プッシュ通知とは?メリット・デメリットとiPhone・Androidでの設定方法を解説

プッシュ通知とは?メリット・デメリットとiPhone・Androidでの設定方法を解説

目次

プッシュ通知とは

プッシュ通知とは、新着情報などを自動的に画面にポップアップで通知してくれる機能です。ニュースや新着メッセージ、セール情報など、アプリからの新着情報をロック画面などですぐにお知らせしてくれます。

プッシュ通知は、個別のアプリでオン・オフも設定できます。プッシュ通知をするアプリを指定して、必要な情報を選んで、通知を受け取ることも可能です。

プッシュ通知のメリット

プッシュ通知のメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 新着の情報がすぐに確認できる
  • アプリを起動せずに情報が見られる
  • 連絡を見逃すことが減る

それぞれ見ていきましょう。

新着の情報がすぐに確認できる

プッシュ通知が表示されることで、最新のニュースや新着のLINEメッセージ、アプリの更新、お得なセール情報などをいち早く知ることができます。

「ニュースはタイムリーに知りたい」「お得なセール情報は見逃したくない」などの場合はプッシュ通知を設定すると、自らサイトやアプリを開いたり検索したりしなくても情報をチェックできます。

アプリを起動せずに情報が見られる

プッシュ通知を利用すると、アプリを起動せずに情報の確認が可能です。自動的にアプリからお知らせが届くため、意識して情報を取得する手間がなくなります。

またプッシュ通知の一覧から、まとめて情報が確認することもできます。ちょっとした空き時間でも、プッシュ通知の一覧を見れば重要な情報に目を通すことが可能です。

連絡を見逃すことが減る

メールやLINE、電話などの着信もプッシュ通知に設定できます。通知をタップすれば対象のアプリが開くので、メッセージ内容の確認や、そのまま返信することも可能です。

仕事やプライベートの連絡をすぐに返信したい方も、プッシュ通知を設定すればメッセージの見逃しが減り、すぐに連絡を返すことができるでしょう。

プッシュ通知のデメリット

プッシュ通知のデメリットについても確認しておきましょう。デメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 通知が多いと必要な情報が埋もれる
  • バッテリーを消費する
  • 作業が中断される可能性がある

それぞれ見ていきましょう。

通知が多いと必要な情報が埋もれる

プッシュ通知が多すぎると情報が埋もれてしまい、重要な通知を見逃す可能性があります。プッシュ通知の数が多くチェックしきれない場合は、通知するアプリを絞ることも検討しましょう。

なお、アプリによっては機能別に通知のオン・オフを切り替えることもできます。例えばiPhoneの場合、LINEアプリの「新着メッセージの通知」はオン、「自分へのメンション通知」はオフなどの設定も可能です。

通知が多い時は、こうした機能ごとの通知設定も活用しながら、重要な通知を絞るように設定を工夫してみると良いでしょう。

バッテリーを消費する

プッシュ通知は通知があるたびに画面がオンになるので、その分だけバッテリーを消費します。

バッテリーが1日持たない場合は、通知するアプリを絞ったり、通知を全てオフにしたりするなどの対策も検討しましょう。

作業が中断される可能性がある

プッシュ通知が届くと通知音が鳴ったり、画面が点灯したりします。そのため、仕事や勉強をしている時に通知が来るとスマホが気になって集中力が途切れる可能性があります。

作業中の通知を一時的にオフにする機能には、iPhoneでは「集中モード」、Androidでは「フォーカスモード」があります。

iPhoneの集中モードは、「設定」→「集中モード」の手順で設定することができます。集中モードでは、「通知を許可する連絡先」や「通知を許可するApp」などを設定することが可能です。通知を許可するアプリについて、「何も許可しない」を選択すれば、通知を全て停止することもできます。

Androidのフォーカスモードは、「設定」→「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」の手順で設定することができます。一時的に通知を停止するアプリが選択でき、アプリからの通知を全て停止することも可能です。

プッシュ通知の設定方法

プッシュ通知の設定方法

ここからはiPhoneとAndroid、それぞれの通知の設定方法を見ていきましょう。

iPhoneでのプッシュ通知の設定方法

iPhoneの場合は、「設定」→「通知」の手順で設定が可能です。各アプリの通知のオン・オフ、通知スタイルの変更、通知の表示形式の変更(iOS 16以降)などが設定できます。

また、iOS 15以降では、通知の要約の機能も利用できます。通知の要約とは、一日の中で通知をまとめて受け取ることができる機能で、受け取る時刻は自分で指定できます。「設定」→「通知」→「時間指定要約」の順に選択し、「要約に含まれる App」「スケジュール」を設定することで利用できます。

Androidでのプッシュ通知の設定方法

Androidの場合は、「設定」→「通知」の手順で設定可能です。スマホ全体の通知の設定、個別アプリの通知の設定などが可能です。

アプリアイコン上の通知ドットのオン・オフ、緊急速報の通知、通知受信時の音や振動などの細かな設定も、こちらから行うことができます。

プッシュ通知が来ない時の対処方法

プッシュ通知が来ない時の対処方法としては、次の3つが挙げられます。

  • 通知設定を確認する
  • 端末を再起動する
  • アプリをアップデートする

それぞれ見ていきましょう。

通知設定を確認する

まずは、通知をオフにしていないか確認しましょう。通知の設定を変更していたことを忘れていたり、誤操作で気付かないうちに通知設定を変更していたりする可能性もあります。

通知設定の確認は、iPhone、Androidともに「設定」→「通知」の順で行えます。

スマホを再起動する

スマホの一時的な不具合で、通知が受信できていない可能性もあります。スマホの不具合が疑われる場合は、再起動を試してみましょう。再起動で状態をリセットすると、解消できることもあります。

iPhoneについては、iPhone X以降の機種は音量調節ボタンとサイドボタンを長押し、iPhone 6、7、8、SE (第2または第3世代)はサイドボタンを長押しすると、電源オフが選択できます。一度電源オフにして、再起動を行いましょう。Androidも多くの機種で、電源ボタンを長押しすると再起動が選択できます。

アプリをアップデートする

アプリの不具合の場合には、アプリをアップデートすると不具合が解消し、プッシュ通知が正常に届く可能性があります。

iPhoneのアプリのアップデートは、App Storeから可能です。App Storeアプリ内で「アカウント」→「アップデート」の手順で進み、特定のアプリの「アップデート」または「すべてをアップデート」をタップします。

Androidのアプリのアップデートは、Google Playストアから可能です。右上のプロフィールアイコンを選択後、「アプリとデバイスの管理」をタップするとアップデートできるアプリが表示されるので、その横にある「更新」をタップします。

スマホの乗り換えを検討中の方にはLINEMOがおすすめ

プッシュ通知機能のあるiPhoneやAndroidなどのスマホをお持ちの方のなかで、スマホ本体は変えずに乗り換えを検討している方には「LINEMO」での回線の契約がおすすめです。

LINEMOは、スマホを持ち込みする場合でも「持込端末保証」へ加入でき、万が一のトラブルの際には各種の保証サービスが受けられます。

iPhoneでは「持込端末保証 with AppleCare Services」として修理代金の割引、交換機のお届けサービスなど、Androidは持込端末保証に加入すると、配送交換・配送修理、データ復旧支援サービスなどが受けられます。故障や破損が不安な方も、安心して使用できます。

また、LINEMOの料金プランは月額990円(税込)と月額2,728円(税込)の2つの料金プラン(※)のみとシンプルで、毎月の通信費を抑えることが可能です。

スマホ本体は変えずに、回線だけ違う会社に契約しようと考えている方はぜひLINEMOを検討してみてはいかがでしょうか。

スマホプラン ミニプラン
データ量 20GB 3GB
月額基本料(税込) 2,728円 990円
LINEギガフリー 対応 対応
データ量超過後の通信速度 最大1Mbps 最大300kbps
契約後のプラン変更 ミニプランに変更可能 スマホプランに変更可能
  • ※「スマホプラン」「ミニプラン」について
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・オンライン専用
  • ・その他の詳細は文末の※1を参照

プッシュ通知を活用してもっと便利にスマホを使おう!

プッシュ通知を利用すれば、ニュースやメッセージの着信などの情報もいち早く確認できます。

アプリを開かずにお知らせをチェックできるので、日々の情報チェックが楽になるはずです。メッセージや電話の着信についてもプッシュ通知が設定できるので、着信の見逃しも減らすことができるでしょう。

通知の設定は、設定アプリの「通知」の項目から可能です。ぜひプッシュ通知の機能を活用して、日々の情報チェックに役立てていきましょう。

  • ※1「スマホプラン」「ミニプラン」について
  • ・時間帯により速度制御の場合あり。
  • ・通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など異なる料金の電話番号があります。
  • ・契約者年齢が18歳以上であることが必要です。
  • ・法人は対象外です。
  • ・3G専用端末、VoLTEに対応していない端末、SIMロック解除に対応していない端末など一部対象外端末あり。
  • ・キャリアメールは利用できません。
  • ・SMSや海外でのご利用分などは別途料金が発生します。
  • ・1カ月あたりのデータ利用量がデータ量上限を超えた場合、月末まで、送受信時の通信速度を最大で、スマホプランについては1Mbps、ミニプランについては300 kbps に制限します。
  • ・データ量上限を超過した場合、追加データ(550円/1GB)を購入することで、通常速度でご利用いただけます。
  • ・月途中に解約の場合は、日割り計算は行いません。
  • ・ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御します。
  • ・通信が混雑し、又は通信の混雑が生じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。
  • ・一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、当該通信を行うお客さまに対して通信速度を制限することがあります。
  • ・余ったデータ量は翌月以降に繰り越しません。

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