ユーザー インサイト

文脈を活用して、モバイル ユーザーにメッセージを「届ける」ために

2018年2月22日

モバイルの時代になり、ユーザーの状況に応じたアプローチが可能になりました。それぞれのユーザーに最適化したメッセージを届けるために役立つのが、場所や時間などの文脈です。

適切なモバイル広告は大きな成果を生み出します。 もちろん基本的な戦略は必要です。たとえば、小さな画面に対応したクリエイティブ、App Store や Play ストアの掲載情報の最適化、適切なトラッキング設定、目標をアプリのインストールからエンゲージメントに変えるなどの対策です。 われわれは、これらの対策をすべて施したうえで、さらにモバイル広告の成果を高める方法があるのではと考えました。

なぜ、オンライン広告の来店効果を可視化することが大切か?

2017年8月14日

日本の EC 市場規模は、2016 年に 15 兆円を超えました。オンラインで買い物をする頻度が高まっているという感覚がある一方で、他国と比較すると「店頭」での買物が多くなっています。店頭で商品購入する「手前」でオンライン上の情報がどのような影響をおよぼしているかをみていきましょう。

データで見る 動画視聴のユーザー インサイトとは - ニールセン シニアアナリスト インタビュー

2017年7月5日

国内のスマートフォンの普及は進み、最新のデータではスマートフォンの利用者は 6,000 万人*1を超えました。それに伴い、スマートフォンからのオンライン動画の閲覧も増加しており、YouTube のスマートフォンからの月間利用者は 4,500 万人以上*2となっています。こうした変化を受け、動画ユーザーの環境や利用状況はどのようになっているのでしょうか。インターネット利用動向などの調査を行う ニールセン デジタル株式会社 セールス&アナリティクス シニアアナリスト 高木 史朗氏に、ニールセンの調査データをもとにお話を伺いました。

マイクロモーメントを洗い出し、生活者の 「 夜 」 をとらえる

2017年6月16日

今回は 「 夜の検索の動き 」 に焦点を当て、人々のマイクロモーメントの現在と、それを見据えたマーケティングの成果について Google のデータと共に見ていきましょう。

モバイル端末の普及により、生活者は 「 何かをしたい 」 と思った瞬間、即座に目の前にあるデバイスで調べる、購入するという行動を起こすようになりました。この瞬間を マイクロモーメント ( Micro-Moments ) と呼んでおり、マイクロモーメントの増大を裏付けるかのように、日本におけるスマートフォンからの Google 検索ボリュームも飛躍的に伸びています。( 図1 )

購買行動の起点はスマホに 〜 多様化するユーザーの購買チャネルとは

2015年7月29日

スマートフォンの普及によって、ユーザーの購買行動は大きく変化しています。商品購入だけでなく、その前段階での情報収集の方法にも変化があらわれ、実店舗で確認した商品をインターネットで購入する「ショールーミング」も増加しています。今回は、そうした購買行動の変化を Google の調査結果等をもとに紐解いていきます。

モバイル端末の普及で進むマルチスクリーン化、注目すべき 2 つのユーザー行動とは?

2015年7月22日

日本のモバイル端末の普及率は、2014 年時点でスマートフォンが 46%、タブレットが 13% にまで成長し、ユーザーが情報に接する時の行動にも劇的な変化を生み出しています。ユーザーの行動を適切に理解することは、マーケティング コミュニケーションを最適化する上で重要です。本記事では、モバイル端末の普及によって変化した 2 つのユーザー行動について、Google の独自調査結果とともにご紹介します。

問い合わせを増加させるためのヒント ~ データから読み解くユーザーの情報収集行動

2014年12月3日

企業の担当者にとって、新しい製品やサービスの導入に伴う情報収集や購入先の選定は重要な仕事のひとつです。特に高額な商材に関しては、購入検討期間も長く、決裁までに多くの情報を収集する必要があります。今回は、さまざまな調査データからそういった企業の情報収集行動について整理し、自社への問い合わせを増やすためのヒントをご紹介します。

スマホでモノを買う時代へ 〜 急増する「モバイルショッパー」とは

2014年12月2日

2013 年末時点でインターネット利用者は 1 億人を突破し、それに伴って E コマースの利用者も増え続けています。その中でも注目すべきは、スマートフォンから商品を購入する「モバイルショッパー」たち。大手 EC サイトを運営する楽天も、売上の 4 割以上がスマホ経由のショッピングとなっているようです。そういった「モバイルショッパー」とは、どういうユーザーを指すのか。そして、どんなアクションを起こしているのか。Google の調査レポートから読み解いていきます。

O2O を成功に導くために知っておくべきスマホユーザーの情報収集行動とは?

2014年12月1日

スマートフォン ユーザーの多くは、お店でショッピングやサービスの利用をする際にもスマートフォンを積極的に活用します。例えば、最寄りのレストランを探す際にスマートフォンで検索することも多いでしょう。そういったユーザーに対して適切なアプローチができれば、うまく自分のお店へと誘導することも可能です。今回は、Google の調査から見えてきた O2O (オンラインから実店舗への集客)のヒントを探ります。

マルチデバイス環境におけるユーザーの新たな行動パターンとは?

2014年11月26日

今、多くの人がパソコンだけではなくスマートフォンやタブレットといったモバイル端末を利用しています。このようなマルチデバイス環境下で、人々はどのような情報接触行動を取っているのでしょうか?マルチデバイスを保有する誰もが、スマートフォンを片手にテレビを見ているのでしょうか?

Google では、マルチデバイス環境化におけるユーザーの情報接触行動を明らかにする「マルチスクリーン調査」を実施しました。今回は、調査からわかったマルチデバイスユーザーの代表的な行動パターンをご紹介します。

マルチスクリーン時代における消費者とのコミュニケーション

2014年11月25日

パソコンやテレビ、スマートフォンやタブレット端末など、複数のデバイスを状況に応じて使い分けるマルチスクリーン時代の到来によって、人々の生活や企業の広告宣伝活動はどのような影響を受けているのでしょうか。今回は、Google が行った調査結果をもとに、インターネットの利用スタイルの変化をはじめ、企業の広告展開やマーケティング活動における影響についてご説明します。