株式会社セブン-イレブンジャパン

クロスメディア キャンペーンで 動画再生回数は 200 万回を記録

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セブン-イレブン・ジャパンは、クロスメディアを活用した販促キャンペーンを数多く展開しています。2014 年 11 月に実施した「エヴァンゲリオンフェア」では、若年層をターゲットとした動画を中心とした施策を展開し、1 週間で 200 万回の再生を記録、店舗での売上増加の効果も確認されました。

課題・背景

テレビ CM だけでは難しくなってきている若年層へのリーチを伸ばすことをマーケティング目標としていた同社。今回のキャンペーンでは、セブン-イレブン初のオンライン限定動画広告を「エヴァンゲリオン」という、幅広い年齢層に支持されている中でも、特に若年層ファンが多いコンテンツで制作しました。配信するメディアとデバイスに関しても、ターゲットである若年層の利用が高いものへの配信比重を増やす戦略をとりました。

解決策

「エヴァンゲリオンフェア」は、700 円お買い上げごとにエヴァンゲリオンのオリジナル グッズや商品無料引換券が当たるくじに挑戦できる店頭キャンペーンです。キャンペーンの認知拡大・来店誘引を目的に、アニメの有名なシーンを活用した動画を制作し、テレビ CM、ディスプレイ広告、動画広告というクロスメディアでの展開を行いました。特に、若年層の利用が高いメディアとして、YouTube やモバイル向けの配信を強化しました。

YouTube TrueView 「セブン‐イレブン × エヴァンゲリオン フェア」 1
YouTube TrueView 「セブン‐イレブン × エヴァンゲリオン フェア」 2
YouTube TrueView 「セブン‐イレブン × エヴァンゲリオン フェア」

結果

動画広告の再生回数は 1 週間で 200 万回を記録し、キャンペーン認知の拡大に貢献しました。動画広告のリーチ獲得コストも他メディアと比較して低く、目標としていた男性若年層へのリーチ率は全体と比べて 3.6% プラスという数字も計測されました。

デバイス別の視聴回数
デバイス別の視聴回数
オンライン広告リーチ
オンライン広告リーチ

「今回の施策でオンライン動画の効果を数値として確認でき、店舗売上・客数の増加にもつながりました。特に若年層へのモバイル広告は有効で、今後も、ターゲット層への最適な広告施策として積極的に取り組みたいと思います。YouTube 施策は、調査結果のすべての指標において数字が良く、高いポテンシャルを感じました。PC、タブレット、スマートフォンなどの特性を考慮し、ユーザーへ効果的に告知を実施していくことが、今後さらに重要になると考えています。」(販売促進部 総括マネジャー 藤田 重人 氏)

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