光と空間の芸術家、展示再開【ジェームズ・タレル】【AUSTIN】

オースティンの人気アート作品のひとつが、より良くなって戻ってきた。

夏の短期間の閉鎖を経て、ジェームズ・タレル(James Turrell)のスカイスペース、ザ・カラー・インサイド(Skyspace, The Color Inside)が8月22日(月)に再オープンした。

テキサス大学オースティン校のキャンパス内にある同展示は、毎年75,000人以上の人々が訪れる、独立型の肉眼天文台だ。あらかじめプログラミングされた光のシーケンスは、日の出と日没のたびに鮮やかな色彩で空間を満たし、空は想像を絶する色彩で浮かび上がる。

同センターでの夏のスケジュールが限られているため、ランドマーク・プログラム「Songs in the Skyspace」とともに、この作品は一時的に閉鎖されていた。Songs in the Skyspaceは、8月28日にバイオリニストのShawn LeSure氏の公演を皮切りに再開した。

入場は無料だが、事前予約が必要になる。予約はこちら

ソース:Austin Culture Map