Doodle 4 Google 2013 表彰イベントレポート

2013 年 12 月 1 日(日)、Doodle 4 Google 2013「わたしも発明家」の表彰式を開催しました。今年は全国から約 11 万点もの作品が集まり、その中から選ばれた地区代表作品 40 点を描いた小中高生の皆さんをお招きしました。表彰式では地区代表作品 40 点に選ばれた子どもたちを表彰するとともに、各部門の最優秀賞、及びグランプリの発表を行いました。

表彰式

表彰式は東京の六本木ヒルズ 49 階のアカデミーヒルズで行われました。すっきりと晴れた天気の中、参加者の皆さんが集まります。みなさん、ちょっと緊張した表情です。

会場となった六本木ヒルズ。

会場に入る前の控室にて。少し緊張気味?

表彰式のプログラムが配布されました。

今年のテーマは「わたしも発明家」。大きなボードの前で。

各部門ごとに入場して、いよいよ表彰式が始まります。

会場に集った受賞者ひとりひとりに審査員から表彰状が手渡されます。部門賞の受賞者には賞品も手渡されました。

全員の表彰を終えて、審査員のみなさんたちと記念写真を。

歴代の Doodle 4 Google グランプリの前で賞状を構えるグランプリ受賞者の白木さん。

アフターパーティ 〜 オフィスツアー

表彰式の後はグーグルオフィスに移動し、アフターパーティーを行いました。アメリカのグーグルで実際に Doodle を描いている Doodler のマットがデモンストレーションをしたり、窓やお菓子にお絵かきをしたり、日本でまだ未発売の 3D ペンで遊んだり、オフィス内を見学したりと、盛りだくさんのパーティーでした。

表彰式のあとはアフターパーティ。同じ六本木ヒルズ内にあるグーグルのカフェテリアまで移動します。

みなさんお疲れ様でした。おいしいフードを食べてリラックス。

こんな不思議なメガネが会場に。これも誰かの発明品でしょうか?

アメリカから駆けつけた doodler (Google のロゴを描く人)のマットがスケッチブックを紹介しています。

その場で実際に doodle を描いてみるというデモも。彼の発明品は「動物と話せるぼうし」でした。

現役 doodler のマットと日本人初の doodler 川島が記念のサインをしました。

オフィスツアーの一場面。ペンで自由に立体を書ける、というできたばかりの発明品にみんな興味津々。

窓一面にみんなの大得意の落書き(doodle)をしました。カラフルで楽しいすてきな落書きです。来年もまたこんな風景が見られるといいですね。

表彰式の様子は、こちらのハングアウトオンエアのアーカイブで動画でお楽しみいただくこともできます。

私たちの生活は、かつて誰かがどこかで発明したものによって支えられています。Google も、人々の生活を支えていくことができるようなサービスを日々考えようとしています。そして子どもたちも、人々の生活を変えたり支えたりするような発明をつくっていく力と可能性を持っています。

そんな子どもたちの豊かな発想力で、身近な発明から世界を変えるような大きな発明まで、「あったらいいな、つくってみたいな」と思うモノやコトを、自由に想像して、表現してもらいたいと思いこのテーマにしました。集まった約 11 万点の作品はどれも素晴らしいアイデアの詰まったものでした。

受賞された皆さん、おめでとうございます。また、一般投票に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。これからも発明家精神を大切に、子どもたちが大きく羽ばたいていくことを願っています。

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