Google Crisis Response 東日本大震災 パーソンファインダー関連情報

東日本大震災パーソンファインダー関連情報ボランティア › Chrome 拡張機能

Chrome パーソンファインダー支援ツールの使い方

このツールは、パーソンファインダーへの入力を支援する Chrome 拡張機能です。Chrome ブラウザをお使いの方がご利用になれます。

1. 作業を行う Picasa の写真ページを開きます

Picasa ウェブアルバム(http://goo.gl/ganbare)

  • 作業を行う Picasa の写真ページを開いたあと、アドレスバーの右に表示されるパーソンファインダー入力支援ツールのアイコンをクリックして設定画面を開きます。

2. 情報を入力します

  • 「入力しているあなたの名前」にあなたのお名前(ハンドルネーム可)を入力します。
  • 「Picasa の写真ページの URL」と「写真のキャプション(避難所名や名簿名など)」を記入します。
  • 入力フィールドの下にある [写真のURLとキャプションを現在開いている Picasa ページから取得する] ボタンをクリックすると自動で挿入するこができます。

* この作業は違う写真を処理するたびに行う必要があります

3. 写真に載っている名前を登録します

  • 名前情報を最大 5 行程度選択し、右クリックメニューから [Register Selected Person(s)]を選びます。(又は Ctrl-Shift-Z)
  • この操作により、パーソンファインダーの登録ページが表示されます。選択する名前情報のテキストは以下の書式になっている必要があります。
  • 「姓 名(その他の情報)」(このフォーマットが推奨されています)
    「姓 名」
    「姓 名 その他の情報」

* 姓名が分割されていない場合、設定画面で自動姓名分割が有効になっていれば自動で分割が行われますが、誤判断により姓名区切りがおかしくなることがあります。

Tips

「その人の自宅住所」項目で市の名前がお分かりの場合、「市」を入力したあと [市名から都道府県名を推測] ボタンをクリックすることで「都道府県」フィールドを自動で補完することができます。

「その他の設定」項目で「Picasa の写真ページ上にユーザコメントがコピーされたテキストボックスを表示する」にチェックを入れることで、Picasa 上で名前情報を一時的に編集するためのテキストボックスを表示することができます。

* 適当なフォーマットになっていない名前情報を整形する際にご利用ください。

  • パーソンファインダー入力支援ツールのポップアップで「Picasa の写真ページ上にユーザコメントがコピーされたテキストボックスを表示する」をチェックします。
  • Picasa で写真のページを開くと、写真の下にユーザコメントが入った大きなテキストボックスが表示されます。 (テキストボックスが表示されていない場合、ページをリロードしてください)
  • テキストボックス内でテキストを編集します。
  • テキストを選択し右クリックメニューから [Register Selected Person(s)] を選択すると、選択した名前情報に基づいてパーソンファインダの登録画面が表示されます。

「その他の設定」項目で「コンテキストメニューを使ってのパーソンファインダー登録において自動姓名分割を有効にする」にチェックを入れることで、姓と名がスペースで分割されていない名前情報を自動で分割して登録することができます。(姓名自動分割は 100% 正しく作動するとは限りません)