Doodle 4
Google「将来やってみたいこと」
Google 公式ロゴを元に作られている Google のホリデーロゴは、Google のウェブマスター、デニス ホワンが、2000 年に世界中の行事や祭日のホリデー ロゴを描き始めてから、Doodle チームの作品は何百万もの人々に見られ、熱狂的な支持を受けています。Doodle チームの次の作品を、いまかいまかと待ち望んでいるファンもいれば、Doodle のみを取り上げたウェブサイトやブログも複数存在しています。ホリデーロゴを最初に始めた デニス ホワンにこれまでの作品や、Doodle を作りはじめたきっかけについてたずねてみました:
「大学時代にインターンとして Google で働いていました。そのときウェブサイト管理の手伝いをまかされ、すぐにアシスタント ウェブマスターになりました。ホリデー ロゴに関しては、私が実際に Google で勤務し始める前から、創設者であるラリー ペイジ氏やサーゲイ ブリン氏によって考案されていたのですが、入社したときに、私が芸術を学んでいた事を知って、彼らからホリデーロゴを作成する機会をもらいました。Google の ウェブマスターが、私の一番の仕事ですが、それから、私の 20 %プロジェクトとして、ホリデーロゴを作り続けています。
「どの程度前もって作業を行うかは場合によりけりです。最新の行事にほんとうに至急の対応することもあります。火星探査車が着陸したときには 24 時間以内にロゴを作成しました。世界各国の行事や祭日に関しては、Google のブランドにあう特別な日があれば、ホリデー ロゴを作ってお祝いをしたいと思っています」
「非常に多くのご提案を頂いています。みなさん、創造力豊かですので、皆様からのフィードバックやアイデアは積極的に取り入れています。以前フランスの天文学者から、金星が 122 年毎に太陽面に影を映す現象、金星の日面通過に関するメールが寄せられました。日面通過時には黒い点が太陽面を移動することが確認できるため、こちらのロゴを作成するに至りました」
「まずはアイデアを全て書き出し、Google で画像を検索し、あらゆるイメージを知識として取り入れた後、文字に合ったデザインを作り上げていきます。私はこの過程が好きですね」
「幾つかあります。モネの誕生日など、画家の誕生日に使用するロゴには特に力を注ぎます」
「大きなチャレンジであることは確かですが、楽しみのひとつでもあります。この仕事を始めてしばらく経ちますが、毎年新しいアイデアを考える必要があります。七面鳥やかぼちゃを描き方はそう多くはないですからね!」