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 戦闘「ジークデン砦」 会話集

・戦闘開始時

騎士ゴラグロス
「さっさと、ここを立ち去るんだッ!
 この娘がどうなってもいいのかッ!
「おかしなマネはするなよ!
 この砦の中には火薬がごまんと
 積まれているんだ!
「おまえたち全員を吹き飛ばすだけの
 量はたっぷりあるんだぞッ!
 わかったら、さっさと行けッ!

聖騎士ザルバッグ
「我々北天騎士団は貴様たちの
 脅しなどに屈したりはしないッ!!

剣士ラムザ
「兄さんッ! アルガスッ!!

剣士ディリータ
「ティータッ!!

ティータ
「兄さんッ!!

騎士ゴラグロス
「早く退けッ!
 さあッ!!

聖騎士ザルバッグ
「構わん、やれ!
剣士アルガス
「ハッ!

騎士ゴラグロス
「な、なんのつもりだ…??

ティータ
「ディリータ…兄さ……ん…………。

剣士ディリータ
「ティーターッ!!!!!

北天騎士団騎士
「ザルバッグ将軍閣下、
 山道に新たな敵兵が出現しました!
「人数は約50名ほど。
 中にウィーグラフらしき顔を
 見かけたとの報告です!

聖騎士ザルバッグ
「わかった、すぐに行く。
 …あとは任せたぞ、アルガス。

騎士ゴラグロス
「ク…、クソッ……!

剣士ディリータ
「ティータッ!

剣士アルガス
「どこへ行こうっていうんだ?
剣士ディリータ
「アルガスッ! 貴様ーッ!!
剣士アルガス
「なんだ、やろうッていうのか?
 いいだろう、相手になるぜ!

剣士ディリータ
「兄さん…、どうして…?
 どうして、ティータを……?

剣士アルガス
「さあ、かかってこいよ! 家畜は所詮
 家畜だってことを教えてやるッ!!

・戦闘中、ラムザの最初のAT時

剣士ラムザ
「何故だ、何故、こんなことをするッ!
 アルガス、何故だッ!!

剣士アルガス
「ラムザ、おまえの
 兄キの命令だぜ。何故はないだろ?
「それに、たかが平民の小娘のために
 おまえは騎士団の誇りを捨てて
 あいつらの要求を飲むというのか!?

剣士ラムザ
「ティータは…、ティータは
 ディリータの妹なんだぞッ!!

剣士アルガス
「いい加減に気付いたらどうだ!
 『違う』ってことにな!
「生まれも違うなら、
 これからの人生もまったく違う!
 宿命って言ってもいい!
「ヤツとヤツの妹はここにいては
 いけなかった! 花でも売って
 暮らしていればよかったんだよッ!

・上記の会話終了後、アルガスのAT時

剣士アルガス
「ラムザ、
 おまえはどうなんだ?
「何故、オレと戦うッ?
 オレに剣を向けるということは、
 北天騎士団を裏切るということだぞ!

剣士ラムザ
「クッ…。しかし…、しかし、
 こんなこと、許されるっていうのか!

剣士アルガス
「筋金入りの甘ちゃんだぜ!
 何故、おまえなんかがベオルブ家に?

・上記の会話終了後、ラムザのAT時

剣士ラムザ
「僕だって、
 好きで生まれたわけじゃないッ!!

剣士アルガス
「それが甘いって言うんだよッ!
 自分に甘えるなッ!!
「ベオルブ家は武門の棟梁だ!
 トップとして果たさねばならない
 役割や責任があるッ!
「おまえでなければできないことが
 たくさんあるんだ! それができない
 ヤツの代わりに果たさねばならない!

剣士ラムザ
「利用されるだけの人生なんて
 まっぴらだッ!!

剣士アルガス
「利用されるだけだと?
 ふざけるなッ!!
「ベオルブ家がベオルブ家として
 存在するために、
 オレたちは利用されてきた!
「いや、もちろん、オレたちだって
 ベオルブ家を盾として、その庇護の下
 生き続けることができた!
「そうさ、持ちつ持たれつの関係を
 築いてきたんだッ!
 そうやっておまえは生きてきたッ!
「利用されるだけだと?
 おまえは、“親友”と称する
 ディリータでさえ利用してきたんだ!

剣士ラムザ
「僕がディリータを利用してきた…?

・上記の会話終了後、アルガスのAT時
 (マンダリア平原で選択肢1.「骸旅団せん滅が僕らの任務だ!」を選んだ場合)

剣士アルガス
「おまえだってベオルブ家の人間として
 その使命を知っているはずだ!
「そう、マンダリア平原でオレが
 敵に襲われているとき、
 任務を優先したようになッ!!

剣士ラムザ
「クッ!!

 (マンダリア平原で選択肢2.「彼を助けるのが先決だ!」を選んだ場合)

剣士アルガス
「おまえだってオレを利用するために
 マンダリア平原で助けたんだろう?

剣士ラムザ
「ばかなことをッ! 目の前で
 困っている人間を放っておけるかッ!

剣士アルガス
「だったら、次からは捨てておけ!
 友好的な人間だけとは限らんからな!

・ディリータのAT時

剣士ディリータ
「アルガスッ! よくもティータをッ!
 殺してやるぞ、殺してやるーッ!!

・上記の会話終了後、アルガスのAT時

剣士アルガス
「悔しいか、ディリータ!
 自分の無力さが悔しいだろッ?
「だが、それがおまえの限界だ!
 平民出のおまえには
 事態を変えるだけの力はない!
「そうだ、そうやって、
 嘆き悔しがることしかできないんだ!
 はっはっはっ、いい気味だぜ!!

剣士ディリータ
「言いたいことはそれだけか…?
 それだけかッ、アルガスッ!!

剣士アルガス
「そういきりたつな、ディリータ!
 すぐ妹の後を追わせてやるッ!

剣士ディリータ
「オレはおまえのいいなりにはならん!
 誰にも利用されんッ!!

・ディリータの HP減少後、ラムザのAT時

剣士ラムザ
「大丈夫か、ディリータ?

剣士ディリータ
「俺に構うな、ラムザ!
 アルガスの次は、おまえの番だッ!!

剣士ラムザ
「ディリータ……。

・戦闘終了時

剣士アルガス
「く…くそッ…… おまえたち……
 な、軟弱者どもに………やられ……