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「Googleの検索結果に川柳が表示されるようになりました」



本日より、検索結果に川柳が表示されるようになりました。

東京 R&D センターでは、より日本に適したサービスを提供するため、日本の文化に関する研究を行っています。その一環として、昨年より俳句/川柳の自動生成技術を研究してきました。瞬間を切り取り、短い表現に落とし込むという俳句/川柳の作成に必要な作業は、従来コンピュータにはできないと考えられていたものです。しかし本日、Google が新しく開発した CADIE テクノロジーを利用することで、みなさまに川柳をお届けすることができるようになりました。

現在はまだ一部のキーワードにのみ川柳が表示されますが、今後徐々に対象となるキーワードを拡大していく予定です。

よくある質問

表示される川柳がいまいちなのですが

申し訳ございません。今後のバージョンアップで「ユーモアセンスの向上」、「日本の景観知識の拡充」、「心情描写力の強化」などを予定しています。

川柳が見えないのですが

川柳の提供は2009年4月1日をもちまして終了いたしました。ご愛用ありがとうございました。

川柳とは何ですか

Googleで検索すると川柳に関する様々な情報が得られます

CADIE テクノロジーとはなんですか?

CADIE についての詳細はこちらをご覧ください

注: この記事は 2009年のエイプリル フールに投稿されたものです。

ベータテスターの声

最近、検索エンジンには何かが足りないと思ったのですが、それが何か分からず眠れない日々を過ごしていました。 今の検索エンジンに足りないもの、それは俳諧の心だったのですね。これで今日からは安心して眠れます。
TSUTOMU

機械にわびさびがわかってたまるかと思っていましたが、私よりうまく川柳を詠むのが悔しいです。 自分で作る際はパクって参考にさせてもらっています。
HIROKI

パンダのアイコンと五七五の響きに郷愁を感じますね。世界のどこにいても日本のエスプリを体感することができるすばらしい自動生成に感動です。これからも芸を磨いていっていただくことを期待しています。
YOKO

噂ではサラリーマン川柳の優秀作品を目指しているらしいです。サラリーマンの気持ちがわかってたまるかと 思う反面、機械がどこまで理解してくれるのか興味津々です。
KOSUKE

機械が川柳を読むとは、、、彼らも疲れてるんでしょうかね。確かに酷使されてますよね、最近。時には彼らの声に耳を傾けてみるのも悪くないのかも。
MASASHI