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  1. 井上達夫・編著『自由・権力・ユートピア(新・哲学講義7)』 /トート号航海 ...

    2005年3月20日 ... 自由の秩序」を中心に、嶋津格、杉田敦、廣瀬克哉、森村 進によるセミナー、井上達夫
    による思想史年表、川出良枝、 斉藤純一、住吉雅美、 ... 法哲学における自由論・正義
    論の第一人者が、自由をめぐる問題を分かりやすく説明しています。詳細は上述の「 ....
    【法学.法哲学】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#321 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/539.htm - キャッシュ - 類似ページ
  2. 松原隆一郎『自由の条件―90年代日本における公共性のゆくえ』 /トート ...

    2005年3月13日 ... 目次を見れば分かるように、本書は二部からなる。1996年から99年までの時評を集め
    た第二部と、自由の条件について考察した第一部。第二部も興味深いのだが話題が
    広範に渡るため、ここでは松原隆一郎が体系的に自由論を展開している第一部
    について .... 政治思想】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#311 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/535.htm - キャッシュ
  3. 森村進『自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門』 /トート号航海 ...

    2005年3月11日 ... あげましたが、本書は自由の有用性をさらに 法哲学的に追究したリバタリアンの入門書
    ということになります。 ・森村進(もりむら・ ... リバタリアニズムとは、個人的(人格的)
    自由と経済的自由をともに尊重する思想である。 リバタリアニズムは以下 .... 関連読書
    録 【法学.法哲学】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#321 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/534.htm - キャッシュ - 類似ページ
  4. 長谷川三千子『民主主義とは何なのか』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年9月18日 ... 彼は、自然状態を自由で平等の状態だと言う。 ... を見ても、第12条にちゃんと《この
    憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持し
    なければならない。 ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#311 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/438.htm - キャッシュ - 類似ページ
  5. 数土直紀『自由という服従』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年3月4日 ... 自由だからこそ、人は権力にとらわれていく」「自由でないことが問題なんじゃない、自由
    であることが問題なんだ」―そういった直感を、学問 ....自由論関係】 http://tinyurl.com/
    4k6o5 【社会】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#360 ...
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  6. 樋口陽一『自由と国家』『憲法入門』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年5月23日 ... 敢えて違いを指摘すれば、『自由と国家』の方は西洋の憲法事情の説明が細かいのに
    対して『憲法入門』の方は日本国憲法 .... 【樋口陽一関係】http://www6.plala.or.jp/
    Djehuti/ha.htm#higuchi_yoichi ...自由論関係】http://tinyurl.com/4k6o5 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001523.htm - キャッシュ - 類似ページ
  7. 佐伯啓思『自由とは何か―「自己責任論」から「理由なき殺人」まで ...

    2005年3月7日 ... 読書録531に引き続き、「自由」に関する本 をとりあげる。 ・佐伯啓思(さえき・けいし)
    1949年奈良県生まれ。東京大学経済学部 卒業。現在、京都大学大学院人間環境学部
    教授。著書に『隠された思考』(筑摩書房、 サントリー学芸賞)、『現代 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/532.htm - キャッシュ - 類似ページ
  8. マックス・ウェーバー『職業としての政治』 /トート号航海日誌(読書録)

    本書はマックス・ウェーバー(1864〜1920年)が、1919年にミュンヘンのある学生団体(
    自由学生同盟)のためにおこなった公開講演をまとめたものである。 ▼本書の内容
    本書の主題は、 .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/198.htm ・読書録197 読売新聞
    調査 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001130.htm - キャッシュ - 類似ページ
  9. 定方晟『憎悪の宗教―ユダヤ・キリスト・イスラム教と「聖なる憎悪 ...

    りあげる本書は、「インド哲学・仏教思想の碩学」による最新の一神教批判・多神教礼賛
    論と言える。 定方晟による ... もしそれが事実なら信教の自由を認めている国は争って
    ばかりいないとおかしい。 .... 【宗教】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC100.htm#
    160 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/508.htm - キャッシュ - 類似ページ
  10. 読書録(日付順)

    下條正男 照屋健一 田中弘之 児玉泰子, 『知っていますか、日本の島』, 自由国民社,
    2002年. 井上清, 『「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明』, 現代評論社, 1972年. 山田
    吉彦, 『日本の国境』, 新潮新書, 2005年. 読書録739, 西川恵, 『ワインと外交』, 新潮
    新書 ...
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  11. スタンダール『恋愛論』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年2月14日 ... スタンダール『恋愛論』(新潮文庫、1970年). 今日はバレンタイン・デー。有名な恋愛論
    本をとりあげます。原題は"DE .... 自由」と「他者の尊重」は決して矛盾せず、むしろ他者
    の尊重なくして自由はないというわけです。 * * * このように、 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/520.htm - キャッシュ - 類似ページ
  12. 小泉純一郎『コイズム』 /トート号航海日誌(読書録)

    著書(共著含む)に、「郵政省解体論」「官僚王国解体論」「小泉純一郎の暴論・青論」「
    郵政民営化論」。 .... ただ、《細部にわたり具体的な内容がマニフェストに書かれることで
    、党内の自由な議論が損なわれてはならない》(草野厚『朝日新聞』2003年10月24日
    http://tinyurl.com/tbcz)という意見 ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#
    312 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/337.htm - キャッシュ
  13. 藤原保信『自由主義の再検討』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年3月9日 ... この文脈から考えると、本書も決して"反"自由主義の書ではなく、あくまでも自由主義"
    批判" の書であることに留意すべきでしょう。 2005.03.09. ●関連読書録 【政治学.政治
    思想】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#311 【自由論 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/533.htm - キャッシュ - 類似ページ
  14. 小室直樹『痛快!憲法学』 /トート号航海日誌(読書録)

    中世までの伝統主義を終わらせたのが予定説だが、そこから新しいビジョンを作り出し
    たのはロックの社会契約論である。ロックによれば、人間は自然 .... その結果、機会の
    平等は結果の悪平等、自由は放埓というように誤解されることになった。また、天皇
    という憲法の .... 【社会科学>法律>憲法】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.
    htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/214.htm - キャッシュ - 類似ページ
  15. 仲正昌樹『「不自由―「何でも自己決定」の限界』 /トート号航海日誌 ...

    2005年3月15日 ... 自由の難しさ、そしてそれでもそれに関する決定を行なわなければならない政治の難しさ
    を改めて感じました。 2005.03.15. ●関連読書録 【自由論関係】 http://tinyurl.com/
    4k6o5 【社会思想】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm# ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/536.htm - キャッシュ - 類似ページ
  16. エーリッヒ・フロム『愛するということ』新訳版 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年12月7日... したヒューマニストとしても有名である。しだいに、禅や東洋宗教へも関心を深めた。
    著書に、『自由からの逃走』『人間における自由』『精神分析と宗教』『正気の世界』『
    愛するということ』『悪について』『希望の革命』『生きるということ』、他多数。
    www6.plala.or.jp/Djehuti/347.htm - キャッシュ - 類似ページ
  17. 八木秀次『日本国憲法とは何か』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年5月9日 ... 著書に、『論戦布告』、『反「人権」宣言』、『論考憲法学』(共著)、『日本国憲法論』(共著)
    、『精選「尋常小学修身書」』(監修)、『誰が教育を滅ぼしたか』、『国を売る人びと』(共著
    )、『 ... 自由主義、民主主義、自由主義経済体制の選択などは、今の憲法の評価すべき
    点である。 ..... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/393.htm - キャッシュ
  18. 高坂正堯『国際政治 恐怖と希望』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年12月16日 ... 本書は、国際政治の現実主義の立場に立ち、通俗的平和論の検討を通して、国際関係
    の基本認識を問い直す書物である。 ... 経済と権力政治: 国家間の自由な経済交流が
    世界平和形成の基本的な方法であるという信念は重農主義など古くから存在し、今でも
    広範に抱 ..... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#319 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/20011216.htm - キャッシュ - 類似ページ
  19. 立花隆『イラク戦争 日本の運命 小泉の運命』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年6月23日 ... 改革は四〇年体制の良い部分は残し、それに資本主義市場経済の持つ活力と自由
    精神のよき部分を結合させなければならないのだが、小泉改革はその良い面 .... 【立花
    隆著作】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ta.htm#tachibana_takashi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/406.htm - キャッシュ - 類似ページ
  20. 現代思想10月臨時増刊号『これは戦争か』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年11月7日 ... 他人を代弁しているという無意識の気楽さと、どんな非合理でも理解できると思いこむ知
    的虚栄心が、自由社会の良心的な ... 読書録152 小林よしのり『新ゴーマニズム宣言
    SPECIAL 戦争論2』 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/20011107.htm ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/20011107.htm - キャッシュ - 類似ページ
  21. 明石康、吹浦忠正、コンスタンチン・サルキソフ、袴田茂樹『日本の領土 ...

    2007年2月10日... 袴田茂樹『日本の領土問題』 (自由国民社、2002年) .... 吹浦忠正はいわゆる二島
    先行返還論には反対します。なぜなら二島先行返還で平和条約を締結して .... http://
    www6.plala.or.jp/Djehuti/704.htm ・読書録703 岩下明裕『北方領土 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/699.htm - キャッシュ - 類似ページ
  22. ルース・ベネディクト『菊と刀―日本文化の型』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年1月10日 ... 日本は自由のない軍事国家から生まれ変わることができるという分析も、この「菊と刀」
    という題名には込められているの ... 同趣旨として青木保『「日本文化論」の変容』)。 ...
    文化人類学】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#389 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/500.htm - キャッシュ - 類似ページ
  23. 鈴木宗男、佐藤優『北方領土「特命交渉」』 /トート号航海日誌(読書録)

    2007年2月14日 ... その後、防衛政務次官、外務政務次官、衆議院議院運営委員長、北海道・沖縄開発庁
    長官、内閣官房副長官、自由民主党副幹事長、同総務局長などを歴任。2002年、外務
    省をめぐる疑惑事件に巻き込まれて自由民主党を離党。同年、斡旋収賄の容疑で逮捕
    .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/704.htm ・岩下明裕『北方領土 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/702.htm - キャッシュ - 類似ページ
  24. 長尾龍一『憲法問題入門』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年7月6日 ... した がって、憲法入門書として優れていることに 変わりないが、必ずしも主流の学説に
    与せずに独自の論を展開している点が目を ... それに「戦後民主主義」のオピニオン・
    リーダーたち、すなわち自由競争を妨げていたさまざまな桎梏からの解放を説いた「 ....
    長尾龍一著作】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/na.htm#nagao_ryuichi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/200176.htm - キャッシュ - 類似ページ
  25. 陳舜臣『小説十八史略』 /トート号航海日誌(読書録)

    また、合従連衡の他に、韓非子による次のような平和論があります。 天下は七国に ...
    陳舜臣著作】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ta.htm#chin_shunshin ..... 殺されなくて
    済むので、周りの人間は自由闊達に議論したり、意見を 言うことができます。陳舜臣は ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/410.htm - キャッシュ - 類似ページ
  26. 福沢諭吉『学問のすゝめ』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年3月6日 ... 一身・一国の自由・独立を侵すものがあれば、世界を敵にしても恐れることはない。 人民
    が無知・文盲ならば政府は威力で押さえつけるようになる。「愚民の上に苛き政府あり」。
    よき政府は、人民の品性によって決まる。そのためにも人は学問を ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/373.htm - キャッシュ - 類似ページ
  27. 中江兆民『三酔人経綸問答』 /トート号航海日誌(読書録)

    自由民権運動の理論的な指導者として政府を批判した。 これは1887年の ... 南海先生
    のもとに訪れた洋学紳士と豪傑君が、酒を飲みながらお互いの政治論を論じ合う。 洋学
    紳士は民主 .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/20011216.htm ・読書録152 小林 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/181.htm - キャッシュ - 類似ページ
  28. 竹田茂夫『ゲーム理論を読みとく―戦略的理性の批判』 /トート号航海 ...

    2005年3月2日 ... ベ ルリン自由大学助手を経て、現在は法政大 学教授。 ... 本書は上記のことを、囚人の
    ジレンマ、ゲーム理論の国際関係論への応用、進化ゲームなどを例に論証する。 僕も巷
    ... 【経済】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#330 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/530.htm - キャッシュ - 類似ページ
  29. 夏目漱石『吾輩は猫である』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年12月27日 ... しかし日本はその後、残念ながら精神論によって太平洋戦争を戦います。漱石の警鐘が
    活か ... 安易な自由論を批判しています。ただしこれに対し ... 【夏目漱石著作】 http://
    www6.plala.or.jp/Djehuti/na.htm#natsume_soseki 【夏目漱石関係】 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/607.htm - キャッシュ - 類似ページ
  30. E.H.カー『歴史とは何か』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年2月14日 ... その上で原因を考える上での自由意志と決定論の問題、合理的原因と偶然的原因に
    触れ、これらの判断は、説明の目的に関わり、目的は必然的に価値判断を含むため、
    ここでも歴史の二重機能と呼んだ現象が起こるとする。 「V 進歩としての ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001213e.htm - キャッシュ - 類似ページ
  31. 芹田健太郎『日本の領土』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年2月7日 ... 四島が日本の領土であると確定され、なおかつ日本人の往来・居住・営業等の自由
    認められるのであれば、段階的解決案としては妥当な選択肢の一つだという気がします
    ... 国際問題】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#319 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/365.htm - キャッシュ - 類似ページ
  32. 佐伯啓思『人間は進歩してきたのか―「西欧近代」再考』 /トート号航海 ...

    2004年10月22日 ... 現代の混迷と混乱のもとにあるものは、「自由」と「秩序」の観念をめぐるものだと思わ
    れる。 ... 1989年、フランシス・フクヤマが「歴史の終わり」という論文を書いたが、ここに
    示されている歴史観は、人びとはより自由で、平等で、経済的に豊かになっていく、 ....
    佐伯啓思著作】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/sa.htm#saeki_keishi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/451.htm - キャッシュ - 類似ページ
  33. 中曾根康弘・宮澤喜一『対論 改憲・護憲』 /トート号航海日誌(読書録)

    一言で言えば、《よき伝統とか歴史を重んじ、平和にして自由民主主義の人権を尊ぶ、
    しかも小さい政府で、国際貢献を重視する国を望みたい》(27頁)。 宮澤: 《一人一人の
    .... 【政治史・事情】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#312 【中曽根康弘 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/335.htm - キャッシュ - 類似ページ
  34. 『読売vs朝日―社説対決』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年10月16日 ... 誰しも自分の考えに近い論に接すれば、居心地よく安心もで きる。 ... 【ジャーナリズム・
    新聞】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC000.htm#070 .... この点に関してはいずれ
    上述の立花隆『「言論の自由」vs「●●●」』の読書録で述べたい。
    www6.plala.or.jp/Djehuti/332.htm - キャッシュ - 類似ページ
  35. 西部邁『わが憲法改正案―「大切な心」を忘れた日本人』 /トート号航海 ...

    2004年6月12日 ... 現行憲法はその成立過程からもアメリカニズム(「個人の自由」と「技術の合理」という
    人工的観念の上に国家を設計せんとするという意味での左翼主義)を色濃く反映して
    いる。 ... 保守による改憲論も、このアメリカニズムに思想的挑戦を企てないという意味で
    不十分である。 .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/403.htm - キャッシュ
  36. ことばの宝箱

    寺山修司『幸福論』) 「テクスト」は決して作者が .... 今、アランの人生論を読んでいます
    が、面白いものですね。生きていくうえでの哲学をもった人 ...... 僕もこの箇所は好きです
    。人間の精神的自由と、生きていることの素晴らしさをあらわしている言葉だと思います。
    www6.plala.or.jp/Djehuti/kotoba.htm - キャッシュ - 類似ページ
  37. 寺島実郎『脅威のアメリカ 希望のアメリカ』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年10月30日 ... の衝撃を経てイラク戦争に突き進む構図を批判的に論及したものである。 ... そうすると
    中期的には自由、人権、民主主義などの価値観を共有し、互いの国民感情もよい
    アメリカとの安保関係を最重視するのは当然ではないだろうか(ちなみに、日本人拉致
    問題に触れてくれる ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#312 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/455.htm - キャッシュ
  38. 永六輔『職人』 /トート号航海日誌(読書録)

    2002年11月6日 ... 実はこの本、今年の6月〜7月期のNHK人間講座『「日本人論」再考』で船曳建夫が
    紹介していたもので、いつか読みたいと思っていました。 .... は確たる証拠がないと
    なかなか警報を発することができないでしょうが、その点マスコミはもうちょっと自由
    はずです。 ... 文化人類学】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#389 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/251.htm - キャッシュ - 類似ページ
  39. 宮崎哲弥・編著『人権を疑え!』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年5月14日 ...自由主義批判を読んだ時から次は人 権批判を読みたいと思っていた。 ... 本書では「
    反人権言説の諸相」を通覧 できるものを目指したらしいのだが、残念な がら左派・人権
    主義者内部の批判派の人 にはすべて断られ、結果的に右派反人権 論が並ぶことに
    なったそうだ。 .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001514.htm - キャッシュ - 類似ページ
  40. 井沢元彦『逆説のニッポン歴史観』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年8月30日 ... これが許されれば議論も可能となり、自由な議論の中で誤った考えは正されていくであ
    ろう。日本社会の今の成熟度であれば、自由な議論を認めても危険なことはないはずだ
    (読書録87参照)。南京事件、東京裁判、憲法九条問題などの問題 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001830.htm - キャッシュ - 類似ページ
  41. カント『永遠平和のために』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年8月20日 ... 共和的な体制とは、(1)自由、(2)唯一共同の立法に対する従属、(3)平等、という三つ
    に基づいて設立された体制である。これは、根源的な契約の理念 .... 関連読書録 【外交
    .国際問題】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#319 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/575.htm - キャッシュ - 類似ページ
  42. 小室直樹『日本国憲法の問題点』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年5月12日 ... ここでは生命、自由及び幸福追求(私有財産)の権利を、最大限尊重するよう国家に命じ
    ている。 .... 第二に、アメリカ以外の先進自由主義諸国ではどうなのか、知りたいところ
    です。 ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ka.htm#komuro_naoki ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/293.htm - キャッシュ - 類似ページ
  43. 中島義道『哲学の教科書』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年4月15日 ... 専攻は時間 論、自我論、コミュニケーション論。著書に、 ... そして、それは同時に本当の
    意味で私が自由になる道であり、不思議なことに自分自身に還る道なのです》(242頁)。
    .... 【哲学関係】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC100.htm ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/550.htm - キャッシュ - 類似ページ
  44. 小田中直樹『歴史学ってなんだ?』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年10月2日 ... 構造主義(言語論的転回)のインパクトを受けて、歴史学はものごとをちゃんと認識
    できないのではないかという疑念が広まる(実証主義批判)。 ... 小田中直樹は吉見義明
    、坂本多加雄(より広くは「自由主義史観」)、上野千鶴子を典型例としてこの問題
    に対する三つ巴の歴史 ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC200.htm#201 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/444.htm - キャッシュ - 類似ページ
  45. 池内恵『現代アラブの社会思想 終末論とイスラーム主義』 /トート号航海 ...

    2007年8月17日 ... 第1部 アラブの苦境(「一九六七」の衝撃―社会思想の分極化;「人民闘争」論の隆盛;
    パレスチナへの視線 ほか) ... 本書ではあまり触れられていませんが、言論の自由
    に対する制限なども陰謀史観の拡大に関係しているのではないでしょうか ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/733.htm - キャッシュ
  46. 鎌田慧『反骨のジャーナリスト』 /トート号航海日誌(読書録)

    2002年3月17日 ... 陸羯南は欧米追随に、横山源之助は弱肉強食に、平塚らいてうは良妻賢母に、大杉栄
    は強権国家に、宮武外骨はあらゆる迫害に、桐生悠々は日本帝国軍部に、鈴木東民は
    自由の抑圧に、そして斉藤茂男はジャーナリズム精神の衰弱に」。
    www6.plala.or.jp/Djehuti/201.htm - キャッシュ - 類似ページ
  47. 佐藤優『国家の罠』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年9月22日 ... 本書の内容は田中真紀子との戦いから日ロ交渉、検察との対決から国家論・歴史論
    まで幅広く、それだけにおもしろいと感じる箇所 ... 彼によれば、日本は内政的には、
    ケインズ型公平配分政策からハイエク型傾斜配分、新自由主義への転換が、外交的に
    は、 .... 【政治史・事情】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#312 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/582.htm - キャッシュ
  48. 四方田犬彦『大好きな韓国』 /トート号航海日誌(読書録)

    2002年6月28日 ... 巨大な市場、火刑式などのデモの形態、喧嘩と辱説(罵倒語)、時の支配者を風刺する
    民衆演劇タルチュム(仮面舞踏)、 舞台装置や厳粛な様式性を持たない、自由で即興的
    なマダンを紹介する。韓国人の持つ空間のダイナミズムとカオス、 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/220.htm - キャッシュ - 類似ページ
  49. サミュエル・ハンチントン『文明の衝突と21世紀の日本』 /トート号航海 ...

    2001年10月11日 ... 21世紀初頭の世界政治は二つの点で冷戦時代とは異なる。第一に、自由主義、共産
    主義、第三世界と三分されていた世界が、文明によって区分される。第二に、超大国が
    二つあった世界が一つになり、一極・多極世界を構成するようになる。
    www6.plala.or.jp/Djehuti/20011011.htm - キャッシュ - 類似ページ
  50. 梅原猛『梅原猛の授業 仏教』 /トート号航海日誌(読書録)

    2002年4月14日 ... 著書に『美と宗教の発見』『地獄の思想―日本精神の系譜』『隠された十字架―法隆寺
    論』『水底の歌―柿本人麿論』『ヤマト ... 小乗仏教から見ると大乗は仏教でないことに
    なるが、平等、自由な知恵、慈悲とい う三つの原則を満たしていれば仏教であると ....
    梅原猛著作】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/a.htm#umehara_takeshi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/209.htm - キャッシュ - 類似ページ
  51. 大沼保昭『人権、国家、文明―普遍主義的人権観から文際的人権観へ ...

    2005年11月12日 ... しかし近年、アメリカの共同体論者(communitarian)の主張にも見られるように、人間
    は、はたして個人中心主義者が主張するほど独立で自立的な強い存在であるのか疑問
    視されている。したがって個人中心主義も批判から自由ではない。
    www6.plala.or.jp/Djehuti/598.htm - キャッシュ - 類似ページ
  52. ジョセフ・S・ナイ『アメリカへの警告―21世紀国際政治のパワーゲーム ...

    2004年7月17日 ... これは「ビンの蓋」論(読書録281【第五章】)とも同じですね。 ... 進歩派の人々は「
    非武装平和主義」だといい、親米保守と言われる人々は「自由」「人権」「民主主義」を
    挙げ、反米保守と言 ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#319 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/413.htm - キャッシュ - 類似ページ
  53. 小林よしのり・西部邁『反米という作法』など /トート号航海日誌(読書録)

    2004年6月20日 ... 西部・小林は自由・民主の内容は国が異なれば違ってくると主張します(しかしそう述べ
    つつ、《「自由・平等・民主主義」徹底批判》(『作法』109頁以下)や《底の抜け ... 田久保・
    古森は、西部・小林がテロリスト批判をしていないと論難しています(『撃つ』130頁以下)
    .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ka.htm#kobayashi_yoshinori ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/405.htm - キャッシュ
  54. 辺見庸『単独発言』 /トート号航海日誌(読書録)

    2002年3月31日 ... テロを口実にあらゆる活動の自由を奪ってもいる。 ... ところが、辺見庸は友敵論の
    枠組みはそのままに、「ブッシュ= ... 【国家論】 ・読書録080 長尾龍一『憲法問題入門』
    http://www6.plala.or.jp/Djehuti/200176.htm ・読書録063 樋口陽一『 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/205.htm - キャッシュ
  55. 大嶽秀夫『日本型ポピュリズム』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年9月17日 ... 政治課程論担当。 .... そこでは、小泉にあるのは素朴な効率主義だけで、レーガンのよう
    な「新自由主義」「新保守主義」といった思想的な体系はないと分析されています。 ...
    政治史・事情】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#312 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/581.htm - キャッシュ - 類似ページ
  56. トート号航海日誌 読書録目次

    下條正男 照屋健一 田中弘之 児玉泰子, 『知っていますか、日本の島』, 自由国民社,
    2002年. 井上清, 『「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明』, 現代評論社, 1972年. 山田
    吉彦, 『日本の国境』, 新潮新書, 2005年. 読書録739, 西川恵, 『ワインと外交』, 新潮
    新書 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/index-c.htm - キャッシュ - 類似ページ
  57. モリエール『ドン・ジュアン』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年2月15日 ... 恋愛論、自由論を中心に論じてきましたが、本作品は「三大性格喜劇」の一つなの
    ですから、当然笑えるやりとりがあります。ドン・ジュアンの従僕スガナレルが奔放な主人
    に振り回される姿はおかしいですし、ドン・ジュアンが商人ディマンシュ氏 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/521.htm - キャッシュ - 類似ページ
  58. 佐高信『司馬遼太郎と藤沢周平―「歴史と人間」をどう読むか』 /トート号 ...

    2005年10月19日 ... 佐高信による司馬遼太郎批判のポイントはいくつかありますが、大きなものを拾い出すと
    次のようになるでしょう。 (1)司馬遼太郎作品の愛読者には、自由主義史観グループや
    エリートなどろくな人 間がいない。 (2)「上からの視点」で書き、悪人 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/590.htm - キャッシュ - 類似ページ
  59. プラトン「リュシス」 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年12月26日 ... 能力がなければ何事も任せてもらえず自由たりえないと説く。 ... どんな王子も料理する
    ことは許されないが、料理人は自由に調理することができる、などの例を出して、能力が
    あるから ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC100.htm#130 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/353.htm - キャッシュ - 類似ページ
  60. デカルト『方法序説』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年8月30日 ... それはすべてを疑う、あるいは疑うことを目的とする単なる懐疑主義、または反対論では
    ないか、と。 引用で述べられている「疑」 .... しかし、疑うことが自由だからといってそれら
    の規則を守らなくてよいということにはなりません。 例えば、タバコを吸うのが許 ....
    哲学>西洋哲学】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC100.htm#130 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/321.htm - キャッシュ - 類似ページ
  61. ノーム・チョムスキー『メディア・コントロール』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年7月2日 ... で、チョムスキーは人々(アメリカ人)は政府・企業による情報統制・洗脳を受けていて、
    自由と誤解し、その実、全体主義社会に .... 【社会科学>社会】 http://www6.plala.or.jp/
    Djehuti/NDC300.htm#360 【陰謀論関係】 http://tinyurl.com/3bjnka ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/305.htm - キャッシュ - 類似ページ
  62. イプセン『人形の家』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年12月31日 ... ノラのまちがいは、「自由」が何かから逃れることだと思い込んでいたということである。
    だが、「 ... 真に自由を享有するにはある程度の能力が必要なのです(読書録353「▼
    自由と能力」参照)。 ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/20011028.htm ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/354.htm - キャッシュ - 類似ページ
  63. 渋谷秀樹『憲法への招待』 /トート号航海日誌(読書録)

    2006年5月7日 ... 僕は現在叫ばれている一部の憲法改正論には疑問があります。 ... 《憲法がはっきりと姿
    を現してくるのは、個人の生命や自由が危機に陥ったときなのです》(ii頁)と述べている
    のですから ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/635.htm - キャッシュ - 類似ページ
  64. 外山滋比古『読書の方法』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年12月5日 ... このようなつまらない読み方は、個々人の自由に任せていたのではなかなか身に付
    かない。アルファー読みができる楽な本ばかりを選んで ... 2001.12.05. ●関連読書録 【
    言語>日本語】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC800.htm#810 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/20011205.htm - キャッシュ - 類似ページ
  65. 中西輝政・編『憲法改正』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年5月12日 ... 本書の内容 小林節、櫻井よしこ、中西輝政、長谷川三千子、福田 和也、松本健一の
    改憲論を集めた本。 ... その結果、日本人は権利と自由のみを主張する依存体質の人間
    になった。 ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/394.htm - キャッシュ
  66. 李登輝『「武士道」解題』、福田和也『なぜ今、「武士道」か』、岬龍一郎『新 ...

    2004年9月7日 ... 自由は行き過ぎてはならないのであり、そこには相手や周りのことを慮る、自分を
    甘やかさないといった一定の徳が必要です。かつての日本では武士道が徳育を担っ
    ていました。武士道の影響は今でも日本人の間に残っています。そういう意味 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/434.htm - キャッシュ - 類似ページ
  67. 佐藤優『国家の自縛』 /トート号航海日誌(読書録)

    2006年2月26日 ... 女帝論は皇祖皇宗の伝統を崩すわが学生時代は自由主義者とアナーキストとの境界線
    にいた「権力不介入」の同志社の不文律で外交官になれた大川周明に学ぶ日米 ....
    政治史・事情】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#312 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/620.htm - キャッシュ - 類似ページ
  68. 江原由美子・金井淑子編『フェミニズム』(新曜社、1997年)

    2001年5月31日 ... 恐らくジェンダー論の中でもひと つの可能な解釈でしかないものをあたかも 真であるか
    のように記述してあったから だ。 ... ば個人主義、改良主義、公的領域における参加と
    平等、私的領域での個別性と自由の承認という近代自由主義の諸原理を継承する理論
    ・運動である。 .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#360 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001531.htm - キャッシュ - 類似ページ
  69. 稲垣武『「悪魔祓い」の戦後史』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年6月27日 ... 二重思考とは、資本主義経済・自由社会を論評するときは杞憂としか思えないことも
    絶望的に描くのに、共産主義の世界を論評するときは薔薇色一色に染め上げる ....
    ジャーナリズム・新聞】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC000.htm#070 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/567.htm - キャッシュ - 類似ページ
  70. 中曽根康弘・西部邁・松本健一『憲法改正大闘論―「国民憲法」はこうして ...

    2005年5月12日 ... 中曽根康弘、西部邁、松本健一の憲法論については以前にも、読書録335、516(以上
    ... 西部邁は、戦後の個人主義、自由主義を問題にします。個人主義的自由主義を ...
    【憲法】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 【中曽根 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/559.htm - キャッシュ - 類似ページ
  71. ロバート・ケーガン『ネオコンの論理』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年3月27日 ... これに対してアメリカは、歴史が終わらない世界で苦闘しており、トマス・ホッブズが『
    リバイアサン』で論じた万人に対する万人の戦いの世界、国際法や国際規則が当てに
    ならず、安全を保証し、自由な秩序を守り拡大するにはいまだに軍事力の ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/380.htm - キャッシュ
  72. 森本敏編『イラク戦争と自衛隊派遣』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年12月3日 ... 著書に『安全保 障論』『「極東有事」で日本は何ができるのか』(以上、PHP ... 僕もこれ
    には同感で、日米同盟が必要な理由としては、アメリカがもつ大きなパワーの魅力と
    同時に、民主主義、人権、自由、市場経済などの価値観を共有しているという点を強調
    したい。 ... 国際問題】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#319 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/473.htm - キャッシュ
  73. 田中明彦『新しい中世』 /トート号航海日誌(読書録)

    次に、指導思想分布の面では、自由主義的民主制が支配的イデオロギーとなっている。
    そして、 ... 分析すると、アメリカの覇権がもたらしたものは、第一に国際通貨の安定、第
    二に自由貿易(ある程度)、第三にその他のいくつかの国際的レジーム(海洋自由、石油
    安定供給など)である。 .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ta.htm#tanaka_akihiko ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/369.htm - キャッシュ - 類似ページ
  74. 麻生太郎『自由と繁栄の弧』 /トート号航海日誌(読書録)

    2007年6月29日 ... そして心に沁みいる人生論。》 第1章 自由と繁栄の弧 第2章 日米の深い絆 第3章 台頭
    する中国と日本の戦略 第4章 ネットワーク型アジアの未来 第5章 「何のため」の経済
    外交か 第6 .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#319 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/728.htm - キャッシュ
  75. 井上ひさし・樋口陽一『「日本国憲法」を読み直す』 /トート号航海日誌 ...

    2005年5月3日 ... 常に場当たり的な改憲論にさらされてきた憲法は、本当に世界に誇れるものではない
    のか! ... 井上ひさしが《ぼくらは自由と言えば、国家のいろいろな締めつけから離れて
    個人が自由に振る舞うとか、企業が自由に何かやるという方向を考えますが、「 ....
    井上ひさし著作】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/a.htm#inoue_hisashi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/556.htm - キャッシュ
  76. 樋口陽一『個人と国家−今なぜ立憲主義か』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年7月15日 ... 本書の前二作との違い は「改憲論の問題点」という章を設け、この問題を正面から扱っ
    ていることだ。 ... 二つの面」とは、(1)確かにドイツではこれまで40数回の条文の手直し
    が行なわれたが、「自由な民主的基本秩序」にあたる憲法の基本価値については絶対
    護持する .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ha.htm#higuchi_yoichi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001715.htm - キャッシュ
  77. 山内昌之『歴史のなかのイラク戦争―外交と国際協力』 /トート号航海 ...

    2004年12月4日 ... ただし、山内昌之の慎重論は単純な反戦・反米論とは一線を画す。第一に、対テロ戦争
    ... 自由か独裁か」「解放か抑圧か」という対も意識しておかなくてはならない》(56 ...
    外交.国際問題】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#319 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/474.htm - キャッシュ
  78. 森鴎外「舞姫」 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年8月31日 ... ここに、夏目漱石も描いたような近代自我や自由、個人主義の逆説が見えてくる(読書
    録490参照)。 他にも、職業と愛、故郷と愛、どちら ... 【森鴎外著作】 http://www6.plala.
    or.jp/Djehuti/ma.htm#mori_ougai 【森鴎外関係】 http://tinyurl.com/ ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/578.htm - キャッシュ - 類似ページ
  79. 江畑謙介『安全保障とは何か―脱・幻想の危機管理論』 /トート号航海 ...

    2005年1月27日 ... 読書録506で軍事学の本を紹介したので、今回は安全 保障論の本をとりあげる。 ・江畑
    謙介(えばた・けんすけ) .... アメリカの世界的展開は世界の海の安定と自由航行権
    という点で他の国々にも恩恵 をもたらしている。 ・在日米軍はアジア・ ... 【江畑謙介著作
    】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/a.htm#ebata_kensuke 【国防・軍事】 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/510.htm - キャッシュ
  80. 辺見庸『永遠の不服従のために』 /トート号航海日誌(読書録)

    第二の不満点は、辺見庸の主張が単なる反対論に終わっているということだ。 ... しかし
    、表現の自由が保障されている今の日本のような社会では、単なる反対論は、責任を
    負わずにいくらでも言い逃れの ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ha.htm#henmi_yo ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/270.htm - キャッシュ
  81. 安田暎胤・白柳誠一・樋口美作・真田芳憲『叡智―テロを超える宗教の力 ...

    2005年3月26日 ... どうもこの辺り、鼎談者たちは怪しいユダヤ人陰謀論を真に受けているのではないでしょ
    うか。 ... ただ、例えば同じイスラームでも国によって女性の自由度が違うから「
    イスラーム= ... 【宗教】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC100.htm#160 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/541.htm - キャッシュ - 類似ページ
  82. 小林直樹『憲法第九条』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年4月29日 ... 九条の非武装論に対しては国防論が唱えられる。 ... ただし、非暴力抵抗には困難が
    つきまとい、それを実行するためには自由と正義を愛する民族の強烈な精神の養成が
    必要と .... 【憲法】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/554.htm - キャッシュ - 類似ページ
  83. 司馬遼太郎『坂の上の雲』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年5月15日 ... 国家像や人間像を悪玉か善玉かという、その両極端でしかとらえないというのは、いま
    の歴史科学のぬきさしならぬ不自由さであり、その点のみからいえば、歴史科学は近代
    精神をよりすくなくしかもっていないか、もとうにも持ちえない重要な ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/395.htm - キャッシュ - 類似ページ
  84. 橋爪大三郎『民主主義は最高の政治制度である』 /トート号航海日誌 ...

    2005年5月15日 ... 本書は時評集のようなものですが、憲法論に注目して読んでみました。 .... 僕も西部邁
    の主張には疑問で、例えば現行憲法12条には、《この憲法が国民に保障する自由及び
    権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、 国民は、
    これ ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ha.htm#hashizume_daisaburo ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/560.htm - キャッシュ
  85. 奥平康弘『いかそう日本国憲法』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年5月3日 ... 著書に『治安維持法小史』、『同時代への発言 上・下』、『知る権利』、『表現の自由 I、II、
    III』、『なぜ「表現の自由」か』、『憲法III−憲法 ... そのどれをとっても、根拠のない「大国」
    主義の現われ、対米追随論(のちに第六章でみるように、「国連中心主義」という一見
    中立的な議論 .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/291.htm - キャッシュ
  86. 江原由美子・長谷川公一・山田昌弘・天木志保美・安川一・伊藤るり ...

    2001年5月28日 ... しかし、議 論が深まるに従ってこの問題の学問的蓄 積にも興味を抱くようになった。 ...
    これでは、あたかも男性は自由であったが女性は束縛されていた、もっと言えば女性は
    男性に支配されていた、という「ジェンダー」が本来意味するところとは ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001528.htm - キャッシュ
  87. ゲーテ『若きウェルテルの悩み』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年7月9日 ... ここに自由がある。このことから情熱・感傷・憂鬱・むら気は、 それがもっとも人間らし
    きものであるが ... のは当然かなという気がしました。 2003.07.09. ●関連読書録 【文学
    >ドイツ文学】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC900.htm#940 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/307.htm - キャッシュ - 類似ページ
  88. 遠藤周作『愛情セミナー』 /トート号航海日誌(読書録)

    単なるイメージですが、恋愛小説は春や夏で、秋や冬には恋愛論の ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/343.htm - キャッシュ - 類似ページ
  89. 佐伯啓思『新「帝国」アメリカを解剖する』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年10月24日 ... アメリカの説く「自由」「民主主義」という「文明」に対して、多様な「文化の力」が対抗して
    いると考えることができる。 【第二章 「帝国化」するアメリカ】 .... 【佐伯啓思著作】 http://
    www6.plala.or.jp/Djehuti/sa.htm#saeki_keishi 【佐伯啓思関係】 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/452.htm - キャッシュ - 類似ページ
  90. 和田秀樹『痛快!心理学』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年1月21日 ... まず心理学の一般論をフロイトからコフートまで紹介し、各論として、自我と自己、 欲動
    論と ... 当時もっとも自由で民主的とされたワイマール憲法を抱いていたドイツ国民が
    ヒットラーに対してあれだけ熱狂的な支持を示したのと同じ現象である。
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001121.htm - キャッシュ
  91. 立花隆『ぼくはこんな本を読んできた』 /トート号航海日誌(読書録)

    2001年9月12日 ... 本書は、I 知的好奇心のすすめ、II 私の読書論、III 私の書斎・仕事場論、IV ぼくはこんな
    本を読んできた、V 私の読書日記、の全五章 ... 信じられないような読書術は読んでいる
    だけで面白い(ちなみに同様に、荒俣宏『ブックライフ自由自在』(読書録98)もお薦め)。
    ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/ta.htm#tachibana_takashi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/2001912.htm - キャッシュ
  92. 長尾龍一『法学ことはじめ』(信山社叢書、1998年)

    2001年9月7日 ... 長尾龍一自身は、フロイトの言う自我(欲望を持つ存在)として人間性を捉え、自由主義・
    民主主義という制度が「水路づけ」(抑圧された欲望を社会的に許容されたものに変形し
    .... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/na.htm#nagao_ryuichi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/200197.htm - キャッシュ - 類似ページ
  93. 杉原泰雄『憲法読本 第3版』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年5月29日 ... 近代市民憲法には(A)性差別の黙認、(B)ほぼ野放しの契約の自由をふくむ経済的自由
    権の商人による賃労働者を中心とする民衆層の非人間化、という欠陥があっ .... 【杉原
    泰雄著作】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/sa.htm#sugihara_yasuo ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/399.htm - キャッシュ
  94. 猪口孝『社会科学入門―知的武装のすすめ』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年4月13日 ... 計量政治学やモデル分析を先駆的に 開発したことで知られ、国際政治研究では、世界
    システム論、 ... 【第2章「古典に親しむ」】、【第3章「歴史を知る」】では、自由貿易主義者
    リカードと保護貿易主義者リストの対立、中国のベトナム介入の歴史的事例 .... 【猪口孝
    著作】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/a.htm#inoguchi_takashi ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/549.htm - キャッシュ - 類似ページ
  95. 憲法再生フォーラム編『改憲は必要か』 /トート号航海日誌(読書録)

    2005年5月8日 ... 専攻は国際法、国際機構論。 ・杉田敦(すぎた・ ... 【5 憲法を改めれば、自由や人権の
    状況も改善されるのではないか】 (阿部浩己) 【6 市民がどれだけ .... 【憲法】 http://
    www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 【憲法再生フォーラム関係】 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/558.htm - キャッシュ
  96. 川上洋一『国連を問う』、外岡秀俊『国連新時代』 /トート号航海日誌 ...

    2006年6月8日 ... 国際協調を求められるのは当然としても、それを批判し、その主張を他の諸国に
    働きかける自由は残されている。》(外岡、193頁) 《国連は日本に対して何かを要請し
    たり、強制したりする組織ではない。また、日本が「国連」の要請に応じて協力 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/639.htm - キャッシュ - 類似ページ
  97. 憲法再生フォーラム編『有事法制批判』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年6月9日 ... 憲法学。『憲法の構成原理』『憲法講義 新版 上・下』『憲法秩序の理論』『憲法政策論』『
    憲法学の基本問題』など。 ... 【第1章 自由を捨てる選択をするのか】 高橋哲哉 2002年
    11月に起きた「陸上自衛隊総監の集会中止要求事件」を例に、軍事優先社会の恐ろしさ
    を説く。 ..... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#323 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/299.htm - キャッシュ
  98. 橋爪大三郎『橋爪大三郎の社会学講義』 /トート号航海日誌(読書録)

    2003年7月6日 ... 専門は、理論社会学、宗教社会学、現代ア ジア研究、現代社会論。1948年神奈川県
    生まれ。1972 年東京大学 ... オウム真理教と信教の自由との関係については、警察は
    オウム信者の行為を裁くことができるだけで、信仰や教団そのものは信教の自由が認め
    られる。 .... 【社会】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#360 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/306.htm - キャッシュ
  99. 猪口孝『アメリカ大統領の正義』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年10月26日 ... 計量 政治学やモデル分析を先駆的に開発したことで知られ、日本政治 研究では歴史的
    射程を伸ばした政治文化論を、国際政治研究 ... があるからこそ、多民族国家にして
    自由開放社会のアメリカは、(アメリカとして存続するために)絶対的に必要な一定の
    凝集性、協調性、 ... http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#312 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/453.htm - キャッシュ
  100. 吉崎達彦『アメリカの論理』 /トート号航海日誌(読書録)

    2004年10月11日 ... アメリカがイラク攻撃にこだわった理由は陰謀論に頼らずとも、9・11以降の経緯を
    振り返れば理解できる。9・11は ... 人以外の多くは大量破壊兵器があるとは確信
    できないと思っていたわけで、情報の自由なアメリカ人の多くが単に騙されただけとは
    考えにくい)。 ... 国際問題】 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/NDC300.htm#319 ...
    www6.plala.or.jp/Djehuti/447.htm - キャッシュ