最初の手順

導入も使い方も簡単です。簡単な手順で、生徒や教師が Chrome 搭載デバイスを使えるようになります。

もっと見る

教育用アプリ

ウェブアプリやブラウザベースの学習ツール向けに最適化されています。Chrome 搭載デバイスで利用可能な教育用アプリを探してみましょう。

もっと見る

基本機能を使いこなす

シンプルで直感的に使えるだけでなく、強力な学習ツールです。生徒たちが Chrome 搭載デバイスを最大限に活用できるようにする方法をご覧ください。

もっと見る

最初の手順

教師も、生徒も、IT 管理者も、Chromebook を使い始めるのは簡単です。すぐ操作に馴染んでいただけるため、学習や指導、共有作業がスムーズに進みます。ウェブベースの管理コンソールにより、複数の Chrome 搭載デバイスを容易に管理できます。

Chrome 搭載デバイスのクイック スタートガイドを見る

導入前に

Chrome 搭載デバイスはほとんどの学習環境で問題なく機能します。貴教育機関でのご利用に適しているかどうかは、教育機関向け Chrome 搭載デバイス計画ガイドでご確認ください。

購入方法

Chrome 搭載デバイスは販売リセラーからご購入いただけます。貴教育機関でのご購入についてご質問がございましたら、担当者までお問い合わせください。

導入方法

学校の IT 管理者は、ウェブベースのコンソールから Chrome 搭載デバイスの設定と一元管理を行うことができます。開始にあたっては、詳しい導入手順をご覧ください。

利用方法

Chrome 搭載デバイスは 10 秒足らずで起動し、ログイン後すぐに学習を開始することができます。使い方について詳しくは、Chromebook 使い方ガイドをご覧ください。

トップへ戻る

教育用アプリ

Chrome 搭載デバイスでは、ソフトウェアをインストールする必要はありません。ウェブ上にある膨大な数の教育用サイトやツールとともに、ウェブアプリがシームレスに実行されます。

Chrome ウェブストアには、教育用のアプリが多数用意されています。管理者は、生徒や教師が共有するデバイスに、Chrome アプリや拡張機能をプレインストールしておくことができます。たとえば、小学生、中学生、高校生向けの 3 種類のアプリケーション パックをプレインストールしておくことで、初めてログインしたときでも、その生徒に合った Chrome 搭載デバイスにアクセスさせることが可能です。このアプリケーション パックは、Chrome ウェブストアで人気が高いさまざまな分野のアプリケーションで構成されています。

以下のサンプルをご覧ください。すべてを表示

小学校

中学校

高校

管理者が、学校内の Chromebook について、望ましくないアプリ、サイト、拡張機能をブロックすることも可能です。

トップへ戻る

生徒と教師の間で Chromebook を共有する

生徒や教師が Chrome 搭載デバイスにログインすると、ユーザー固有のカスタマイズされた環境でデバイスを利用できます。Chrome 搭載デバイスには次のような共有機能があります。

ログインするだけで、ユーザーのアプリ、コラボレーション ツール、課題などのあらゆるコンテンツにオンラインでアクセスできます。

ウェブベースの設定では、管理者がゲストモードを無効にしたり、特定の Chrome 搭載デバイスにログインできるユーザーを指定したりすることができます。

Google クラウド プリントを設定する

生徒や教師は、教室のプリンタを簡単に共有できます。Google クラウド プリントでは次のことが可能です。

クラウド対応プリンタや、Google Chrome を実行している Windows または Mac のパソコンに接続されている従来のプリンタで印刷できます。

Google ドキュメントを共有する場合と同様に、生徒や教師とプリンタを安全に共有できます。

ctrl+p キーを押すだけで Chrome 搭載デバイスからどのファイルも印刷できます(注: 事前にプリンタを設定して、アカウントと関連付けておく必要があります)。

Google クラウド プリントについて詳しくは、こちらをご覧ください。

課題やファイルを簡単にアップロードする

Chrome 搭載デバイスを使用すると、ワンクリックでファイルをウェブにアップロードできます。アップロードの方法は次のとおりです。

Chrome 搭載デバイスの対応するスロットにメモリカードや USB ドライブを挿入すると、ファイルが自動的に新しいタブで開きます。

写真をアップロードするには、たとえば、写真を選択して [Picasa にアップロード] をクリックし、既存のアルバムを選択するか、新しいアルバムを作成します。

Chrome 搭載デバイスでファイルをダウンロード、管理する方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

Wi-Fi を設定する

Chrome 搭載デバイスは、生徒や教師がいつでもどこでも接続できるように設計されています。Wi-Fi には次の手順で接続できます。

Wi-Fi ネットワークに接続するには、Wi-Fi アイコンをクリックします。

Chromebook のワイヤレス通信提供元による従量料金プランを選択すると、さらにモバイルデータを利用できます。

Chrome 搭載デバイスをカスタマイズ

Chrome 搭載デバイスでは、毎回、各ユーザー用にカスタマイズされたウェブ環境を利用できます。デバイスをカスタマイズするには、次のようなオプションを設定します。

テーマ: プロのアーティストが作った数多くのテーマから選ぶか、独自のカスタムテーマを作成してインストールすると、これまでとは違ったデザインでウェブを利用できます。検索エンジンの設定: ウェブの検索に使用する検索エンジンを指定します。Google でも、ファイル検索用のカスタムツールでも指定できます。

プロフィール画像の変更: 新しいプロフィール画像を撮影するか、設定メニューから [設定] ページを開いて [個人設定] タブを選択し、画像効果のオプションから選ぶことができます。キーボード ショートカット: Chromebook で ctrl+alt+? を押すと、ウェブ閲覧に役立つすべてのキーボード ショートカットが表示されます。

Chrome を最大限に活用する

Chrome 搭載デバイスで行う操作はいずれも、なじみのある Chrome ブラウザを使う場合と変わりありません。次に示すような Chrome のさまざまな機能は、生徒や教師がウェブをさらに効果的に利用するのに役立ちます。

アドレスバー: ブラウザの上部にある「アドレスバー(オムニボックスとも呼ばれます)」に入力するだけで、ウェブ、特定のサイト、学校のイントラネットを検索できる他、URL を入力したり、ページをブックマークに追加したりすることができます。

インスタント検索: Chrome の設定メニューで [オプション] をクリックし、インスタント検索機能を有効にすると、enter キーを押さなくても、入力と同時に検索結果やウェブページが表示されます。

翻訳: 使用言語と異なる言語のページにアクセスするバナーが表示され、そこで [翻訳] をクリックするとウェブページ全体が翻訳されます。


拡張機能: Chrome ウェブストアで拡張機能を検索、インストールして、Chrome 搭載デバイスに機能を追加することができます。

Chrome OS のアップデートを試す

Chrome 搭載デバイスでは、Chrome オペレーティング システムの最新版がリリースされるとすぐに(通常 6 週間ごとに)自動更新されるので、常に良い状態へと進化していきます。管理者は、デバイスのアップデートの頻度を管理することもできます。今後のアップデート内容を確認する方法は次のとおりです。

Stable チャンネルから Beta チャンネルや Dev チャンネルに切り替えて、最先端のオペレーティング システムを試すことができます。

Google Chrome リリースブログで、Chrome の新機能に関する最新情報をご覧いただけます。

トップへ戻る