お知らせ

2023/03/01 18:00 拳士紹介:『ラオウ 故国への誓い』登場!

今いる国を握り次第、海を渡り自らの故国をも覇すると誓うラオウの姿『ラオウ 故国への誓い』が参戦!
作中での活躍をご紹介します!
 
■ラオウ 故国への誓い
今回登場したラオウは、ケンシロウやトキとの戦いに決着をつける以前の彼の姿である。
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当時のラオウはまだ彼の力量を知らぬ野盗たちから狙われる状況にあった。
襲いかかってくる野盗をひと薙で葬り去る姿を目の辺りにした幼き日のシャチは「闘神…まさに戦う鬼神だった」と後に語っている。
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ラオウの故国が修羅によって流血の国と化そうとしている時、
一人の男が命がけで海を渡り、国の危機を彼に伝えた。
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自らの故国が滅亡の危機であることを知ったラオウは、
今いる国を握り次第戻ることを約束し、
その約束の証として首飾りを男に託したのであった。
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また、ラオウはその後、一度自らの故国に上陸し、
カイオウと対峙している。
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そこで現状を確かめたラオウはカイオウに対し、
故国を修羅の国とするのなら、いずれ自らがこの国を奪うと宣言。
カイオウのやり方では天な握れない。「世に覇者はひとり」と言い放ち、再びケンシロウ達のいる国へと戻っていった。
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その揺るぎなき生き方を目の当たりにしたカイオウは、
ラオウの生き様を称え、カイオウに残っていた最後の情愛「弟への想い」を断ち切ったのであった。
 
北斗リバイブにおいて使用奥義は「北斗羅裂拳」
北斗呑龍呼法で練り上げた闘気を、北斗羅裂拳による無数の拳で放ち、相手を完膚なきまでに打ちのめす奥義となっている。
 
■新拳士URラオウ 故国への誓い参戦!『ランキングガチャ』
2023年2月28日(火) 5:00 より『ランキングガチャ』開催中!
拳士の性能に関しては、こちらのお知らせをご覧ください。