「LESG リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2024」 『最優秀ファンド賞』を2年連続受賞

 

この度、ラッセル・インベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:ジョン・R・ムーア)は、LSEG選定による「LSEG リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2023」におきまして、下記の通り、ラッセル・インベストメントDC国内債券F(運用会社厳選型)が「確定拠出年金部門 債券型 日本円 評価期間:3年」の『最優秀ファンド賞』を2年連続受賞したことをお知らせいたします。

ラッセル・インベストメントは、今回の受賞を励みとして、お客様の資産形成に貢献する付加価値のある運用ソリューションをご提供するため、さらなる運用能力の向上に努めてまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

LSEG リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2024

最優秀ファンド賞      
 確定拠出年金部門  債券型 日本円  評価期間:3年  ラッセル・インベストメントDC国内債券F
(運用会社厳選型)

ラッセル・インベストメントDC国内債券F(運用会社厳選型)』は、日本の公社債を主要投資対象に、ラッセル・インベストメントが世界中から厳選した複数の運用会社を組み合わせた「マルチ・マネージャー運用」を採用し、運用スタイルおよび運用会社の分散を実践することで、重層的にリスク管理された運用効率の高いポートフォリオ・マネジメントをご提供しています。

 

以上

 

「LSEG リッパー・ファンド・アワード」について

世界の 20 カ国以上で 30 年余りにわたり、高く評価されている LSEG Lipper Fund Awards は、独自の投資信託評価システム「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、優れたファンドとその運用会社を選定し、表彰するものです。評価方法の詳細につきましては、lipperfundawards.com/をご覧ください。

 

評価方法について
評価対象基準(すべて満たすもの) *確定拠出年金の評価方法も同一基準を採用

評価年の 12 月末時点で、該当国で販売登録されているファンドを評価対象と致します。

  • 評価年の 12 月末時点で、36 ヶ月以上の運用実績があるファンドを評価対象と致します。
  • 評価翌年の 4 月 1 日以降に償還を迎えるファンドを評価対象と致します。
  • リッパー・グローバル分類を用い、代表的なシェアクラスのファンドを基準に、10 本以上(確定拠出年金部門は 5本以上)のファンドが存在する分類を評価対象と致します(それ以外の分類、機関投資家向けファンドやその他の非リテール・ファンド、プライベート・ファンド、クローズド・エンド型ファンド、ETF(上場投資信託)、通貨選択型ファンド、インシュアランスファンド、指数連動型ファンドを除く)。
  • 資産クラス別では、不動産型を除く、株式型、債券型、ミックスアセット型、コモディティ型、オルタナティブ型、絶対収益型ファンド型の、各資産クラスを投資対象とするファンドを評価対象と致します。

最優秀ファンド評価方法 *確定拠出年金の評価方法も同一基準を採用

本アワードの対象となる、算出における通貨は、月次データにおいて使用する国の通貨に基づきます。分類別の平均スコアは、分類ごとに、評価対象となるすべてのシェアクラスから算出します。評価期間は 3 年間、5 年間、10 年間とし、Lipper 独自の投資信託評価システム「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」で採用している「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」に基づき、各分類・各期間(3 年、5 年、10 年)で最優秀ファン ドを選定致します。 Lipper Leaders (リッパー・リーダーズ)の評価方法の詳細につきましては、ウェブサイト(http://lipperalpha.refinitiv.com/lipper/)をご参照ください。

LIPPER LEADER RATING (リッパー・リーダー・レーティング)システムについて

Refinitiv Lipper 独自のファンド分類を用いて、4つの評価基準(「トータル・リターン(総合収益性)」 / 「コンシスタント・ リターン(収益一貫性)」 / 「元本保全性」 / 「経費率」) ごとにファンドを評価します。評価表示方法は、全対象ファンドを上位から 20%ごとに区切り、最上位 20%にランクインしたファンドを最上位の「リッパー・リーダー(Lipper Leader)」とし、以下 20%ごとに 5 段階評価で表示します。3 年、5 年、10 年の各評価期間の評価とし、さらに全期間の平均評価として「総合(Overall)」の評価も表示します。現在「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」は、世界 86 の国・地域において販売されているファンドの評価を付与しています。

LSEG リッパー・ファンド・アワードは毎年、多くのファンドのリスク調整後リターンを比較し、評価期間中のパフォーマンスが一貫して優れているファンドと運用会社を表彰いたします。選定に際しては、「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、評価期間 3 年、5 年、10 年でリスク調整後のパフォーマンスを測定いたします。評価対象となる分類ごとに、コンシスタント・リターンが最も高いファンドにLSEG リッパー・ファンド・アワードが贈られます。詳しい情報は、lipperfundawards.com をご覧ください。Refinitiv Lipper は、本資料に含まれるデータの正確性・信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、それらの正確性については保証しません。

出所:LSEG

ラッセル・インベストメントについて

ラッセル・インベストメント グループは、年金、金融機関および個人投資家など様々な投資家の皆様を対象に総合的な資産運用サービスを提供しています。 運用会社調査、資産運用、オルタナティブ投資、確定拠出年金、資産運用コンサルティング、売買執行管理など、提供サービスは多岐にわたります。弊社は、これら複数の運用サービスを組み合わせ、ポートフォリオレベルで投資家のニーズにお応えするマルチ・アセット・ソリューションをご提供しています。弊社のマルチ・アセット・ソリューションは、ポートフォリオ全体を俯瞰しながら、運用戦略をつぶさに分析することで、より多くの投資機会を発掘し、高い柔軟性とさらなる分散効果の向上を目指して構築されています。米国ワシントン州シアトルを本拠地とし、運用資産総額は約42兆円※1です。
日本においては1986年に東京オフィスを開設。現在、ラッセル・インベストメント株式会社を通じて各種サービスを提供しています。詳しくはhttps://russellinvestments.com/jp をご覧ください。


※1 2023年12月末現在 グループ合算 為替換算レート:140.98円/ドル、運用資産残高には、オーバーレイ運用を含みます。

◎投資信託にかかる投資リスク
投資信託の基準価額は、投資を行っている有価証券等の値動きや為替変動等による影響を受けますが、これらの運用による損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資信託では、投資者のみなさまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。
投資信託は、投資信託毎に、投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、投資リスクの内容や程度が異なります。ご投資にあたっては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
以下は当ファンドの基準価額に影響を及ぼす主なリスクであり、リスクは以下に限定されるものではありません。

基準価額の主な変動要因
1. 金利変動リスク
債券は、金利の変動により価格が変動します。一般に金利が上昇した場合、債券の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下落する要因となります。
2. 信用リスク
債券の発行体が経営不振、資金繰り悪化等に陥り、債券の利息や償還金をあらかじめ定められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)場合、もしくは債務不履行に陥ると予想される場合、債券の価格が下落し、当ファンドの基準価額が下落する要因となります。
3. 流動性リスク
当ファンドで短期間に相当金額の換金申込みがあった場合、組入れている株式や債券を売却することで換金代金の手当てを行いますが、組入れている株式や債券の市場における流動性が低いときには、市場実勢から期待される価格で売却できない可能性があり、当ファンドの基準価額が下落する要因となります。

◎投資信託にかかる費用
詳細については投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
下記の費用(手数料等)については、購入代金、保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することができません。
① 投資者が直接的に負担する費用
【購入時】 › 購入時手数料:ありません。
【換金時】 › 換金時手数料:ありません。
› 信託財産留保額:ありません。
② 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 (信託財産から差し引かれるもので投資者に別途ご負担いただくものではありません。)
› 運用管理費用(信託報酬)
当ファンドの日々の純資産総額に年率 0.55%(税抜 0.50%)の率を乗じて得た金額とします。(注:税法が改正された場合は、消 費税等相当額が変更になることがあります。)
当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用します。当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドでは、外部委託先運用会社に運用委託を して おり、その費用は上記信託報酬に含まれております。
› その他の費用・手数料
組入有価証券の売買委託手数料、先物・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等。 ※その他の費用・手数料については運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。