Google はどうやって生まれたの?名前の由来は?有名なあの製品はどの年に誕生したの?画像と映像でGoogle の歴史を振り返る、特設コンテンツをお楽しみください。検索ストーリーのページに戻る。
Google 創業者の ラリー ページとサーゲイ ブリンがスタンフォード大学院にて出会う。
ラリーとサーゲイは共同して BackRub という名前の検索エンジンを開発(上記は BackRub のロゴデザイン)
BackRub から Google に社名変更。Google という名前は、10 の 100 乗を意味する "googol" からつけられた。
Google ホームページが設立。ラリーとサーゲイは、スタンフォード大学から数キロ離れたところにある車庫をレンタルして、検索エンジンの開発に従事しました。
10 億ページをインデックスを達成し、Google が世界で最も大きな検索エンジンとなる。
Google の一番最初の海外拠点として、東京オフィスが設立。
Google プリント(現在の Google ブックス) の登場により、書籍のオンラインでの検索が可能になる。
Gmail サービスが、この年の 4 月 1 日にサービス開始。当時の基準では考えられなかった 1GB の無料ストレージを伴うサービスであることから、エイプリルフールの企画と勘違いされた。
Google マップや、ホームページをカスタマイズできる iGoogle、モバイル ウェブ サービスはこの年にサービスを開始。
YouTube が Google に加わる。この年に どのコンピュータからも同じドキュメントにアクセスできる Google ドキュメントが公開。
Google 設立から 10 周年。日本でストリートビューのサービスが始まる。Google が提供するウェブブラウザ Google Chrome がリリースされる。
日本初の Android 搭載携帯が発売される。Chrome OS が発表される。
Google に所属する社員は、"Googler" (グーグラー)と呼ばれる。Google に入社したばかりの社員は、"Noogler" (ヌーグラー)と呼ばれ、ユニークな帽子が贈られる。
Doodle (いたずら書きという意味)は、祝日や特別な出来事のあった日に Google のホームページに掲載される。日本独自の Doodle は、シニアウェブマスターの川島優志によって描かれている。
Google の拠点は、世界 33 カ国にある。日本オフィスは東京にある。