One Green プロジェクト

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パートナー

One Green プロジェクトに協力していただいた、会社、各種団体、組織を紹介します。

チーム・マイナス 6%

チーム・マイナス 6%

地球温暖化の原因となる温室効果排出量ガスを1990年より 6% 減らす、それが京都議定書に定められた日本の目標です。2008 年 4 月から目標達成の第一約束期間が始まりました。この 6% 削減目標達成のための国民的プロジェクトが、チーム・マイナス 6% です。
One Green プロジェクトに、CO2 削減の計算式やチーム・マイナス 6% のニュースガジェットの提供をしてもらいました。

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http://www.team-6.jp/

朝日新聞社

朝日新聞社

朝日新聞社は新聞紙面に加え、総合情報サイト「asahi.com」やビートルズ世代向けサイト「どらく」を通して、環境報道に力を注いでいます。One Green プロジェクトに、最新の環境ニュースや情報を見たり、朝日新聞や「どらく」で好評を博しているルポ「地球異変」の写真を見ることができるガジェットを提供してもらいました。

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http://www.asahi.com/

宇宙航空研究開発機構

JAXA 宇宙航空研究開発機構

日本で唯一の宇宙航空開発、研究を行う機関、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)。北極海の融けていく海氷の様子や世界の雨分布など宇宙から見た地球をテーマとしたガジェットを提供をしてもらいました。

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http://www.jaxa.jp/

グリーンティービージャパン

グリーンティービージャパン

環境映像専門のグローバルメディアである、グリーンティービージャパン。このプロジェクトの為に環境映像ガジェットを提供してもらいました。

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http://www.japangreen.tv/

日経ナショナル ジオグラフィック社

ナショナル ジオグラフィック

環境、動物、自然、文化など、地球のすべてを伝える「ナショナル ジオグラフィック」。このプロジェクトの為に、世界一流の写真家が撮影したかけがえのない地球の写真を日替わりで表示するガジェットを提供してもらいました。

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http://www.nationalgeographic.co.jp/

NPO法人ガイア・イニシアティブ

NPO法人ガイア・イニシアティブ

地球の未来を決めるのは、わたしたち 1 人ひとりです。「自分も何かしたい」と気づいた人に、小さな行動のきっかけを提供中の『+1(プラスワン)プロジェクト』から、このプロジェクトの為に、みんなの大切なものの写真で描く「まもりたい地球」ガジェットを提供してもらいました。

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http://plus1project.jp/

データ提供元

特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
http://www.isep.or.jp/

JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センター
http://www.jccca.org/

One Green プロジェクトのガジェット

One Green ガジェット

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One Green マップ

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One Green プロジェクトとは

1 人、1 日、1 アクション。CO2 みんなで減らせば、かなり減る。

地球温暖化防止のためのみんなのアクション&アイデア。そのひとつひとつを集め、みんなに公開し、良いアイデアは応援しよう、というプロジェクトです。ひとりひとりの CO2 削減アクションを継続しやすくし、個人や、企業、団体が考えた様々な CO2 削減アイデアを紹介することで、地球温暖化防止に役立つプラットフォームになることを目指しています。

ステップ1 「グリーンアイコン」を選んでプロジェクトに参加

One Green プロジェクトは、Google アカウントを持っていればどなたでも参加できます。まだアカウントを持っていない方は、この機会に是非、アカウントをお作りください。

アカウントの作成はこちらから。

プロジェクトに参加するには、iGoogle の「One Green」タブを下のボタンから追加してください。ダウンロードは下のボタンから。

iGoogle イメージ

追加後、右上の「One Green ガジェット」より、Google アカウントにログイン後、登録ステップに進んでください。「個人で参加」「企業 団体で参加」の 2 つの登録方法があります。個人で参加する場合には、毎日の CO2 削減登録ステップにて「グリーンアイコン」を選んでください。みなさんのオリジナルの CO2 削減活動がある場合は投稿してください(登録後でも投稿可能です)。企業 団体で参加する場合には、登録ステップを進み、オリジナルの CO2 削減活動を投稿してください。

ステップ2「アクションアイコン」を選んで、1日1アクションを実行

登録後の毎日のアクションはとても簡単です。毎日、実行可能な CO2 削減アクションを選んでください。削減した CO2 の総量をお知らせします。例えば、あなたが車で出勤する代わりに自転車を使う場合、自転車のアイコン下の「今日このアクションをする!」をクリックしてください。そうすると、あなたが削減する CO2 の量がすぐにガジェット上部に反映されます。

One Green ガジェット イメージ

ステップ3 毎日のアクションで「グリーンアイコン」が変化

毎日の CO2 削減の総量によって、登録時に選んだ「グリーンアイコン」の色がどんどん緑に近づいていきます。また、オリジナルの CO2 削減アイデアを投稿している場合は、他の参加者からの応援の数で「グリーンアイコン」が進化します。また、iGoogle のテーマは、みなさんの CO2 削減量の総量によって、どんどんと木々が増え成長していきます。

*応援するには、One Green プロジェクトにログインした後、マップから「応援する」のボタンをクリックしてください。

「グリーンアイコン」の進化イメージ

プロジェクトのマップ上に表示される自然エネルギー発電所について

国内の自然エネルギーによる発電設備のうち、ダム式の大型水力発電を除く設備を環境負荷や持続可能性などの観点から特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所 (ISEP) が選定した自然エネルギー発電設備の一覧をもとに表示しています。ただし、太陽光発電については、一般住宅向けの出力 10kW 以下の設備が大多数を占めるため、RPS 認定設備*(おおむね出力 10kW 以上)のみ表示しています。

*RPS 認定設備:RPS 法「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」で認定されている発電設備

地熱発電

国内の全ての地熱発電所を対象

太陽光発電

RPS 認定設備の発電量上位 100 を対象

小水力発電

出力 1000kW 以下の小水力発電については、RPS 認定設備の発電量上位 100 を対象

風力発電

RPS 認定設備の発電量上位 100 を対象

バイオマス発電

RPS 認定設備より特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所 (ISEP) が以下の基準で抜粋(環境負荷の小さい自然エネルギーとしてのバイオマス発電)。大多数を占める「ごみ発電」(ごみ焼却場において発電を行う施設)を対象外とし、製材所などからの木質バイオマスを燃焼する設備、畜糞や食料残さなどをメタン発酵して使用するバイオガス発電、鶏糞を燃焼する発電を対象

 

CO2 削減量の算出方法について

本プロジェクトにおける CO2 削減の算出基準は、「環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室」より提供して頂いたデータを基としております。各アクションの CO2 削減量は、あくまで参加者の活動の目安として設定しています。みなさん一人ひとりの地球温暖化防止アクションの成果の目安としてご利用ください。

冬の暖房時の設定温度を 22 ℃から 20 ℃に 2 ℃低くする。

83g

シャワーの使用時間を 1 日 1 分短くする。

74g

風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。

7g

通勤や買物の際に、自動車の代わりに自転車を利用する。

180g

通勤や買物の際に、自動車の代わりにバスや鉄道を利用する。

180g

発進時にふんわりアクセル「e スタート」をする。

207g

買い物の際は、マイバッグを持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。

62g

ゴミの分別を徹底し、廃プラスチックをリサイクル。

52g

テレビを見ないときは消す。(ブラウン管テレビ)

13g

冷蔵庫の扉を開けている時間を短くする。

3g

入浴は間隔をあけずに。

86g

水筒を持ち歩いてペットボトルの使用を削減する。

6g

夜中にジャーの保温をやめる。

37g

太陽光発電を新規に設置する。

670g

ガスコンロの炎をなべの底からはみ出さないように調節する。

5g

 

お問い合わせ

onegreenproject@gmail.com

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