W-ZERO3:PocketPuTTY導入

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昨日やったことのメモ。
・ActiveSyncをインストール
・PocketPuTTYをインストール&接続設定
・ActiveSyncToggleをインストール
以下、詳細。


・ActiveSyncを母艦にインストール。
 本体同梱のCD-ROMはすでにバージョンが4.1だった。
PocketPuTTY for W-ZERO3をダウンロードしてきてインストール。
 真っ先にインストールせねばならないソフトがこれ、という現状にちょっとげんなり。
 用途はもちろん、会社のシステムのメンテナンス用。
puttygenを母艦にダウンロード、適当にDSAで鍵作成。
 これで生成した鍵じゃないとPuTTY系では使えないので要注意。
・リモートに公開鍵を登録。
・PocketPuTTYでリモートに接続。割とあっさりつながった。ちょっとうれしい。
 でも、EUCが通らない……orz
 Shift-JISしか通さないらしいので、その都度ターミナルの設定が必要。ちょとめんどい。
 にしても、接続するたびに鍵の場所を絶対パスで指定してやらにゃいかんのはどうにかならんか。
 つーか、known_hostsくらいどこかに保管しておくでしょ、普通。どうなってんだ?
 PuTTYのドキュメントによると、どうやらデフォルト設定はレジストリに直接記録しているらしい。
 レジストリエディタでのぞいてみるしかないか。
・work around:鍵を\の直下に置くことで、鍵の場所を指定する必要がなくなった。
 これで「Use Private Key」にチェックを入れるだけでOK。
 なんか非常にえぐい抜け道だけど、便利なのでとりあえず良しとする。
 あ、でもどうやって鍵の名前(id_dsa.ppk)までわかるんだ……?
 これもレジストリに書いてあるのだろうか。むむう。
・おまけ:「ActiveSyncToggle」なるソフトを母艦にインストール。
 ActiveSyncの常駐・非常駐を任意に切り替えられる優れもの。母艦の負荷軽減に大変便利。
てな感じ。

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W-ZERO3:PocketPuTTY導入” への2件のフィードバック

  1. 楽しそうでいいなぁ(笑)
     
    最近はzero3サイトも見に行かなくなってしまった・・・
    ゼロスピンドルという言葉がぁぁあぁあぁあぁあ

  2. 今が一番楽しい時期だってのは、重々承知しています(苦笑)
    ひと通りセッティングが終わってしまえば、あとは実用的な「道具」に落ちてしまうのですから……。
    でもまあ、せっかくネットワーク機能が充実しているマシンですから、リナザウやCLIEよりも面白い使い方が出来ればいいなぁ、と思ってます。
    ゼロスピンドルといえば、来月登場予定のフラッシュメモリ式VAIO Uですか?
    私にはとても手が出ませんけど、実物はぜひ見てみたいですね。こいつも楽しいでしょうなぁ(笑)

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