よくあるご質問

ストリートビューとは何ですか?どうすれば見られますか?

ストリートビューは Google マップGoogle Earth、モバイル Google マップ(一部の機種にのみ対応)で使用できる機能で、ユーザーが実際に道を歩いているかのように周りの景色を見渡せます。道路が青枠で表示される地域がストリートビューが対応している地域になります。地図を最大限までズームインするとストリートビュー画面に切り替わります。

1. Google マップ左上にある黄色い人の形をしたアイコンをドラッグ。
2. そのままアイコンを地図上へドロップ(青い道路がストリートビューを利用できる道路です)。
3. アイコンの場所、向きによって、その場所の写真(ストリートビュー)を見ることができます。また、ストリートビューは、360°、上空まで見ることができます。
ストリートビューは世界のどの地域に対応しているのですか?

現在、日本、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、イギリス、スイス、ポルトガル、台湾の各国と地域で提供しています。(2009 年 9 月現在)

ストリートビュー画像はどのように作成されるのですか?

ストリートビュー画像は、高性能撮影機器を搭載した車両で撮影されます。詳細はこちらをご覧ください。

ストリートビューの利点は何ですか?

Google マップや Google Earth は、個人での利用や公的機関または民間企業での利用など、さまざまの場面で活用されている便利なツールです。ストリートビューは、このような地図や地理情報を提供する Google マップおよび Google Earth のサービスのひとつとして、地図上のある地点の景色を 360 度パノラマ写真で見ることを可能にしています。ストリートビューの活用例は、こちらをご覧ください。

ストリートビューはプライバシー侵害の恐れがある、という意見がありますが、プライバシーに対してはどのような配慮がされているのですか?

Google はサービスを提供する各国の法律および慣習を尊重し、多くの地域では法で求められる以上の保護措置を取ることで、プライバシーに対して可能な限り配慮をしています。まず、これまでインターネットを含めた多様な形態で出版・公開されてきた街角の画像と同じように、撮影にあたっては、一般的に立ち入れる場所からの撮影を心がけています。加えて、個人を特定できる要素(人物の顔や自動車のナンバープレートなど)にぼかしを入れるよう努めております。公開に適さない画像を見つけられた場合には、報告専用のお問い合わせフォームを用意し、掲載中止のお問い合わせ、あるいはぼかし処理のご依頼をお送りいただけるようになっています。いただいたご依頼は、ひとつひとつ内容を確認した上で、速やかに該当部分の公開を中止するなど適切に対応しています。プライバシー保護技術への一層の投資、継続的な開発など、先進的な取り組みを、これからも続けてまいります。

ストリートビューが犯罪を誘引した事実はありますか?

2009 年 9 月現在、ストリートビューが犯罪を誘引した事実は、日本およびその他の地域でも確認されておりません。

Google は各国の政府機関とプライバシーを扱う政府機関などとの関係はあるのですか?

はい。以下に挙げられる団体に連絡を取り、サービスに関するアドバイスをいただいた上で運営しています。

日本: 総務省
英国: Office of Information Commissioner
オーストラリア: Office of the Privacy Commissioner
フランス: Commission nationale de l'informatique et des libertés
カナダ: Privacy Commissioner

パソコン・インターネットが全く利用できない場合、掲載中止の問い合わせをするにはどのような連絡方法があるのですか?

掲載中止のご連絡は、迅速に対応させていただくため、専用ウェブページからご報告いただく形を基本としておりますが、Google の日本オフィスでは、お電話によるお問い合わせにも対応しています。
詳細は、こちらをご確認ください。

ストリートビューを利用する際に、禁止されていることはなんですか?

Google は、Google のコンテンツを違法に利用することを認めておりません。(違法な利用方法とは名誉毀損、プライバシーや肖像権等を侵害することを含みますが、これらに限られません。)詳しくは、ストリートビューも対象となる Google マップ / Earth 利用規約および Google Maps APIs 利用規約をご覧ください。

ストリートビューを使って、他人の人権を侵害したらどのようになりますか?

権利侵害を受けた相手から民事上の損害賠償請求を受けたり、または、関連する法律に従って処罰されることがあります。特に、名誉毀損は重大な犯罪です。対応する法令についてはこちらをご参照ください。

自分の権利が侵害されていると思われるサイトを見つけました。どのようにしたら良いですか?
  1. Google マップ ストリートビューの画像そのものに問題となる箇所がある場合:
    ストリートビュー画像の左下にある「問題の報告」をクリックし、公開に適さない画像を申請してください。
  2. 画像そのものには問題がないが、第三者のサイトで違法な使われ方をしている場合:
    Google は第三者によって作成されたウェブサイトで入手可能な情報を整理し、検索するこをとサポートしています。加えて、Google は Google マップ API を通じて、ウェブサイトの作成者にストリートビューの画像にアクセスしたり、これらの画像を利用することを許可しています。しかしながら、ウェブサイトのコンテンツの管理は、それぞれのウェブサイトの所有者によって行われております。これらのウェブサイトが違法であると考えられる場合には、ウェブサイトの所有者に懸念点を直接連絡してください。サイト所有者に直接問い合せる方法についてはこちらをご参照ください。

* 削除されるかどうかは各コンテンツの管理者等のポリシーに従って行われるため、Google では、削除が行われることを保証することができません。予めご了承くださいますようお願いいたします。

* あるサイトが、Google マップストリートビューの画像を、Google マップ / Earth 利用規約または Google Maps API 利用規約に違反して利用していると思われる場合には、懸念点を Google に通知することができます。Google は当該サイトが Google の利用規約を遵守しているか確認し、必要な手段を講じます。

元々のサイトから問題となる部分は削除されました。しかしながら Google の検索結果に情報または画像が表示されたままになっています。どのようにしたら良いですか?

Google 以外のサイトのウェブマスターが自分のウェブページからコンテンツを削除した場合、次回のクロール後に、当該コンテンツは検索結果に表示されないようになります。もしくは、ウェブページ削除リクエストツールを使用して削除リクエストを送信することも可能です。

コンテンツ管理者に連絡しましたが、削除されません。どうすればよいですか?

Google では、こうしたストリートビュー画像の違法、悪質な二次利用ケースを、被害を受けたとお思いのご本人から申告いただく場として、利用規約違反サイトの報告フォームを設けています。こちらのフォームを通じて連絡いただいた報告については、Google にて違法性および利用規約違反の有無を確認させていただいた上で、コンテンツ管理者への削除要求をはじめ、訴訟を含む各種の法的手段を講じることといたします。なお、ご連絡をいただいたサイトが明白に違法な場合で、ご本人のコンテンツ管理者への削除要求が容れられないなどのケースでは、日本におけるウェブ検索のインデックスから除くことも検討いたします。