特別審査員

Doodle 4 Google 2014 の特別審査員は、以下の方々です。(五十音順、敬称略)

奥村 高明

聖徳大学 児童学部長 教授

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1958 年生まれ。小中学校教諭、美術館学芸員の後、文部科学省教科調査官として小学校学習指導要領図画工作科の作成に携わる。図工・美術教育や美術館との連携等で全国各地で講演を行う。専門は図画工作・美術教育、鑑賞教育など。芸術学博士(筑波大学)。著書論文多数。近著に近著に「美術館活用術」(2012 美術出版社)「子どもの絵の見方~子どもの世界を鑑賞するまなざし~」(2010 東洋館)「造形活動における相互行為分析の視座」(2010 日本美術教育連合)「モナリザは怒っている」(共著:上野行一 2009 淡交社)がある。
妹島 和世

建築家 妹島和世建築設計事務所代表

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1981 年日本女子大学大学院修了。伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、87 年妹島和世建築設計事務所を設立。95 年西沢立衛と共に SANAA を設立。 2010 年第 12 回ベネチアビエンナーレ国際建築展の総合ディレクターを務める。同年 SANAA としてプリツカー賞を受賞。 主な作品に、梅林の家、犬島「家プロジェクト」など。また SANAA としては金沢 21 世紀美術館、ニューミュージアム(ニューヨーク、アメリカ)、ROLEX ラーニングセンター(ローザンヌ、スイス)、ルーヴル・ランス(ランス、フランス)等。現在、アメリカのコミュニティーセンター「グレイスファームズプロジェクト」他が進行中。 photo: Takashi Okamoto
中村 政人

アーティスト 東京藝術大学絵画科准教授

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1963 年秋田県大館市生まれ。アーティスト。東京藝術大学絵画科准教授。「美術と社会」「美術と教育」との関わりをテーマに様々なアート・プロジェクトを進める社会派アーティスト。第 49 回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2002 年)の日本代表。1998 年からアーティストイニシアティブコマンドN を主宰。「ヒミング」(富山県氷見市)、「ゼロダテ」(秋田県大館市)など、地域再生型のサスティナブルアートプロジェクトを多数展開。プロジェクトスペース「KANDADA」(2005~2009)を経て 2010 年 6 月よりアーティスト主導、民説民営のオルタナティブ・アートセンター「アーツ千代田 3331」(東京都千代田区/秋葉原)を立ち上げる。著書「美術と教育・1997」「美術に教育・2004」。平成 22 年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を芸術振興部門にて受賞。2011 年より震災復興支援プロジェクト「わわプロジェクト」を始動。さらに 2012 年からは東京・神田のコミュニティとの関わりの中でまちの創造力を高めていくプロジェクト、神田コミュニティアートセンタープロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」を開始。
日比野 克彦

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授

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1958 年岐阜生まれ。東京藝術大学大学院修了。 様々な地域の人々と共同制作を行いながら、受取り手の感受する力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開し、社会で芸術が機能する仕組みを創出する。2003 年越後妻有大地の芸術祭にて「明後日新聞社文化事業部」「明後日朝顔プロジェクト」をスタート。12 年目を迎えた現在もなお継続中。 2005 年水戸芸術館・2007 年金沢 21 世紀美術館・同年、熊本市現代美術館にて個展開催し、2010 年「マッチフラッグプロジェクト」は来年のW杯に向けワークショップを実施。今年もまたブラジルへの熱い想いを胸にワークショップを継続中。2012 年「種は船~航海プロジェクト」を実施。2013 年 川崎市岡本太郎美術館 にて企画展「Hibino on side off side 日比野克彦」 瀬戸内国際芸術祭 2013「海底探査船美術館プロジェクト「一昨日丸」」を開催。「六本木アートナイト」では 2013 年・14 年の 2 年連続して、アーティスティックディレクターを務める。日本サッカー協会理事。