Fuse School

Google アナリティクスのデータを活用することで AdWords Express キャンペーンを最適化してオンライン マーケティングの目標を達成した Fuse School

マーケティング目標

  • ウェブサイトのトラフィックを増やす
  • ブランド認知度を高める
  • オンライン コンテンツに対するエンゲージメントを促す

成功指標

73%

AdWords Express によりウェブサイトのトラフィックが増加した割合

76%

AdWords Express により増加したウェブサイト トラフィックに占める新しいユーザーの割合

3

AdWords Express により生じたトラフィックで閲覧された平均ページ数

概要

所在地: ロンドン(英国)www.fuseschool.org

使命

Fuse School の使命は、オンライン講座を通じて誰でも無料で科学や IT、ビジネス、数学、英語を学ぶことができる仕組みを提供することです。

マーケティング目標

Fuse School のマーケティング目標は、ブランド認知度を高めること、そして、オンラインで提供している教育リソース コンテンツの閲覧数を増やすことです。Ad Grants 向け AdWords Express を利用して、教材を検索するユーザーをターゲットとし、ウェブサイトへの関連トラフィックの増加を目指しています。ターゲット ユーザーは、教育コンテンツを探している 12~16 歳の生徒、教師、保護者です。

プロセス

Fuse School の経営者である Lucy Billings 氏は、AdWords Express ダッシュボードや Google アナリティクス レポートのデータを使って、常にオンライン ヘルプセンターの情報を参考にしながら、オンライン マーケティングに関するさまざまな決定を推進してきました。アナリティクスのデータによると、最初に AdWords Express 広告をクリックしてサイトにアクセスしたユーザーは、他の方法でアクセスしたユーザーよりも平均で 1 ページ多く閲覧しており、リピーターが閲覧する平均ページ数は 6 ページとなっています。

Google Ad Grants の効果

このような成功の要因は主に、AdWords Express 広告からどのくらいのユーザーがアクセスしたかを、Google アナリティクスで得られたデータを基に把握して、ウェブサイトでのユーザーの行動をトラッキングしたことです。Ad Grants 向け AdWords Express が、サイトへのトラフィックを生み出す最大のきっかけとなりました。2016 年に AdWords Express キャンペーンを実施した結果、サイトにアクセスするユーザーの数が 73% 増加しています。サイトへのアクセス数が増えたことだけでなく、ユーザーのエンゲージメント率にも AdWords Express の効果が見られました。AdWords Express 広告からの訪問者の大半はサイトに初めてアクセスしたユーザーですが、こうしたユーザーはさらに多くのコンテンツを見るために再び Fuse School を訪れています。このとき閲覧されるページは、チュートリアルが見られるページや提供コンテンツの詳細が記載されているページなど、平均で 6 ページに上ります。

"私たちが目標に向かって進み、AdWords Express を最大限に活用していくにあたって、Google アナリティクスとオンラインのサポート リソースが役に立ってくれました。たとえば、ユーザーのサイト滞在時間から、魅力的なコンテンツを作るという目標が達成されつつあることがわかるのです。"
Fuse School 経営者、Lucy Billings