六本木ヒルズ

Mind the Gap とは、女性も活躍できるソフトウェアエンジニアの仕事の魅力を伝え、これから進路を決定される女子中高生のみなさんが情報科学を学ぶことで将来どのような可能性が生まれるのか、情報科学とはどのようなものなのかを楽しく知る機会を提供するための取り組みです。 Google では、分野の未来のため、そして女子高生のみなさんの将来の選択肢を広げるために、世界中のオフィスでこの取り組みに力を入れています。

どんなことをやるの?

Google マップなど、実際の製品開発を手がける女性エンジニアによる講演や、プログラミングの体験講座、オフィス見学など、女子生徒のみなさんが、ものづくりをキャリアの選択肢の一つとして考えるきっかけを作りながら楽しめるようなイベントを行っています。

なんでやっているの?

今まで男性のものだと思われがちだった情報科学ですが、今では音楽、映画、デザイン、広告等、女性が多く活躍してきた分野でもコンピュータープログラミングの技術が求められています。しかし、科学、特にコンピュータ・サイエンスを専攻する女性の数はまだまだ少なく、大学に入る前の中高生にとって、それを専攻することが自分の未来にどうつながるかイメージすることは容易ではありません。

Google が行った調査では、女子中高生が情報科学の道を志す一番大きなきっかけとなっているのは周囲からの励ましと職業への親しみでした。 Mind the Gap は、女子生徒のみなさんにこうしたきっかけを持ってもらうために Google の有志の社員がはじめた取り組みです。 Google の調査結果の詳細についてはこちらをご覧ください。


event-participants

Mind the Gap にご参加頂いた学校様

2014-2016年では首都圏の26校から 2,233 名の女子生徒にご参加いただけました。

参加校の一例(五十音順)

参加生徒からのコメント抜粋

参加教員からのコメント抜粋

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