2人の與儀の食い違ってしまった花礫への
気持ちの小説です。
腐要素あり。
時々平門登場
アドバイス&リクエストください!ヾ('ω'⊂ )))Σ≡

花礫君にとって俺は輪の人

【こんな意味わからない俺達を

理解しようなんて無理なんだよ】


俺は花礫君が好き

无ちゃんも好き

󾌣󾌼【お前の花礫に対する好きはもう・・・】

仲間としての感情じゃなくて・・・

こんな感情だめなんだ・・・

自分でもわかってても・・・・

花礫君・・・俺は君の「友達」にもなれないの?

君のそばに居たいだけなのにー・・・


【それなら俺達のモノにしてしまえばいい】

もう1人の俺が俺に背を向けた。


嫌だ。こんなことはのぞんでない・・・やめ・・・


「「やめてぇぇぇぇぇえ!!」」


「っ!るせぇ!!」

ドゴッ!!

「痛い・・・花礫君・・・」

花礫君のアクロバティックな蹴りを俺は無防備に受けた

表現できないくらいの痛さ。

「すごいうなされてて・・・その・・・」

ツクモちゃんが目を逸らす。

「與儀大丈夫??」

あぁ・・・俺はまたもう一人の俺のせいで迷惑を・・・

「うん・・・ありがとう无ちゃん!」

その後はいつものようにみんなで遊んだりお菓子をたべたりした。

「んー・・・遊びすぎて疲れたなぁ」

伸びをしながら1人外に出る。

ヒッチには、ゴーグルを頭にのせた・・・

「花礫君!!」

「あぁ・・・與儀」

「花礫君最近やっと

俺の名前呼んでくれるようになったよね」

「だいぶ一緒に暮らしてるしな」

「友達になれなくてもいい・・・俺は近くにいたいだけなんだ・・・」

そういいながら自分の胸元に手を置く

【だから離れないでよ。ー・・・花礫・・・ー】


「與・・・・儀・・・!?」


あぁ花礫がよんでる・・・


俺は暗闇の中で手をのばした・・・