Google Crisis Response 東日本大震災 パーソンファインダー関連情報

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ボランティア

ボランティア作業には Picas ウェブアルバムに載っている写真から避難所にいる方の情報をテキスト化する「名簿画像をテキスト化する」作業と、テキスト化されたデータをパーソンファインダーへ移行する「パーソンファインダーへデータを入力する」作業があります。
2 つの作業のどちらか、または両方の作業をお手伝い頂ける方を募集しています。

この作業にはGoogleアカウントが必要です。(写真共有サービス、Picasa ウェブアルバムにアクセスするため)
* Google アカウントをお持ちでない方はこちらから作成

名簿画像をテキスト化する方法

1. Picasa ウェブアルバムから作業を行う写真を探します

Picasa ウェブアルバム(http://goo.gl/ganbare)

  • フォルダを選択します
    右図のようなフォルダ(2011_MM_DD_TIME_name_list)
    のいずれかをクリックして下さい。
    * ドロップボックスの画像も利用できます。

フォルダを選択します
  • 写真を選択します。
    テキスト化が終了していなく、下記のコメントの記述がない写真を探して下さい。
  • 「PF 開始」
    「PF 完了」


写真を選択します

2. 作業する写真にコメントを記入します

名簿画像の情報を以下の書式でコメントに記入して下さい。

書式:
姓 名 (その他の情報)

記入例:
山田 太郎 (男 23 歳)
山田 花子 (ヤマダ ハナコ 24 歳)

* Picasa へコメントを記入する方法はこちら

パーソンファインダーへデータを入力する方法

1. Picasa ウェブアルバムから作業を行う写真を探します

Picasa ウェブアルバム(http://goo.gl/ganbare)

  • フォルダを選択します
    右図のようなフォルダ(2011_MM_DD_TIME_name_list)
    のいずれかをクリックして下さい。
    * ドロップボックスの画像は利用しないでください。

フォルダを選択します
  • 写真を選択します。
    下記のコメントの記述がない写真を探して下さい。
  • 「PF 開始」
    「PF 完了」


写真を選択します

2. 作業する写真にコメントを記入します

作業を開始する写真へ以下のコメントを記入して下さい。

「PF 開始」

* Picasa へコメントを記入する方法はこちら

Chrome 拡張機能を使用しての入力

ここからの作業は、chrome ブラウザをお使いの方は Chrome 拡張機能を使用してより簡単に作業ができます。
Chrome 拡張機能を使用する方はこちら

3. パーソンファインダーで入力する方の名前を検索します

  • パーソンファインダーへアクセスし、
    [人を探している] をクリックして下さい。

パーソンファインダーにアクセスします
  • Picasa の写真の氏名で検索して下さい

Picasa の写真の氏名で検索します
  • 同一人物だと判断できる人が既に登録されている場合その方の名前をクリックして、手順4 へ進んで下さい。
  • 検索結果が 0 件など、登録されていない場合には [行方不明者の新しい記録を作成する] をクリックし、手順 5 へ進んで下さい。

検索した人が登録されていない場合

4. すでに同一人物が登録されていた場合

避難されている方の情報を入力していきます。

  • この人の状況:
    「この人が生きているという情報を入手した」を
    選択して下さい。
  • メッセージ:
    - 避難所名
    Picasa の写真の下にあります。(例: 石巻大街道 小学校 3)
    - 写真への URL
    その他有用だと思われる情報を記入して下さい。
  • この人と災害発生後にコンタクトとれましたか?:
    いいえを選択して下さい。
  • あなたについて:
    ボランティアの方のニックネームなどを入力して下さい。
  • [この記録を保存] をクリックして下さい。

5. 行方不明者の新しい記録を作成する場合

避難されている方の情報を入力していきます。

  • 姓、名:
    画像内から姓名を読み取みとり入力してください。
    * 判断に迷った氏名に関しては Picasa 上にコメントとして残して下さい。
  • 住所:
    市区町など個人が特定できる範囲で入力して下さい。
    (番地は入力しないで下さい)
  • 写真:
    Picasa の写真への URL を入力します。(本来は人物の写真を記録する部分ですが、今回は写真へのリンクを入力して下さい)
  • この記録の情報源:
    「この記録は別の情報源からコピーしたものです。」を選択しをします。
    元の情報提供者の名前に "Google"、元の記録の URL に Picasa の写真への URL を入力して下さい。
  • [この記録を保存] をクリックして下さい。
  • この人間の状況:
    「この人が生きているという情報を入手した」を選択
  • メッセージ:
    - 避難所名(Picasa の写真の下にあります。例 : 石巻大街 道小学校3)
    - 写真への URL その他有用だと思われる情報を記入して下さい
  • この人と災害発生後にコンタクトとれましたか?:
    「いいえ」を選択して下さい。
  • あなたの名前:
    ボランティアの方のニックネームなどを入力して下さい。
  • [この記録を保存] をクリックして下さい。

パーソンファインダーのトップページから[消息情報を提供する] をクリックした場合は、上記の例と同様に情報をご入力下さい。(上記右図の画像参照)

6. 担当した写真へ以下のコメントを記入します

作業した写真が終了したことを伝えるために、Picasa の写真に以下のコメントを記入してください。

「PF 完了」

7. 作業を続ける場合

作業を続けるには、手順 4 へまた進んで下さい。

ヘルプフォーラム

ボランティア作業に関するご質問はこちら