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eスポーツを通じて障がい者が生き生きと働ける!バリアフリーeスポーツに特化した「ePARA(イーパラ)」に注目

eスポーツを通じて障がい者が生き生きと働ける!バリアフリーeスポーツに特化した「ePARA(イーパラ)」に注目
その他

バリアフリーeスポーツについてを専門的に取り扱っているWebメディアおよびイベント「ePARA」はご存知でしょうか。
eスポーツを通じて障がい者が生き生きと働ける機会をつくる「バリアフリーeスポーツ」事業を行う株式会社ePARA(イーパラ)が、2019年より運営しています。

「ePARA」の活動について

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「ePARA」はWebメディア(https://epara.jp/)の運営のみならず、大会やイベントの運営、障がい者雇用の推進、次世代eスポーツプレイヤーの発掘や育成、支援を行なっているようです。
既にオンラインイベントも開催しており、最近では「バリアフリーeスポーツカフェ」を作るためにクラウドファンディングを実施しており、期限まで残り20日以上残すも目標金額が達成しています。


「ePARA」の理念、および内容の由来は?

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ePARAの「PARA(パラ)」は平行を意味するパラレルからつけられており、将来的にバリアフリーeスポーツのリーグ優勝者がトップeスポーツプレイヤーと対等に試合を行える物語性も含め「ePARA」と名付けられた、とのこと。

バリアフリーeスポーツの今後の展開に期待!

巨大スクリーンに映し出される試合の様子PAKUTASO

数多くのeスポーツイベントやWebメディアが登場し、特にeスポーツに関連するWebメディアは2018年から2019年に掛けて多く開設されました。
しかし多くのeスポーツメディアが開設から1年前後で閉鎖、もしくは更新停止などの問題があります。
Webメディアの収益性の問題など言われていますが、eスポーツブームに便乗して始めた〝熱い想い〟のないメディアが多いというのも現実としてあります。

しかし「ePARA」は〝eスポーツを通じて障がい者が生き生きと働ける機会をつくる〟という〝熱い想い〟から始まっており、バリアフリーや障がい者に特化したeスポーツのイベントやWebメディアを運営するという事業は、とても画期的で珍しいコンテンツなのではないでしょうか。
「ePARA」の活動を積極的に追いかけていきましょう!

コンテンツ共有プラットフォーム「ノアドット」がeスポーツに特化した「NordotEsports」を海外向けに開始
コンテンツ共有プラットフォーム「ノアドット」がeスポーツに特化した「NordotEsports」を海外向けに開始

Webメディアのコンテンツ共有プラットフォームを展開している「ノアドット」が、eスポーツに特化したプラットフォームを開始したようです。ノアドットは、「株式会社共同通信デジタル」と「Zホールディングス株式会社(旧:ヤフー株式会社)」が出資する企業「ノアドット株式会社」が運営するサービスです。

© 2021 バリアフリーeスポーツ「ePARA」(イーパラ)