GoogleGoogle 人材募集

2009 年度 サマーインターン

2009年サマーインターンシップのエントリー受付は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2009 年夏、Google はプログラミングに精通した学士、修士、博士課程の学生の皆様を対象に、東京オフィスにてサマー インターンシップ プログラムを実施いたします。約 8 - 14 週間からなるこのプログラムの参加者には、Google のトップ エンジニアや研究者たちとともに働いていただきます。世界中のユーザーに影響を与えるプ ロジェクトに参加したいと考えている皆様のご応募を、心よりお待ちしております。

インターンシッププログラム概要

開始時期及び期間:

2009 年 8 月 もしくは 7 月から (参加期間は、それぞれの方にあわせ Google で決定します)

勤務地:

Google 東京オフィス(渋谷セルリアンタワー)

プロジェクト:

これまでの経験分野に応じて個別に指定。
活気ある企業家精神にあふれた職場で、重要かつ現実に即した、コンピュータサイエンス上の課題に取り組みます。

その他:

インターンシップ期間の当社規定による給与支給。
インターンシップ期間に取り組んでいただく課題は、各参加者の背景や興味などを考慮して設定されます。下記は課題の一例です。

応募条件:

応募方法

下記の書類一式を作成いただき、jobs@google.com までお送りください。 応募メールの件名には必ず「Summer Intern - Japan」(半角)と記述してください。別の件名のメールでお送りいただいた場合には、正しく応募とならない場合がありますので、ご注意ください。
* 2009 年 5 月 24 日 (日) 23 時をもちまして応募を締め切らせて頂きますので、ご注意ください。

英文レジュメの形式は見本を参考にしてください (内容は架空のものです)。
インターンシップに関するご不明な点、ご質問等ありましたら、newgraduate@google.com までご連絡ください。

選考プロセス

  1. 応募後、2 週間以内に書類選考の結果をお知らせします。
  2. 面接にお越しいただきます。
  3. 面接後2週間程度で面接結果をお知らせします。

インターンシップ体験談

東京大学大学院 情報学系研究科 Y.T

近頃、日本の企業でも学生インターンシップのプログラムを設ける会社がちらほらと見られるようになりましたが、Google のインターンシップはそれらとは一線を画しているように感じています。まずは 2 ヶ月という期間の長さ、そして関わるプロジェクトの規模がこれまでに経験し たものに比べて桁違いに大きく、そして重要性の高いものであることです。国際的な舞台で活躍しているエンジニア達とコミュニケーションをとるということだ けでも刺激になりますし、仕事以外にもクラブ活動や、Tech Talk など、イベントが目白押しです。実は私は結構飽きっぽいのですが(笑)、このおかげで飽きることなく充実した 2 ヶ月間を過ごさせていただきました。こう いった機会を与えていただき、光栄に思います。

京都大学大学院 情報学研究科 K.M

Google のサマーインターンは、とても気持ちの良いものでした。仕事環境もそこで取り組む問題も、期待を裏切らず新鮮で刺激的なものばかりでした。インターンでは チームの一員としてディスカッションに加わり、Google のプロダクトがどのように創られていくのかを、まさにその中心で体験することができます。自分の作ったものについても様々なアイディアが議論され形になっ ていきました。また一緒に仕事をした人たちは本当に親切でした。このように快適に仕事ができる一方で、しばしば楽しいイベントが行われたりと Google らしい遊び要素も盛り沢山です。当初は随分長いと思っていたインターン期間も過ぎてみればあっという間でした。本当に毎日が充実しており、高いモチベー ションを保つことができる環境であったと思います。少なからず不安もありましたが、実際始まってしまえば仕事も生活も意外となんとかなるものです。一緒に 過ごす仲間がいることも大きな支えとなりました。ここで得られた経験は、自分にとっては間違いなく今後の糧となるものだと思います。

東京大学大学院 情報理工学系研究科 O.T

Google でのインターンは、他ではなかなかできない経験をできたという意味ですばらしいものでした。まずなによりも特筆すべき点は、今まで想像もできなかったよう な大規模なデータと計算機環境を使って実験ができることです。Google に大規模な計算機環境があるという事は広く知られていますが、インターンもこれらのマシンを使って実験ができます。また、Google では自分のアイディアをメーリングリストに流したりするのですが、世界のトップクラスの人達が読んで、問題点の指摘や、改善のアイディアなどくれました。 私が作ったものについて 10 人ものエンジニアが 2 時間近くも熱心に議論してくれたこともありました。そして、自分の作ったものが世界中の人に使われるかも しれないと考えるとワクワクします。自分が書いたプログラムが、行ったこともない国の、聞いたこともない言語をしゃべっているような人達の役にも立てるな んてすごいと思いませんか?

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