簡単な試験運用を行いたい場合は、Google 翻訳ウェブ要素を使用すると、ウェブサイトを即座に複数の言語に翻訳することができます。
翻訳ウェブ要素は、ウェブサイトを訪問したユーザーのブラウザに設定されている言語とウェブサイトのテキストの言語を比較します。そして、両者の言語が一致しない場合は、ウェブサイトをブラウザの言語に合わせて自動翻訳するかどうかをユーザーに尋ねます。
ウェブサイトの特定セクションだけを自動翻訳しないようにすることもできます。そのためには、自動翻訳の対象外とするセクションに
class="notranslate" を追加します。詳細はこちらをご覧ください。
自動翻訳されたウェブサイトのページビューをトラッキングすると、予算を投じて本格的なローカリゼーションを行う価値があるかどうかを判断できます。たとえば、中国語やスペイン語など、外国語のユーザーが数多くアクセスしていればローカリゼーションに投資する価値があると判断できます。
ウェブサイトを本格的にローカライズする場合は、Google 翻訳者ツールキットを使用して手動翻訳を行うと、高品質なローカリゼーションを効率よく実現できます。詳細はこちら