2010 年「地球のなかまたち」の受賞作品
Doodle 4 Google (ドゥードゥル フォー グーグル)とは、Google
が主催する、小中学生を対象としたデザインコンテストです。今回のコンテストのテーマは、「地球のなかまたち」。 今回のコンテストでは、全国から約 9 万点もの作品を応募いただきました。
審査は、Google 社員と特別審査員で構成した審査委員会による一次審査を実施し、40
作品を地区代表として選出、その後、一般の方による公開投票・オンライン投票を実施、45万件を超える投票がありました。
一般投票結果と Google のロゴをデザインしている Google のウェブマスター、特別審査員を始めとしたメンバーによる最終審査委員会の審査により、この度、部門最優秀作品 4
点、その中からグランプリ受賞作品 1 点を選出しました。
2010 グランプリ
部門最優秀作品
地区代表作品 40 作品の中から、小学校低学年、小学校高学年、中学生、高校生の各部門の部門最優秀作品を、選出いたしました。 部門代表作品に選ばれたのは、以下の 4 作品です。
審査員特別賞
審査員特別賞として下記 5 作品を選出いたしました。
地区代表作品
今回のコンテストでは、約 9 万作品が描かれ、 Google
に届きました。参加してくださった児童・生徒の皆さん、また、指導していただいた先生方、本当にありがとうございました。Google の審査委員会と特別審査員による 1
次審査で、各部門の代表作品を各 10 点、合計 40 作品、選出しました。
代表作品に選出されなかった作品も、とてもすばらしいものでした。その中からいくつかの作品を Google
の審査委員会と特別審査員で協議のうえ、審査員奨励賞をとして表彰いたしておりますので、こちらもぜひご覧ください。
代表作品40点の中から一般投票により、グランプリ及び部門賞を決定いたします。発表は、11 月 28 日の表彰式にて発表を予定しています。グランプリ作品は、11 月 29 日に
Google のトップページに掲載する予定です。本サイトにても公開しますので、お楽しみに。
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動物のうしろすがた
動物の前からのすがたはよく見るけど動物の後ろすがたはあまり見ないので後ろすがたをグーグルのもじで書いたらおもしろいと思って書いてみたらとてもかわいいおしりになりました。
伊藤 圭太
兵庫県 加古川市立平岡東小学校 3 年生
海の底の宝物
海の底に沈んだ宝物を魚たちが「これは、何だろう?」とふしぎがって近寄ってくる様子を描きました。
大谷 真央
静岡県 富士宮市立大富士小学校 3 年生
森と池の生きもの
サルが木のえだをもっているところをくふうしました。ヘビの形をおもしろくして色をきれいにしました。オタマジャクシの形がうまくできました。
武田 匠平
茨城県 つくば市立二の宮小学校 2 年生
ころばず、おぼれず、よ~く見て前へすすもう。
おり紙ブックを見ていろいろおりました。かいじゅうが口になっておも白い顔になりました。地球のなかま、人も小鳥も動物も、みんな友だちだ。わるい事したら、かいじゅうに食べられるぞ~。手をつないで前へすすもう。
那須 圭院
福岡県 糸島市立波多江小学校 3 年生
せせらぎ ザリガニランド
生活科の勉強で、学校のせせらぎ池でザリガニとりをして、クラスでかうことになった。ザリガニかうのは初めてだったけど、かい方や体を調べて、楽しかった様子を思い出してかいた。
福室 優人
静岡県 沼津市立今沢小学校 2 年生
すすめ!ちきゅうごう
ちきゅうのかたちをしたのりものにのって、せかいじゅうをたびします。よこはまのランドマークタワーをのせています。がいこくのこうえんや、りょこうにいったきゅうしゅうもあります。たのしいロボットやいきものも、でてきました。
三津山 勲
神奈川県 横浜市立勝田小学校 1 年生
グーグルと海のなかまたち
「 Google 」の文字をじっとみていたら、大好きなうみのなかまたちが思いうかんできました。
緑川 陽菜
福島県 いわき市立菊田小学校 3 年生
ジャングルの虫たち
しょく物のツルをたくさんかきました。ジャングルにクワガタがたくさんいるといいなと思ってかきました。
持田 治人
東京都 多摩市立多摩第一小学校 3 年生
恐竜の王国
恐竜のお母さんと、玉子からうまれたばかりの 2 人の子供を描いています。王国には子供たちが遊ぶ長いすべり台やプールがあり、小鳥もかっています。
森永 駿介
広島県 廿日市市立大野東小学校 1 年生
宇宙飛行士
ぼくは宇宙が大好きです。大きくなったら宇宙飛行士になって青い地球をこの目で見てみたいです。宇宙飛行士を横にかいたのと、ヘルメットとベルトの部分にグーグルの文字をつかったところを工夫しました。
八尾 悠馬
京都府 聖母学院小学校 3 年生
きらわれたってぼくらも地球の仲間
みんながにげ出したり、つぶしたりするきらわれものの生き物たちをきれいな色でかわいく表現した。
安達 開
熊本県 熊本市立長嶺小学校 5 年生
ちぎり絵 森の仲間たち
おり紙やこうこくをちぎってつくりました。みぢかな森の動物の絵ですが、作る時こまかくて、大変でした。でも、すごく、じみちにしていくのはたのしかったです。
兼本 らな
兵庫県 加古川市立平岡東小学校 6 年生
学校林にいる命
ぼくの学校では、学校林を植木するという活動があるので学校林にいる命のことを作品にしました。巣箱の中にいるモモンガ、リス、キツネ、カラマツで Google にしました。
清水川 怜
北海道 標茶町立中茶安別小学校 6 年生
今ここにあるもの残したいもの
たきの水をながれているようにふでで書いたりしました。ちょっとの原因でなくなる物、よごれる物を Google
に書きました。だからこそ今できることをしないといけないよという思いで書きました。
鈴木 誉大
愛知県 豊田市立岩倉小学校 6 年生
大自然の虫たち
Google の文字を見ていたら、ぼくの大好きな虫たちが頭にうかんで虫たちで表現してみました。英語の文字を虫たちで、うまく表現出来たと思います。
中嶋 千尋
埼玉県 草加市立小山小学校 6 年生
大切にするよ、海の色
特に私がこだわったのは「色」です。自然な色、あざやかな色になるように心がけました。それに加えて、1つ1つの生き物の絵をしあげました。
中田 帆波
兵庫県 神戸市立西須磨小学校 6 年生
Google な鳥たち
鳥たちが Google の文字を、自分の体の形に合わせ Google (いたずら書き)を楽しんでいる。そんな美しい鳥たちが地球にずっと遊んでいてほしい。
西川 孝優
石川県 七尾市立小丸山小学校 4 年生
食物連鎖
地球の生き物たちは、みんなつながっていることを食物連鎖で表してみました。文字に使った生き物たちは、みんなぼくの好きな生き物です。生き物を文字の形にするのに大変苦労して、特にカマキリの「
g 」の部分が大変でした。
平田 智剛
神奈川県 藤沢市立大道小学校 6 年生
花と鳴き声
文字を花で表したところと、「 G 」、「 O 」、「 E 」が鳴き声の中に入っている動物を描いたところ。
櫟村 透美
佐賀県 小城市立牛津小学校 6 年生
動物の中にある自然
「自然の中で生きている」をコンセプトに、えさとなる動物、それを食べる動物ですが、その動物達の中には、自然とのつながりがあり、おだやかに暮らしている所を絵にしました。文字の「
G 」は「水」、「 o 」は「空」、「 o 」は「草花」、「 g 」は「光」、「 l 」はペンギンになっていて、「 e 」は「つながり」となっています。
渡部 久留美
山形県 川西町立小松小学校 6 年生
beginningfalls ~はじまりの滝~
生き物の全ての源は水!乾ききった大地に流れる滝、そこから生みだされた数々の生き物によって変わっていく地球をイメージして作りました。
上田 佳歩
大阪府 和泉市立富秋中学校 3 年生
崩してはいけない food chain
この作品のテーマは食物連鎖です。全ての生き物は他の生き物とつながる事で生きています。命のつながりが、どこかで途絶えてしまうと周りにも大きな被害を及ぼしてしまいます。この作品には命のつながりを大切にという意を込めてデザインしました。
小澤 玲穂奈
愛知県 愛知教育大学附属岡崎中学校 3 年生
沖縄の命
アピールポイントは、沖縄県の絶滅危惧種を沖縄の自然を象徴するような大きなガジュマルの木のまわりに描いたことと、配色や線の書き方を沖縄の鮮やかで生き生きとした感じをだせるようにしたことです。
小宮山 紗代
沖縄県 昭和薬科大学附属中学校 3 年生
自然
私はこの作品をカラフルにしあげました。一番見てほしいところは色のつかい方です。水染のふでや、色エンピツなどをつかってグラデーションをがんばりました。
佐々木 なつみ
東京都 多摩市立青陵中学校 3 年生
地球に咲かせたい、やさしい花を
海の生物を象徴するクジラと、地上の生物を象徴するオラウータン、植物を代表してサクラソウを描きました。それら自然を支える存在として、人間の手を描き、地球の上にやさしいハートの花が咲く様子を表しました。
鈴木 千尋
千葉県 鴨川市立鴨川中学校 2 年生
ファンタジック・アース
この作品は地球上の動物達を中心に描きました。左から順番に「ジャングル」、「花園」、「島」、「海」、「サバンナ」をイメージして、デザインしました。本物っぽくリアルにというよりは、夢のあるイラストという感じな作品にしました。
高木 香織
愛知県 名古屋経済大学高蔵中学校 2 年生
北海道の大地
作品に描いてある動物と植物はすべて北海道にいる生物です。特にオオカミは北海道のシンボルだと思い、顔をドアップで描きました。
高橋 遥
北海道 札幌市立南が丘中学校 2 年生
深海底で ぼくらは生きている
水深 3000 m をこえる海底に生命力豊かな姿で生きている地球の未知なる仲間たちを表現しました。
多田 蓮
大阪府 関西創価中学校 3 年生
動物
動物の細かい部分は書かず、大まかな部分(形)を書いた点。
西田 竜来
宮崎県 宮崎市立宮崎中学校 3 年生
陰で支えてくれる生き物たち
陸と水を結び付けている湿地の生き物は全ての生き物とつながっていきます。私たちの目につかない所で支えてくれている存在が大好きで絵にしました。暗いイメージがありますが、本当はそうではない。そんな小さな生き物を生き生きと鮮やかに描きました。
八木 里菜
北海道 札幌市立稲積中学校 1 年生
理想から垣間見える
最近の珊瑚礁は地球温暖化等の影響によってかなりの数が死滅していて、色鮮やかな姿を失っていると聞きます。そのことを知ってほしく今回珊瑚礁をテーマに描きました。文字の部分から覗く白いものが珊瑚礁の現実です。
上田 優香
神奈川県 橘学苑高等学校 3 年生
白くまの親子
文字の氷っぽさ、親子のほのぼのさ、文字の氷がとけて下の文字が見えているところ。
小野 由美子
大分県 大分県立由布高等学校 2 年生
はじまり
人間も、動物も、植物も、根底では繋がっているということを表現したくて、すべての原点である点・線・面を用いてデザインしました。
金本 梨央
大阪府 帝塚山学院高等学校 2 年生
つながりを持つために。
「 G 」の入りと「 e
」の終わりに、継続を示す「入り」と「払い」を。これ以上、失いたくない命があるから。どことなく、寂しい感じを出して、気づかない内に消えているものがあるのだと、伝えたい。
島谷 賢治
愛知県 愛知工業大学名電高等学校 2 年生
ミクロゴ
作品のテーマは微生物。どんなに小さな生物でも、地球の仲間だということをアピールしたいです。
田嶋 聡美
埼玉県 埼玉県立芸術総合高等学校 2 年生
地球星
「 G 」を火山が噴火したように、「 l
」をロケットが勢いよく噴射しているように描きました。そして地球から色々な生き物が溢れ出ている感じにしました。自然も物も生き物も、みんな“地球の仲間たち”。
布川 亜依
福井県 福井県立足羽高等学校 1 年生
未来へつながる“なかま”の環
私たちの住む地球では、たくさんの“なかま”たちが過酷な生存競争の中でそれぞれの環をつくりあげています。小さな環から大きな環、本当にたくさんです。この絵ではスズメとクジャク、ヘラクレスとナナホシテントウのように大と小、種族の環を表しました。今までつくりあげてきた自然の環を、未来まで大切につなげていきたいです。
三上 拓人
岩手県 岩手県立岩泉高等学校 2 年生
The natural world
同じ世界の中で生きる動物たち。だが人間はどうだろう。全ての動物たちがつながりをもって生きているなか、人間だけ孤立に向かっている気がする。このままでいいのだろうか。そんなぼくの思いを込めた作品です。
森本 健
京都府 京都府立綾部高等学校 1 年生
coexistence
色々な足跡で、地球上の生物の多様性を表現しました。また、その全てが共存していくために、理解を深め、協力しようという気持ちをたくさんの色に込めました。中央の地球には、これからもこの美しい地球で暮らしていきたいという願いも込めています。
横前 聡美
愛媛県 愛媛県立南宇和高等学校 3 年生
自然に生きる動物たち
本来、サバンナに生息している動物たちが、人間の保護なしでは生きていけない状況にならないようにと願いを込めて描きました。シマウマやキリンなどの動物が自然の中で生きている様子を文字で表現しました。
吉本 結
群馬県 群馬県立安中総合学園高等学校 2 年生
審査員奨励賞を特設しました
今年の 6 月に開始した Google のロゴコンテスト「Doodle 4 Google」は、「地球のなかまたち」をテーマに、全国の小中高生の皆さんから約 9
万点もの作品が届きました。参加してくださった生徒、児童のみなさん、ご指導いただいた学校の先生方、本当にありがとうございました。
その中から、特別審査員などを交えた選考により代表作品 40 点が選出されましたが、代表作品に選出されなかった作品も、とてもすばらしいものでした。その中からいくつかの作品を
Google の審査委員会と特別審査員で協議のうえ、審査員奨励賞をとして表彰いたしますので、ぜひご覧ください。
生きとし生けるものたち
大谷 勇斗
静岡県
浜松日体高等学校 2
年生
この作品の Doodle に込めたテーマは、自然・動物・人の共存です。太陽のように明るく照らす
Google
ロゴを背景に、一望千里の大地に生きる動物たちと、そこに暮らす人間を、一色のシルエットで描くことで「地球のなかまたち」のつながりを表現しました。
HAPPY オオサンショウウオ
小武守 伸吾
岡山県
岡山市立伊島小学校 4
年生
オオサンショウウオは、川の開発などにより数がへっている。国の特別天然記念物で、国際希少野生動植物に指定されているそうだ。数がふえて、にっこりハッピーになってほしいと思う。
地球との共存
中村 瑞穂
神奈川県
神奈川県立大船高等学校 3
年生
この地球上の全てのものが季節の変化の中でたくましく、美しく助け合い、共存していく様子を、人間と動物や植物、そして空から海、土の中に至るまでこの広大な地球で共に生きていけるのは、素晴らしいことだ、と意識して描きました。
ありの巣 Google
服部 励生
福島県
桜の聖母学院小学校 4
年生
Google
の文字を、ありの巣の形で表してみました。ありは、地球上のほどんどすべての場所に住んでいる、誰にでも身近な生き物です。自分の身の回りにいる生き物と聞いたとき、図かんにあった、ありの巣がおもしろい形だったことを思い出し、絵にしてみました。
海
紅本 光
宮城県
仙台市立七北田小学校 3
年生
地球上の仲間達、海の生き物が力一杯泳ぐ様子を描きました。広い海を自由に動き回れるのは、きれいな海だから・・・。
みんな なかよし
前田 柚菜
青森県
おいらせ町立百石小学校 3
年生
草花たちは、つぼみをつけ、花がさき、たねをつけて地球でいきつづけている。みんなつながってなかよく成長しています。
密猟者から逃げろ!
宮本 夏帆
神奈川県
川崎市立今井中学校 3
年生
他の動物から恐れられている肉食のヒョウも人間の密猟によって数が減っています。獲物を探すヒョウの目と密猟者の手を組み合わせ、ヒョウが減っていく様子を表しました。美しいヒョウ柄を目立たせるために、あえて背景は白にしました。
ファンキーアニマル
矢内 雄也
大阪府
大阪府立交野支援学校 3
年生
ぼくの好きないきもの(左からライオン・サル・ゾウ・女の子・鳥)をいろんな色やタッチでえがいてみました。おちゃめなユニークないきものがつながっている。みんなと一緒、仲良し、ニコニコがいいね!