プログラミングファイルのバックアップ方法

2023/05/31

一昔前まではエンジニアやプログラマーしか触ることがなかったであろうプログラミングファイルですが、最近はワードプレスを始めECサイト・ブログなどの編集でエンジニア以外の人でも触る機会が増えてきたのではないかと思います。

プログラミングファイルを編集する事で、ワンランク上の編集やアレンジをサイトに加える事ができるというメリットがある反面。
少しの気のゆるみでやってしまう、ケアレスミスレベルでも相当に深い痛手を負ってしまうケースが多々あるというデメリットも多く実在します。

今回はそんな痛手を回避するためのバックアップ方法を実例を交えてご紹介したいと思います。

 

バックアップは命

プログラミングファイルを触る時はケアレスミスでも大きな損害を受けるというお話をしましたが、ではどうすればいいのか?という事になりますが。
とにかく解決策としては「バックアップをこまめにとる!」
これに尽きます!

やり方は非常に簡単!3ステップで完了です。
1.プログラミングファイルを開いたら「ctrl+A」のショートカットキーで全選択する。
 ※この時に「ctrl+A」のショートカットキーを使うのがポイントです。ドラッグで選択すると細かいドットなどを拾い損ねるケースがあるからです。
2.自分の使い慣れているメモ帳・ノートパッドなんでも結構です。そこにペーストする。
3.他の作業員が一目見てわかるような命名をする。
 ※例えば2023年5月28日にheaderファイルを触る作業をするなら作業直前にこのように命名すると作業をした自分以外の人間が見ても分かりやすいです。→「20230528_header編集直前.text」

 

バックアップは出来ない人が多い!?

前項で説明した通り、このバックアップ作業、難しい事は実は1つも無いんです。
でも出来ない人が大勢います。
何故か。作業に1手間加わるからです。
確かに急いでる時とか面倒なんです。「バックアップなんて別に大丈夫っしょ!!自分ミスらないし!」って気分になるんです。

そこが地獄の始まりなんですけどね。
エンジニア経験者なら納得いただけるでしょう。
編集直後に、「よし作業完了!さぁ~うまくいってるかなぁ!」とページを開くと。「アレっ?真っ白でなにも表示されてない。あれっ???」みたいな。これでも相当パニックなのに、
次の瞬間「あっ!バックアップ取ってなかった…」もう寒気どころじゃない、震えと恐怖でどうにかなりそうになる…。
そう、あの感覚は本当に、底なしの地獄をさまようような恐怖なので。
そんな恐怖体験を誰もしなくて済むように、バックアップは面倒ですがきっちり取りましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?
今回はプログラミングファイルのバックアップ方法をご紹介しました。

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