Doodle 4
Google「将来やってみたいこと」
Doodle 4 Google (ドゥードゥル フォー グーグル)とは、Google が主催する、小中高生を対象としたデザインコンテストです。今回のコンテストのテーマは、「将来やってみたいこと」。 今回のコンテストでは、全国から約 10 万点を超える作品を応募いただきました。
審査は、Google 社員と特別審査員で構成した審査委員会による一次審査を実施し、40 作品を地区代表として選出、その後、一般の方による公開投票・オンライン投票を実施しました。
一般投票結果と Google のロゴをデザインしている Google のウェブマスター、特別審査員を始めとしたメンバーによる最終審査委員会の審査により、この度、部門最優秀作品 4 点、その中からグランプリ受賞作品 1 点を選出しました。
「おかあさん」
わたしは、おおきくなったらやさしいおかあさんになりたいです。
グランプリ作品は 11/28、Google のトップページに掲載し、受賞者にはノートパソコンが贈呈されました。受賞者の学校には、PC 助成金として 200 万円が贈呈されます。
部門最優秀賞作品の各受賞者にはノートパソコンが、そして受賞者の学校には PC 助成金として 50 万円が贈呈されます。
「銀行員になりたい」
「彩って自分の夢へ」
「世界経由、新しい発見行き」
また、審査員特別賞として、Doodle 賞と Google 賞の2点も選出しました。
受賞作品と地区代表作品はこちらからご覧いただけます。
地区代表作品を描いた参加者は、東京都内の表彰イベントに保護者の方同伴の上、招待させていただきました。Doodle 4 Google 2011 では、被災地の子供たちを支援するために応募 1 作品につき100 円を寄付いたします。Doodle 4 Googleの寄付金は、セーブ・ザ・チルドレンを通じて被災地の子どもたちの支援に役立てられます。
Doodle 4 Google (ドゥードゥル フォー グーグル)とは、世界中の多くの国で Google が開催している、小中高生を対象としたデザインコンテストです。子どもたちが創作を通して、創造力の芽をはぐくみ、また、芸術とテクノロジーの結びつきを知る機会を創出することを目的としています。
日本では 2009 年に「私の好きな日本」をテーマに第 1 回 Doodle 4 Google を開催。約 7 万点の作品が寄せられました。
2010 年に「地球のなかまたち」をテーマに第 2 回 Doodle 4 Googleを開催。約 9 万点の作品が寄せられました。
第 3 回目となる今年のテーマは「将来やってみたいこと」。なりたい職業や、挑戦してみたいこと、行ってみたい場所などを描いた作品が 10 万点以上寄せられました。想像力と夢いっぱいの Doodle(Google ロゴ)が生まれたことを大変嬉しく思っております。
Doodle (ドゥードゥルと読みます)の意味は「いたずら書き」。
みなさんは、Google のロゴマークが、祝日や偉大な発明の記念日などに、いつもとちがったデザインになっていることにお気づきでしょうか?
このロゴのことを、Google では、Doodle と呼んでいます。
一般的には、Google のホリデーロゴとして知られています。
この Doodle、世界中で表示された Doodle もあれば、日本でだけで表示されたものもあります。Doodle の歩みはこちらをご覧ください。
こどもの日
アースデイ
0系新幹線ラストラン