きちのうすめ雑記

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阿笠博士~自称「天才科学者」~【コナン】

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※ネタバレ有り

 

今回は名探偵コナンの登場人物「阿笠博士」について書いていきたいと思います。

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🄫青山剛昌 小学館 読売テレビ

 

①自称「天才科学者」

工藤新一家の隣に住む自称「天才科学者」で、数々の発明品を開発する人物です。

性格はかなり大らかで子供心を忘れない人物で、新一や少年探偵団含め多くの人に慕われています。新一とは隣通しという事で旧知の仲ですが、「変な物ばかり作っている」と評している&過去では彼の発明を使っている描写が無いことから本格的に彼の凄さを知るのは幼児化してからだと思います。

kichitan.hatenablog.com

 

年齢は52歳とまだ若く、毛量と喋り方で老けて見えます。未婚で現状も女っけは皆無ですが「イチョウ色の初恋」では唯一といってもいいロマンスを見せています。

「今でもイチョウは大好きですよー!」

ただ自己管理が下手で所謂「メタボ体型」になっており、度々灰原に注意&食べ物没収を喰らっています。

kichitan.hatenablog.com

 

また劇場版中心につまらないダジャレクイズを出すことでも有名です

愛車は「フォルクスワーゲンのタイプ1」。通称「ビートル」と呼ばれる車種で1941年発表のかなり旧型の車です。作中よく故障する(場合によっては大破)のもこのせいなのでしょうか。

 

②要所で光る働きぶり

発明品は実に有用で、まさにドラ〇もんクラスだとも言えます。

・筋力を極限まで高めるキック力増強シューズ

・一瞬で相手を眠らせる時計型麻酔銃

・ほぼ全ての声に対応できる蝶ネクタイ型変声

・乗用車並みのスピードを誇るターボエンジン付きスケートボード

など、一生食べるには困らないような逸品を次々と発明しています。ただ商品化したのは変声機の応用である「ボイスレコチェンジャー」のみとやや勿体ない感も。

お金にあまり執着心がないのと、各発明に致命的な弱点があるのが原因かと思います。

また時々探偵役を請け負ったり、度々推理の手伝いとなる推理を披露したりする「要所で光る働きぶり」が目立ち、新一にとっての「ワトソン役」を灰原と共に見事に務めています。

 

③根強い黒幕節 

阿笠博士には黒の組織のボスで「黒幕」であるという根強い「疑惑」があります。これは公式で筆者が「ボスは名前はもう出ている」とのコメントや、上記でもあったように様々な知識に精通していることから考察されたというものが理由のようです。

「わしじゃよ、、、。」

しかし作者がブログで直接否定したことで疑惑は晴れていますが(烏丸蓮耶という名前が出ている)未だに黒の組織の仲間ではないのかという意見はあります。

 

今後彼がどんな発明をして、どう立ち振る舞うかも注目していきたいですね。

 

では

 

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