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制限改訂

どうも〜こんにちはテッチャンです!
7月からプレではありますが、バトラーズランキングが始まりますね!
こちらではショップが少ないのであまりたくさん稼ぐことは難しいですが、地方ではトップに立てるように頑張りますので、よろしくお願いします。
今回は7/2に緊急?で制限改訂が行われるということで、僕の思う制限予想について記載したいと思います。(制限発表後にこれからの環境などについて追記したいと思います。)

6/30現在の環境

現在、僕が思う環境は

Tier1: 氷姫、アルパラ、00

Tier2: 覇王、イザイザ、ドラグノ、WBS

Tier3: 赤白、機竜、白重、刃虫

という感じですね。
日によってこの表はコロコロ変わりますが、常にトップを走ったデッキは氷姫・アルパラの2つやと思います。
おそらくこの2つのどこかのパーツが制限候補になる可能性が高いで。
正直、1種類制限をかけたところでどちらもリペアが効くデッキかもしれませんが……

それはともかくこれから僕の制限予想とそれぞれの理由を説明していきます!


制限予想

僕が今回制限にいくと予想したカードは4枚です。
主に、氷姫、アルパラ、イザイザが規制を喰らうのではないかと考えました。
ではそれぞれのカードの予想した理由と解説をしていきたいと思います。

・氷姫

・小氷姫クラーラ

転醒編1章で収録された白の起幻の要と言える鬼強カード。
このクラーラというカード、相手依存ではありますが白で能動的にドローするカードはこのカードが初です。
他にも何体かはいますが、今までの環境で能動的にドローするやつはこいつしかいないと思ってます。
クラーラの強いところは

・白で能動的にドローができる
・軽減を満たせば最軽量の白起幻カード
・雑にばら撒く赤緑装甲
・レベルコストの軽さ

さらに他のカードともシナジーが強く、
氷姫石に1コストでコアを乗せれたり、白世界とクラーラの2択を迫る事ができたりなどたくさん活躍の場を設ける事ができる1枚です。
クラーラを警戒して手札をあまり増やさないようにケアはできますが、気にしすぎると盤面作られて負けに繋がるのでケアが難しいカードです。

また、白のリソース確保はオープンが基本なのでデザイナーズのカードしか回収できない事もあり、他の強い白のカードの採用が厳しかったのですがこいつで解決。
そんなの強い白を入れない理由がないですよね?
ちゃんとしたデザイナーズにしろという事で予想しました。
このクラーラのドローが無くても氷姫は強いです。
リペアをするならここのスロットはアレックスが最もだと思います。


・千年雪の裂け目

こちらも輪廻転生に収録されて今までお世話になっている白の起幻カード。
いろんな人がウォーデン制限!とかクラーラ制限!とか言ってますが、僕はこいつに制限かけないと余程のことがない限り氷姫が止まることはないと思ってます。
表面はバウンスorコアブ。
テンポもとりやすく、早いターンでライフと刈り取るうえでのコアブは最強です。
裏面はデッキトップ2枚から白の起幻を踏み倒し。アタック時にS/Nをデッキボトムバウンス。
4コス3軽減で表面のみでも強いのにこいつ自身もアタッカーになってさらに踏み倒したスピリットもアタッカーになるので打点が一気に増えます(回復含めて最低2点、踏み倒すと3点、踏み倒すスピリットによっては4、5点出ます)。
簡潔にまとめると

実質0コストで配置できて、回復したら3打点増える

ということ。
いかれすぎです。
踏み倒さなくてもウォーデンが見えたらデッキトップに戻すだけで実質ウォーデンサーチですし、簡単にテンポもとれるこのカードは最強です。

先1千年雪エンド
→先2プリへーリア、千年雪転醒で踏み倒し
これで手札に白晶があれば5点あります。

犯罪ですね。
ここがいってしまうと氷姫のTierは確実に下がるのではないかと思います。


アルパラ

・蟻王アント・レス・ロストソード

バトスピ大好き声優である菅沼さんがプロデュースした3種類目のアントレス。
2コストで召喚出来るのに転醒を利用して、何故か召喚コスト以上のコアブをするバケモン。
これがどう使われたかというと、

一瞬でパラディンモードになれるカード

ということ。
系統から見ると、アレス主体の殻人デッキに入ると思いきや予想外の使われ方をしてしまったのです。
そんなやつ過去にもいましたね〜。
○○○・○○⚪︎デンスでしたっけ?笑
パラディンをノヴァと仮定するとこいつはディアヌスキッズですね。
アルパラはコラボカードが主体となっていますので、制限にかけづらいカードが多いです。
また、キーカードであるパラディンモードとアルケーガンダムはアルティメットに関与していません。
これからの2章ではアルティメットが主体となってきそうなので、最初の方は少しアルパラにも向かい風な気がします。
しかしアントレスは問答無用でアルティメットに触ってくるので、制限をかけてアルパラのスピードと対応力を落としてもいいのではないかと僕は考えました。


・イザイザ

・反魂ノ黄泉路

イザイザの黄泉のマジック。
イザイザの効果でトラッシュに落ちたら回収。
通常ならトラッシュからコスト4以下の黄泉神産を踏み倒し。何故かイザイザの上のコアを5個ボイドに送ったらコスト8以下の黄泉神産を踏み倒しするカード。
デュエマでもこんなカードありましたね。
すーぐに禁止になりましたけど笑
大抵の方はイザイザ制限かけるならライウンオロチとおっしゃっていますね。確かに運営ヤシウムから何を学んだんだと嘆きたくなる時がありますが、僕は最初にライウンオロチを見た時に黄泉路を回収できるからこそバケモンスペックと言えると思ってました。
なので、オロチをかけるよりはこっちをかけた方が何百倍もいいと思います。
実際にオロチが1枚になってもループは成立しますからね笑
オロチは軽減がないとどうしても重いのですが、黄泉路でシーカー釣ってサーチした後にシーカーの2軽減を使って黄泉路を回収するのはいかれてます。
オロチが絡む時って絶対黄泉路も絡むんですよね。
な〜んでオロチを1コストで踏み倒すんですかね〜?
ダメです。
ループでも黄泉路の方が依存度が高いので、僕は黄泉路が制限にいくと考えました。

制限予想は以上のこの4枚です。

結びに

これからの環境は新弾のカードの解禁や制限改訂されるまで予測が難しいです。
正直、これからどういう方向性で公式が進んでいくのかもわかりません。
ただ、既存のデッキのパワーが高いのでこれからのデッキは少しずつパワーが落ちていく代わりに既存デッキのメタが多いものになるのではないかと考えています。
制限改訂後にこれからの環境について追記しますので、是非そちらも読んでいただくと嬉しいです。
ありがとうございました!

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