自分なりの判断基準で商品を選ぶ買物の現場である小売の最前線においては、ただ「誰もが知る会社の商品である」、「テレビ CM がたくさん放映されている」というだけでは、優先的な棚割りや目玉商品の取り扱いは必ずしも約束されません。

チラシからオンラインへ - ローソンストア 100 の事例から学ぶ

2017年5月12日

折込広告 (チラシ) は、2015 年の市場規模が 4,600 億円と言われています。新聞の部数減とともに年々減少していますが、未だ小売業界では主な販促媒体として利用されています。一方、生活者のメディア接触はオンライン比率が増加しており、チラシだけではメッセージが届かない生活者も出てきています。従来のチラシの強み・特徴は活かしつつ、人々のメディア接触に合わせたデジタル広告の活用を検討していく際の論点は何でしょうか。

[Google セミナーレポート] Google と実現する O2O。これからの店舗集客戦略とは

2017年5月2日

店舗集客において、O2O(Online to Offline)は欠かすことのできない取り組みとなっています。今回は Google Japan で開催された O2O セミナーをレポート。このセミナーでは、店舗を展開する小売り、アパレル、外食などの企業を対象に、Google の O2O 最新事例の紹介や、実際にマーケティング担当者の課題を解決するためのワークショップが実施されました。

西武・そごうのウェブ マーケティング改革プロジェクトを成功に導いた 5 つの施策

2017年2月27日

インターネット広告費が 1 兆円を超え広告費全体の 2 割弱*を占める時代になる中で、小売店では、本部主導のマーケティングにおけるデジタル活用は浸透してきましたが、全国の各店舗の広告販促活動のデジタル化までは進んでおらず、そのギャップが課題となっています。
今回、西武・そごうにおける店舗起点のウェブ マーケティング改革プロジェクトの成功を通じて、この課題に必要な仕組みと成功の秘訣を考えてみました。

*「2015年 日本の広告費」電通

デジタルマーケティングで O2O を成功に導く KPI 設定とは

2016年11月4日

デジタルを活用した店舗集客(O2O)は、今非常に注目度の高い手法ですが、その効果検証の難しさに、まだ導入に至っていない企業も多いのではないでしょうか。デジタル マーケティングではさまざまなデータが得られますが、実店舗への来店数をオンラインで取得するのは難しいのが現状です。それでは O2O を実施する場合、マーケティングの KPI はどのように設定できるのでしょうか。今回はデジタルを活用して店舗集客を行う場合の KPI について、事例と共にご紹介します。

[Google セミナーレポート] Google と実現する O2O 戦略。デジタル広告を活用した店舗集客の最新事例

2016年9月6日

スマートフォンの普及によって、消費者の生活は大きく変化しました。30 年前、消費者が影響を受けるメディアのほとんどはテレビでした。しかし今では、テレビのほかに PC やスマートフォン、タブレットといったさまざまなデバイスで、動画や ウェブサイト、SNS などの多様なメディアに日々触れています。

こうした変化に企業側も対応していく必要がありますが、業界によってデジタルシフトへの取り組みはさまざまです。今回は、グーグル株式会社が 2016 年 8 月 4 日、小売り業界向けに開催した「Google と実現するデジタル広告を活用した店舗集客戦略(O2O)セミナー」について、その内容をダイジェストでお伝えします。

[Google セミナーレポート] YouTube 動画広告で実現した、メーカーと小売の連携による売上拡大事例

2016年9月2日

情報収集の主要手段としてインターネット検索が当たり前になった今、人々はアクションを起こす前に、まずスマホなどのデジタル デバイスで情報を集めます。何かほしいものがあると、スマホで調べてから店舗に行くという行動も一般的になりました。今やメーカーや小売業には、チラシや店頭 POP 、テレビ CM といった従来の方法だけでなく、消費者ニーズを捉えたデジタルでのマーケティング活動が求められています。

グーグル株式会社は、2016 年 8 月 4 日に YouTube Space Tokyo にて、消費財メーカー向けセミナー「Google と実現する店頭連動型デジタル広告と最新事例のご紹介」を開催しました。その内容をダイジェストでお伝えします。

[Google セミナーレポート] Google と実現するインターネットを活用した店舗集客戦略(O2O)講演動画を公開

2015年9月7日

2015 年 6 月に六本木アカデミーヒルズで開催された Google 主催イベント「Google と実現するインターネットを活用した店舗集客戦略(O2O)」の講演動画を YouTube で公開いたしました。

O2O を成功に導くために知っておくべきスマホユーザーの情報収集行動とは?

2014年12月1日

スマートフォン ユーザーの多くは、お店でショッピングやサービスの利用をする際にもスマートフォンを積極的に活用します。例えば、最寄りのレストランを探す際にスマートフォンで検索することも多いでしょう。そういったユーザーに対して適切なアプローチができれば、うまく自分のお店へと誘導することも可能です。今回は、Google の調査から見えてきた O2O (オンラインから実店舗への集客)のヒントを探ります。