朝日新聞襲撃事件(1987年)と同時期に文教祖は朝日新聞を攻撃するように幹部に指示していた | ちゃぬの裏韓国日記

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カルト統一教会と世界支配層との関係をあばく
(統一教会=世界平和統一家庭連合)

もう事件は未解決のまま時効になりましたが、事件当時、実際に文教祖が朝日新聞を攻撃しろと幹部に指示していました。
それも記者が銃で撃たれて死亡した朝日新聞阪神支局襲撃事件の5月に・・・。
統一教会は、当時すでに散弾銃を韓国から日本に数万丁持ち込んでおり、日本各地に銃砲店を数十ヶ所展開している状態でした。

『さてこのように、共産党の組織を私はよく知っており、彼らのこれまでの謀略がどのようなものなのかをよく知っており、暴力行為がどのようなものなのかをよく知っているので、しかたなく私は宗教指導者として日本に38ヶ所の銃砲店を作りました。それを理解できますか? 猟銃(散弾銃)、私たちの統一産業で作るB3散弾銃を知っていますよね? この散弾銃5万丁を日本に輸出しました。訓練をしろ!それで訓練することによって、散弾銃を...。ですから指導者を中心として射撃大会を開いて若者たちを共産党とぶつかるような...。 (中略)こうしながら万一...。銃砲、銃を、猟銃(散弾銃)のようなもの、全国38ヶ所の銃砲店で約20万丁以上の銃を一時に集めることができる、このようなことをしています...。』
(御言選集109巻「今後の韓国が進むべき道」1980年11月1日 韓国・勝共研修院(利川))

『そのため統一産業を中心として、武器を作るのです、どんな武器でも。悪魔が武器を持ってくれば、私は武器で防御します。統一教会の信徒3人以上を殺してみろというのです。そんな時は命令します。
日本の警視庁に私が脅迫したことがそれなのです。彼らは共産党と組んで統一教会が発展できないように脅迫するので銃砲店を38ヶ所を作りました。それでB3銃を5万丁を積み上げて「もし共産党が私たちの血を流すの日には、文総裁が命令を下せば、お前の事務所のどこでも...。空気銃(エアガン)数10万丁が38ヶ所の銃砲店にある。一斉に出れば、日本の警察が問題ではない。命令を私が下す番だ。雷が落ちるのだ。手を出してみろ。血を流してみろ」と脅迫したのです。脅迫の反対は何ですか? 真迫です。 (笑)事実そうしたのです。』

(御言選集196巻「私の国の統一」1990年1月1日 韓国・本部教会)



(統一教会企業(統一産業)製造の銃をもって記念撮影する統一教会信者)


(朝日新聞記者の体内から摘出された散弾粒)



文教祖の語った日付と事件の日付に注目してお読みください。

1985年4月 朝日ジャーナルが統一教会の原理運動批判記事掲載時、朝日新聞東京本社に1週間で4万6000本の抗議電話がかかり回線がパンク
1986年12月5日号 朝日ジャーナルが霊感商法追及キャンペーンを開始。朝日新聞の藤森研編集委員(53)の自宅に嫌がらせ電話が1日百数十回

1987年1月24日 朝日新聞東京本社銃撃事件
1987年4月17日 文教祖が朝日新聞の合同結婚式ネガティブ報道に激怒の説教
1987年4月18日 文教祖が朝日新聞の霊感商法ネガティブ報道に激怒の説教
1987年5月3日 朝日新聞阪神支局襲撃事件(記者死亡)
1987年5月5日 朝日新聞東京本社に脅迫状(文面「統一教会の悪口をいう奴は皆殺しだ」)
1987年5月30日 文教祖が朝日新聞を攻撃しろと幹部に指示したと説教
1987年9月24日 朝日新聞名古屋本社社員寮襲撃事件


「とういつきょうかいの わるぐちをいうやつは みなごろしだ」

(1987年5月5日午後朝日新聞東京本社に赤報隊テロ事件の犯行で使われた銃弾と同一の薬きょう2個を同封した1通の脅迫状が届き、文面には「とういつきょうかいの わるくちをいうやつは みなごろしだ」とあった。)
http://ameblo.jp/mikan-ha417/entry-11559290868.html


『なぜ統一教会が今、世界的問題なのですか。日本だけでも皆な統一教会の合同結婚式に反対するために朝日新聞から毎日新聞など5大新聞が全て協力して韓国政府に抗議して、私たち(統一教会)が行く大使館を中心に領事たちに指令を下して「行けなくしよう」と言うのです。』
(御言選集162巻「我が民族の行く道」1987年4月17日 韓国・本部教会)


<霊感を通して商売する方法(霊感商法)>
『日本の与党は全部私たちが引っ張っていくことができる段階に入ってきています。今回の戦いはテストでした。共産党社会党が脅威を感じて「統一教会が日本を飲み込んでしまう。ごちゃごちゃしたものが出てきて日本を飲み込んでしまう。レバレンドムーンが日本を飲み込んでしまう」といいながら、反旗を翻して大騒ぎして、国家的に追い出して全部私たち(統一教会)が花を売り、瓶(壷)を売る商売をする・・・ここに花瓶(壷)のようなものがあるでしょ? うん、どこに行った?大きな瓶(壷)どこだ? うん、これだな。そこに大きな花瓶(壷)あるじゃないですか? 一番高く売るのが一個25万ドル(約3500万円※87年レート)​​です。対象者(顧客)たちは25万ドル(約3500万円)​​出して買いますか? 賢い(壷の)持ち主たち。(壷の)持ち主は賢いですよね?日本人たちは、皆さん(信者)より賢いのです。それを知らなければなりません。
1億という舞台を中心として世界に流れ出し流れ込む思潮圏内で、この小さな風浪にもまれる一葉の小舟のようなところから世界を料理することができる段階に入っているのです。賢い人たちが、瓶(壷)一個を25万ドル(約3500万円)ずつ出して買うような狂人がいるでしょうか? それはどういうことでしょうか? 自分の祖先が現れて、先祖の霊たちが商売するのです。先祖が現れて「おい、明日誰かが来るからとそれを買いなさい。家を売って買いなさい。土地を売って買いなさい」と教えてくれるというのです。それで買わないでいられますか? 買いませんか? どこの誰が?買わないというのですか? (「買わなければいけません」)買わなきゃ、そのようにするのです。
このようにして現在、日本では「霊感商法」という新しい言葉が出てきました。霊的に売るのでそうなのですが、ただふつうに売ることはできないのですよ。霊感を通して商売する方法、それで霊感商法という言葉が出てきました。だから共産党はわかりたくてもわからないですよね。しかし(壷を)買った人たちは、いくら世の中が騒いでも「こいつ。お前たちが悪いのであって、統一教会は良い」というのです。固く団結し、そういう向きになるのです。
そこで今回、花瓶(壷)や多宝塔を買った人たちが大会を開きます。自分たちで連絡して「反対する人たちを追い出そう」といって「私たちは良くて買ったのになぜ批難されるのか。こいつめ」(笑)すぐさま打てるのです。赤である共産党団体全体が動員されて、統一教会が、今回粉々に粉砕されると見ました。それを先生は知っていたので、すでに150人の勝共議員を昨年に当選させませんでしたか? 「こいつめ、お前たちが攻め寄せてくるに違いない」といいながら、防御をしっかりしておくのです。
今回、先生がアメリカで幹部たちを緊急に呼んで、その人たちに「詰めて締めなさい。全部表に引きずり出しなさい(暴露しなさい)」と言いました。あいつらが完全に尻込みをして逃げようとするのに捕まえて引き出すのです。「こいつ、お前韓国に行って勉強したのか、しなかったのか?全部白状しなさい。私たちの言葉を聞いたのか、聞かなかったのか?」「隠れて聞いていた」「だったら白状しろ」と脅迫をするのです。そして「出てこなければ見ていなさい。次は容赦ないぞ」というのです。(笑)
打ち下ろしなさい。国会で後頭部を打って分科委員会を動かしなさいというのです。文教分科委員会には、新聞社がつながり、産業機関、共産党、右翼党のボスがつながっていますが、それらを脅迫することができるよう、全て(正体を)暴露するようにと私はそれを指令しました。今回、表に出なければだめだというのです。そうやって共産党の国会議員、共産党の弁護士の履歴を全て新聞に暴露せよというのです。こいつめ、統一教会をそのように・・・自分の履歴が共産党というレッテルが貼られれば、日本では弁護士ができなくなるのです。これを暴露されれば全部逃げていくのです。 「こいつめ、私が弱点を知らないと思うのか?」という戦いをしたところ、今、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、左翼系列たちが機関銃を突きつけて、統一教会がどうなるのか見てみようと銃射撃をしました。こいつめ、統一教会がここまで来たのに滅びるというのか。 「君たちしっかりしなさい」といいました。ぐずぐずしていたらやられてしまうのです。ですからこの戦いは終わるようになっているのです。方法がありますか?

(御言選集163巻「南北統一運動について」1987年4月18日 韓国・漢南洞公館)


朝日新聞の霊感商法報道によってかなり信者数も献金額も激減したようです。

『(「日本はお父様のみ言葉で導かれましたが、何万人が霊感商法の後に約10年間管理できなくて(信者が)落ちたというみ言葉を聞いたのですが・・・」)3万人がその時に落ちた、3万人。』
(「文鮮明先生御言選集」383巻より)

霊感商法が問題になって、最終的に日本では個人販売、訪問販売が不可能になりました。それが1987年ですか?それをピークにして下降し始めたというのです。これを早く変えなければなりません。教会の献金システムを変えなければだめなのです。これは深刻な問題です。その時から変え始めて今まできています。やっとのこと今まで来ました。今は辛うじて同じペースを維持しています。教会で一体となって動けば経済を引き起こすことのできる道を一段階上げることができるのです。』
(御言選集238巻「新しい体制を整備しなさい」1992年11月21日 韓国・漢南洞公館)


この朝日新聞の霊感商法報道に対して恨みを抱いた文教祖は、秘密裏に幹部を呼んで、朝日新聞を攻撃するよう命令します。

日本は、私たち韓国の怨讐(敵)ですよね? しかし私が命令するだけで彼ら(統一教会信者)はどんなことでもやるというのです、共産党のように。私が共産党のボスになったら...。私はその世界のすべての背後にある地下運動組織をよく知っている人であり、そのような方法も私はよく知っている人です。一言命令だけ下せばどんなことでもすることができます。今回、日本でも大喧嘩が起こりました。共産党のいとこである社会党が国会で、私たち(統一教会)の問題を持ち出して持ってムーニー(統一教会信者)、勝共連合追放運動をしたのです。 2月から3月、4月、5月、4ヶ月間やったのです。そのため、数百億を飛ばしてしまったのです。それも一ヶ月以内に終わることが4ヶ月が過ぎました。今は7月中旬になると全部終わるだろうと見ているのです。自分たちはわからないが、私はわかるのです。それは何の話かわかりますか? 自分たちはわからないが、私にはわかるというのです。それで私が今回行って「おい、こいつら、私の言うとおりにしろ。これから攻撃だ。」と言って朝日新聞と読売新聞を攻撃するように言いました。攻撃戦が起こるというのです。その時を知っているのです。それでぴったり!
(御言選集166巻「統一」1987年5月30日 韓国・リトルエンジェルス芸術会館)

なんで文教祖は朝日新聞の霊感商法ネガティブ報道の終焉時期がわかるんでしょうね。
自分で脅迫、それも思いっきり強力な脅しをするからでしょうか?

日本において霊感商法という台風が吹いてくることをすでに知っていました。国家と戦わなければならないのです。国家的な戦いをしなければなりません。毎日、朝日や読売や赤旗など5大新聞が特集で取り上げて、右翼党である自民党から共産党派の社会党が力を合わせて統一教会を除去するのだと出てきたのです。その戦いを私は昨年(1987年)やりました。私一人で...。
(中略)その戦いを私一人でやりました。背後操縦をして今は戦いがすべて終わりました。 2月から3月、4月、10月まで。 9ヶ月間に戦いました。
日本全体を動員して、何日間も新聞にその記事が出たというのです。そのような戦いを私はアメリカでもやって途中ダンベリー(刑務所)に行ってきましたが、私は負けませんでした。(刑務所から)出てくるとアメリカが私に降伏したのです。それ知っているので準備したのです。
一昨年(1986年)の選挙当時、日本のお金で60億円以上使いました(※政治家への選挙資金・人員提供=賄賂)。お金を使わなければならないというのです。時が尋常ではありません。国会の局面をつかまなければならないと言って、国会に新しく出てきた人たち(※新人候補)を、私たちが...。統一教会は怖いのです。 (選挙応援の信者が)40人いれば一人当選させることができます。これらの人たち(選挙応援の信者)は、いわば訓練された精鋭部隊です。一人が何軒まで訪問をするかというと最低が300軒です。最高訪問記録が1300軒です。訓練されなければなりません。』

(御言選集173巻「太平洋時代の旗手」1988年2月18日 韓国・漢南洞公館)

朝日新聞等のマスコミには叩かれましたが、政治家に賄賂(選挙資金)を提供してつぶされなかったということだったようです。

朝日新聞を攻撃しても、自民党政治家がもみ消してくれたということでしょうか・・・。

※統一教会と朝日新聞との確執は、日本統一教会初期の1960年代にまでさかのぼります。文教祖はその頃から、朝日新聞に対して「左翼新聞」だと攻撃し、信者に敵対意識を植えつけてきました。文教祖はもともとアメリカCIAの傀儡(工作員)ですから、敵対するのは当然でしょう。
朝日新聞は統一教会がアメリカの指示によって行おうとしていた日本での工作活動(反日洗脳(自虐史史観刷り込み等)、愛国政治家の取り込み等)の邪魔になる存在でした。
朝日新聞は左翼系ではありますが、当時から統一教会の悪事を暴いたという点は功績に値するでしょう。



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<赤報隊事件(ウィキペディアより)>

■1987年1月24日 朝日新聞東京本社銃撃事件

1987年1月24日、午後9時頃、朝日新聞東京本社の二階窓ガラスに散弾が二発撃ち込まれた。その後、「日本民族独立義勇軍 別動 赤報隊 一同」を名乗って犯行声明が出された。そこでは自分たちを「日本国内外にうごめく反日分子を処刑するために結成された実行部隊」とし、さらに「反日世論を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない」「一月二十四日の朝日新聞社への行動はその一歩である」「特に朝日は悪質である」と朝日新聞に激しい敵意、恨みを示し、マスコミを標的としたテロの継続を示唆する内容だった。


■1987年5月3日 朝日新聞阪神支局襲撃事件

1987年5月3日、午後8時15分、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に、散弾銃を持った男が侵入し、2階編集室にいた29歳記者と42歳記者に向け発砲した。29歳記者は翌5月4日に死亡(殉職により記者のまま次長待遇昇格)、42歳記者は右手の小指と薬指を失った。犯人は現場にいたもう1人の25歳記者には発砲せずに逃走した。勤務中の記者が襲われ、死亡するのは、日本の言論史上初めてであった。5月6日に時事通信社と共同通信社の両社に「赤報隊一同」の名で犯行声明が届いた。1月の朝日新聞東京本社銃撃も明らかにし、「われわれは本気である。すべての朝日社員に死刑を言いわたす」「反日分子には極刑あるのみである」「われわれは最後の一人が死ぬまで処刑活動を続ける」と殺意をむき出しにした犯行声明であった。


■1987年9月24日 朝日新聞名古屋本社社員寮襲撃事件

1987年9月24日、午後6時45分ごろ、名古屋市東区新出来にある朝日新聞名古屋本社の単身寮が銃撃された。無人の居間兼食堂と西隣のマンション外壁に一発ずつ発砲した。その後、「反日朝日は五十年前にかえれ」と戦後日本の民主主義体制への敵意を示す犯行声明文が送りつけられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%A0%B1%E9%9A%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6


<関連記事>
【朝日新聞襲撃事件】統一教会と赤報隊との共通点(1)
【朝日新聞襲撃事件】統一教会と赤報隊との共通点(2)
1987年の朝日新聞襲撃事件に統一教会の影



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(参照:【犯罪隠蔽工作か】統一教会の名称変更を文化庁が認証「世界平和統一家庭連合」に


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