ランス6 プレイ日記142 まさかの新キャラ続々登場




『スペシャルイベント』回収編。
今回はカオル&タマネギ&ロッキーだ。
順番には意味も意図も特にない。

カオルはともかく、タマネギ&ロッキーは内容的にも特殊なモノなので、実はもうちょっと早い段階でクリアしていた。

 





※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります







いつまでも手強いオンナ











挑戦系ボスに挑みつつ、並行して進めていったのが仲間の好感度稼ぎだ。
玉を用いてのFRイベントや、溜まりにたまったプレゼントを駆使して、仲間との絆をどんどん深めていく。

カオルのFRイベントが解禁されるのは挑戦編以降だったっけ?
挑戦編でようやく正規加入となるマジックはさておき、カオルも随分と時間がかかったな。
本編中では出入りも多かったし、カオルも挑戦以降でようやく正式加入枠と呼んでいいのかもしれない。


カオルとはFRを稼いでいっても、一定のラインを超えることはないが、それこそが彼女の個性でもある。
そしてこの「10年ほど、考えさせて頂けますか?」って……カオルとしては最上級のデレじゃないか?
「ガンジー様がいますので」とか「私はガンジー様のものです」で言い切るのではなく、『10年後はどうなるかわからない』可能性について触れるとか、驚天動地の大事件じゃないか??
滅茶苦茶燃えるじゃん。頑張ろうって思える。















なお、カオル自身のスペシャルイベントでは、浮かれていた心を再び叩き落される。
な、泣いてねぇし?
カオルがそういう女だってことは知ってたし。
だからこそ燃えるんだし。
10年後にはワンチャンあるし。

何度目かの失恋の痛みに堪えつつ、カオルのS武器もようやくゲット。
スペシャルイベントでS武器入手って、難易度高いなー。
このあたりも、挑戦編でようやく正式加入って感じだ。







タマネギと深まりきった絆











続いてタマネギのスペシャルイベント。
タマネギは女の子モンスターの捕獲だけでもFRが上がっていくので、残りを稼ぐのは容易かった。
拠点でのFRイベントは無いのでプレゼント必須だったが、玉集めの必要がないので逆に気楽。

女の子モンスターコンプ&S武器入手の時にも話をしたけど、改めて感謝を伝えられると共に、妙なアイテム『惨めな土偶』をプレゼントされた。

ランスがわりと本気で「こんな物を貰っても……」と嫌がってる雰囲気でちょっとウケる。
ランスじゃなくても、正直困る。







追加キャラのクセが強い











貰った『惨めな土偶』を使う場所は“ムシ使いの村跡”
以前から封鎖されて通れなかった場所が、これでやっと進めるようになる。
そこまで先は長くはなく、小部屋のような場所にてイベントアイコンに触れると、倒れている……もとい、埋められている女の子を発見した。

遺跡の一部のような人形のような女の子を、「可愛いから」という理由でランスはとりあえず持って帰る。
遺跡の保全とか危険とか、そんな細かいことは気にしない男。















持ち帰った人形の謎パワーで、半ば強制的に××させられた結果、無事彼女の起動に成功。
封印されていたドグウ戦士、セヤダタラが仲間に加わった。

ドグウ戦士は「ラツノミコ様」という神様に作られ、「ラツノミコ様」のために戦うのだという。
うーん、謎だ。謎しかない。そもそもラツノミコ様って本当に神なのか?
細かいことはわからんが、まぁセヤダタラ本人はかわいいし良い子っぽいので、ランスは気にすることなく受け入れる。










本編終了後の挑戦編、しかもタマネギという変人スペシャルイベントを経た末にようやく仲間に加わるセヤダタラだが、性能はクセだらけ。
ハニージッポを身に着けての「自爆」は強力かつ希少な手段なので、特定ボス攻略時にはなかなか役立つ。

脳筋貧弱プレイヤーたる私には案の定、あまり巧く扱えない。
不器用ですから……。


性能のクセは強いけど、外見はとてもかわいい。光が少なく、濃淡も薄い感じの瞳が独特だ。無感情っぽいようでそうでもない性格も良い。
ランス10の追加キャラ投票でも9位だったぞ! 大悪司枠だったけど!
この後に加わる〇〇ちゃんも入っていた。揃って大健闘で、根強い人気を感じさせる。興味深い投票結果だったな~。







男と仲良くなると、女の子が貰える






長い時間とフラグの末に仲間に加わる女子がもうひとり。
彼女のキーとなるのはロッキーのスペシャルイベント。
セヤダタラといいこの娘といい、なぜカワイイ女子の加入フラグがムサい男まみれなのか……。
女子加入のご褒美くらい無いと、タマネギやロッキーのFRを稼ぐプレイヤーが居ないと読んだのか?
その可能性は否定できない。















拾ったのはロッキーだったが、宝箱を開けてしまったのはランスだ。
結果として、「依頼主」認識されたのもランスになった。

ロッキーが開けていたら、やっぱり依頼主はロッキーになったのだろうか?
ロッキーの過去を考えると復讐相手は色々と居そうな気もするけど、やっぱり復讐を命じたり望んだりすることはなさそうな気ガス。







はじめまして(?)復讐ちゃん











今回の起動を「6回目の目覚め」と語ったレア女の子モンスター・復讐ちゃん。
彼女とランス、そしてバードの因縁はランス5Dで描かれた。私は実はまだ未プレイの身なので、詳しくは知らなかったりする。
だが過去の件についてランスが問いかけても、復讐ちゃん自身は「……知らない」と答えた。

ちなみに殺す対象に必要な情報は、『顔写真(6ヵ月以内のもの)』『所持品(匂いがついているもの)』『もしくは上記でなく殺す本人を見せる』だそうだ。
なかなか面倒くさいな。『殺す本人を見せる』が一番手っ取り早いけど、それでもわりとめんどくさい。















女の子モンスターに対してはちょっとオラつくロッキー。シィルに対して高圧的だった頃を思い出す雰囲気だ。
最近はすっかり『善良な人間代表』っぽくなったけど、ランス6当時のロッキーはまだまだ闇を抱えている。若いな。

仲間になったらそのうちターゲットを決めてやる、と言われて、仕方なしに復讐ちゃんはランスの仲間に加わった。
ユニットとしてはセヤダタラほどの癖はないが、逆にとてもシンプル。
攻撃手段に個性はないがパラメーターが高い。愛があれば十分連れ回せるが、SPがガンジーレベルなのは悩みの種。

あと、単純にゲームも終盤を迎えた今、連れまわす場所と目的に悩む……。
でも復讐ちゃん自身はかわいい。かわいいは全てに勝る大正義。