Doodle 4
Google「将来やってみたいこと」
2009 年から 2010 年の初頭にかけて行われた Doodle 4 Google 2009 コンテストのテーマは「私の好きな日本」。コンテストでは、日本全国から68,142 点もの作品を応募いただきました。
2 月 20 日(土)に横浜美術館で行われた最終審査により、地区代表作品、30 作品の中から、部門別最優秀作品(3 作品)、さらにその中から、グランプリ作品が選出されました。
グランプリ作品を受賞したのは、神奈川県海老名市立東柏ヶ谷小学校 6 年生の川島 寛乃さん。川島さんの作品は、2010 年 3 月 1 日に Google ホームページに掲載されました。
地区代表作品 30 作品の中から、小学校低学年、小学校高学年、中学生の各部門の部門最優秀作品を、Google の審査委員会により、選出いたしました。 部門代表作品に選ばれたのは、以下の 3 作品です。
惜しくも、部門最優秀作品に選ばれなかった地区代表作品の中にも、印象深い素晴らしい作品が多数ありました。 その中から 5 作品を審査員特別賞として、選定させていただきました。 審査員特別賞に選ばれた作品は以下の 5 作品です。
Google 社員による 1 次審査で選出された 150 の地区優秀作品の中から、さらに、みなさんの投票による 2 次審査で各地区の代表作品を合計 30 作品選出しました。
2010 年 2 月 20 日に実施された最終審査で、地区代表作品の中からグランプリ作品を選出しました。グランプリに選ばれた作品は、実際に Google のトップページに掲載されました。
オンライン投票で地区代表作品に選出されなかった作品も、どれもすばらしいものでした。 Googleの審査委員会で協議のうえ、小学校低学年、高学年、中学生の各部門から 1 作品を、審査員奨励賞として表彰することにいたしました。これらの作品も、代表作品と合わせてご覧ください。
このさくひんは、さけと、まりもとくまとくしろしつげんとこんぶとつるをかきました。
わたしの大すきなむかし話から「かさじぞう」をえらびました。おじいさんもおばあさんもおじぞうさんもやさしくて、心があたたかくなるからです。お礼にもらったおもちや小判や米だわらやお魚をていねいにかきました。見た人がやさしいきもちで新年をむかえてほしいです。
日本には、きせつごとにいろいろな行事や遊びがあります。春のお花見、夏の花火やお祭り、秋のお月見、冬のお正月遊び。楽しい思い出を絵にしてみました。
わたしがきにいっているのは、「 o 」を日本のはたにした所がきにいっています。それと、字のうしろにビルと家をかいたのがきにいっています。
大好きな電車を画面いっぱいかきました。
昔、にんじゃは、ネコの目を見て、時間のけんとうをつけた。ネコの目は、太陽のいちによって細さがちがう。12時が目がいちばん細い。
私たちのまちをながれる加古川の季節を表しました。「 G 」は朱鷺という鳥です。「 o 」は桜とひまわりです。「 g 」はどんぐり、「 l 」は枯木です。「 e 」は雪だるまです。「朱鷺」は特別天然記念物に指定された日本を代表する鳥です。私たちの住む町も朱鷺が飛来していっしょに住めるよう、自然・四季を大切にしようと思います。
下関は、4つの町と1つの市が合併して大きな市になりました。それぞれの町と市には、世界に自まんしたいものがあります。それらを全部グーグルにつめこみました。
じょうずにかけたところは、きじの目を大きくかわいくかいたところです。
にゃんこや、きょうりゅうや、岩人間などに変身させました。
だてまさむねがかぶとをかぶっているところがアピールポイントです。あと松山城がいいです。
札幌と言えば " 札幌時計台 " です!!オシャレな時計、赤い屋根!冬になったら真っ白で、春夏秋冬いつでも人々を見守っています。そんな札幌時計台のミリョク、私の作品のミリョク、みなさんに知ってほしいです!!
日本といえば、桜・刀・かぶと・まり・富士山。日本からイメージされるこれらのものを「 Google 」の文字に配置してみました。グラデーションを利用して、日本独特の「和」のふんいきを出せるように工夫しました。
私の好きな日本ということで、つる、桜、富士山を描きました。Google の真ん中に日本の国旗も描きました。つると桜が手をつないでいるのは、これからもずっと平和でいられることを願って描きました。
私は他の国には類をみない日本独自の優美さと繊細さをもつ文化を表現しようと思いました。大きな翼をもったタンチョウヅルを頭文字の「 G 」のモチーフにして、Google の文字が大空へ舞い上がることをイメージさせました。また、「 o 」や「 e 」の字の色・模様は平安時代をテーマにしています。
日本に古くから伝わる昔話の桃太郎をテーマにしました。登場人物の桃太郎、犬、キジ、猿、鬼を Google のロゴにいろいろな形でなぞらえ、背景はロゴをひきたたせるためにうすくして、桃が川から流れてくる様子をイメージしました。
白川町は白川茶が有名なので、茶畑と女の人が茶つみをしている様子を描きました。もっと白川茶が有名になって、みんなに飲んでもらえるようにしてほしいなぁと思いながら描きました。Google の文字の色は、お茶の色とお日様の色をイメージした色です。
日本人なら誰もが知っている、地域や家庭によって味の違う「うどん」。日本人なら誰もが知っている、味わい方は人によって違う「 Google 」。
私が 1番大変だったところは、「 o 」をもみじまんじゅうにして描いたところです。もみじまんじゅうは、原こうと本物のもみじまんじゅうとをにらめっこしながら描きました。絵の下半分は瀬戸内海を描き、上下を鏡のようにしたところを工夫しました。もう 1つ工夫したところは、色を何色も重ねて、できるかぎり本物のようにいきいきした色を出したところです。私は、この絵に入りきらなかった、まだまだ続いていくようなところが 1番気に入っています。
高知県の天然記念物として有名な「おながどり」をモチーフにしました。ぜひ、たくさんのみなさんに高知県をおとずれてほしいです。そして、この「おながどり」も、ぜひ見て下さい。
剣道は、日本の伝統的な武道です。この作品は面と竹刀、「 e 」は紅白のたすきをイメージして、試合風景を表現しました。ぼくは、もっと多くの人達に剣道の素晴らしさ、楽しさを伝えたいと思い、この作品を描きました。
大好きな神奈川をイメージしてデザインしました。湘南の海のサーファー、江の島、三浦スイカ、鎌倉の大仏、中華街の肉まん、馬車道のガス灯、船長さんの双眼鏡からは横浜港や赤レンガ倉庫がのぞけます。
最初考えたデザインは、日本的な場所や景色でした。ですが、後から見なおすと、日本の観光地を並べただけでした。観光地ではなく、自分が素直に美しいと思うニシキゴイにしてみました。
私は日本を代表する食べ物として寿司を選びました。外国人が見ても、すぐに分かると思います。にぎり寿司の米粒や木の節などを、カラーインクで上手く表現出来ました。世界中の人達に日本の食文化にもっと親しんでもらいたいと思います。
日本の庭園のつくり表すために、とうろう、ししおどしなど、日本らしいものを描きました。また、日本の庭園の水はきれいというイメージがあるので、「 Google 」の文字がすきとおって見えるようにしたのも工夫の一つです。
この作品は、古くからある手毬と日本の四季の秋をイメージして描きました。手毬と紅葉の色は水彩の筆ペンで色を塗り、水をたしながらグラデーションを頑張りました。特に見てもらいたいところは、色の使い方です。
「日本」という言葉から、自分がイメージするものを、デザインしてみました。
「 Google 」というロゴを考えるのに至って、私が日本といわれて最初に浮んだのが「和」でした。そこで、日本に因んだ古来の柄や、模様世用いて表現したいと考え、デザインしました。色は、墨をイメージしていて、黒一色に統一しました。
私の住む柏原市では、毎年大和川で花火大会が開かれていました。その時、柏原市民のほとんどが、河川に集まり、淡い空を皆で見上げながら、楽しい一時を過ごします。私はこの時、一番「夏」を感じます。今の忙しい現代、夏は暑くて苦しい季節だと考える人もいるでしょう。でも、夏は夜店、花火、涼しげな川、ゆかたの人々。どこかなつかしい、昔の忘れられてた風景を思い出していただけるとうれしいです。
生まれも育ちもお世話になっている下関をテーマに「ふぐ」を描きました。背景には手を加えず、シンプルでインパクトの強い作品を目指しました。2匹の色が同じだと面白みがないので、少し色を変える工夫をしてみました。
私の住んでいる観音寺市は、江戸時代につくられたと言われている巨大な銭形の砂絵が有名です。その向こうには、白砂青松の有明浜があり、貴重な海浜植物がたくさん生えています。また四国八十八ヵ所の札所の寺もあり、霊場巡りのお遍路さんの姿が見られます。これらのふるさとの風景と香川の特産である讃岐うどんや秋祭りの太鼓台を組み合わせてデザインしました。
この作品で見てほしい所は、切り絵で表現した文字です。特にだるまは、昔から「七転び八起き」という言葉と共に、日本の伝統として受けつがれています。何においても、だるまのように、あきらめない気持ちをもって、真摯に取り組む日本人の心を表現しました。
草木も眠る丑三つ時 ・・・ 妖怪たちが大行進!!女の人のかみをひっぱる妖怪がいたり、遠くをながめている妖怪もいます。いろんな妖怪たちのストーリーがあるというのを、楽しみながら見てくれたらうれしく思います。