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Google Apps への移行

Microsoft ExchangeLotus Notes から Google Apps へ移行することで、コストを削減し、煩わしい IT 管理作業を大幅に軽減することができます。

Google Apps + Postini

Postini のメール アーカイブ/e-Discovery サービスの詳細については、こちらをご覧ください。

データ センターの動画ツアー ( YouTube にて日本語訳のキャプション "CC" をご覧いただけます。)

セキュリティと信頼性を念頭にシステムを構築

Google は世界有数の堅牢な分散データ センターを運営しています。これらのサーバー上のデータと知的財産を保護することは、Google にとって最優先事項であり、そのために大量のリソースを投じてデータ セキュリティの確保に努めています。専任のセキュリティ チームが 24 時間態勢で保護と監視にあたっている施設は、絶えず極めて高い管理レベルに保たれています。

New! 2 段階認証

2 段階認証プロセスにより、ユーザーは各自の Google Apps アカウントの認証をさらに強化することができます。この機能は、Google Apps for Business、Google Apps for Education、Google Apps for Government の各バージョンでご利用いただけます。無償版の Google Apps でも近日中に提供される予定です。

インフラのセキュリティ

Google Apps は、データを保護するために、セキュアで信頼性に優れたプラットフォームとして設計されています。このプラットフォームには、データ センター管理、ネットワーク アプリケーション セキュリティ、データ完全性の分野での最先端技術と、業界のベスト プラクティスが結集されています。

Google は、最新のコラボレーション技術を使って、今日存在する他社のシステムより優れた、安全で信頼できるクラウド ベースのコンピューティング環境を実現しています。

– Motorola Mobile Devices IT 戦略責任者 Jason Ruger 氏

以下の 3 つの要素によって、Google のセキュリティ実践の信頼性が確保されます。

セキュリティに関するよくある質問

組織が Google Apps に保存したデータの所有者は誰ですか。

Google は保存されたユーザー データを所有しません。Google Apps に登録した組織と個々のユーザーのどちらがデータを所有しているかは当事者間の問題であり、これについて何らかの見解を示すことはありません。また、これらのデータを所有することもありません。

Google のシステムに保存されたデータはユーザーのものであり、またそうあるべきと考えます。このため、次の 3 点が重要と考えています。

  1. プライバシー ポリシーに規定されている場合を除き、ユーザーのデータを他者と共有しません。
  2. ユーザーが希望する限り、いつまでもユーザーのデータを保管します。
  3. Google Apps と連携して外部のサービスを使用する場合や、Google サービスの利用を停止する場合は、ユーザーがデータを取り出すことができます。

組織のデータはどこに保存されますか。

Google のデータ センター ネットワークに保存されます。Google には各地に分散した多数のデータ センターがあり、それらの所在地はセキュリティ上の理由から非公開としています。Google のコンピュータ クラスタは障害許容力と冗長性を考慮して設計されています。これにより単一障害点や一般的な設備故障や環境リスクの影響を最小限に抑えることができます。

データ センターへのアクセスは、許可を得たごく一部の Google の従業員に限られています。

組織のデータが他の組織のデータと同じサーバー上で実行されていますが安全ですか。

はい。実質的には、データは自分の組織のサーバーに保存されているのと同じように保護されています。許可がない者はデータにアクセスできません。他人がユーザーのデータにアクセスすることはできず、ユーザーも他人のデータにアクセスすることはできません。すべてのユーザー アカウントはバーチャル キーで保護され、他のユーザーのデータを閲覧できないようになっています。これは顧客データが異なる共有システムに分割されているオンライン バンキングのアプリケーションと同様の仕組みです。

Google Apps はISAE 3402 Type II 認定を取得しています。これは、独立した監査担当者が Google Apps のデータ保護コントロール(論理的セキュリティ、プライバシー、データ センターのセキュリティなどを含む)を調査して、これらのコントロールが適切に導入され、効果的に稼働していることを保証したことを意味します。

Google Apps の ISAE 3402 Type II の認定には、ユーザーにとってどのような意味がありますか。

独立した第三者の監査担当者から Google Apps に対して無条件の ISAE 3402 Type II 認定が与えられました。ISAE 3402 監査業界基準に従ってデータがセキュリティ保護されるので、Google Apps の管理者にご安心いただけます。

独立した第三者の監査担当者によって、Google Apps に次のコントロールやプロトコルが導入されていることが確認されました:

  • 論理的セキュリティ: コントロールにより、Google Apps サービスのシステムやデータへの論理的アクセスが承認済みの個人によって制限されることが合理的に保証されています
  • プライバシー: コントロールにより、Google Apps 関連のユーザー データのプライバシーに対処するポリシーや手続きが Google に実装されていることが合理的に保証されています
  • データ センターの物理的セキュリティ: コントロールにより、Google Apps データが保存されるデータ センターや企業のオフィスが保護されることが合理的に保証されています
  • インシデントの管理と可用性: コントロールにより、Google Apps システムが冗長で、インシデントの適切な報告、応答、記録が行われることが合理的に保証されています
  • 変更管理: コントロールにより、Google Apps の開発や変更がテストや独立したコード レビューを経てから本番環境に移行されることが合理的に保証されています
  • 組織と管理: コントロールにより、会社内で Google Apps に影響を与えるイニシアチブを追跡、連絡するインフラストラクチャやメカニズムが提供されることが合理的に保証されています

Google Apps へのユーザー アクセスに企業独自の認証システムを使用することはできますか。

Google Apps は、SAML 2.0 規格を使用して、標準的なウェブ シングル サインオン システムと連携することができます。企業は認証を独自に行うことも、Google パートナーと連携して行うこともできます。

FISMA とは何ですか。

2002 年の連邦情報セキュリティ マネジメント法(FISMA)とは、連邦政府機関の情報システムの情報セキュリティに関する米国連邦法です。FISMA は、米国連邦政府機関、または政府に代わる請負業者やその他の組織によって使用または運用されるすべての情報システムに適用されます。FISMA の詳細については、Wikipedia のエントリ(英語)をご覧ください。

セキュリティとプライバシーに関するよくある質問については、ヘルプセンターをご覧ください。

* Google Apps for Business の利用規約に記載されているとおり、Google Apps の 99.9 % の稼働率保証は Google Apps for Business をご契約のお客様に提供されるサービスです。

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