セールスとブランディングに関するガイドライン

ストリートビューのセールスとブランディングに関するガイドラインは、プロのフォトグラファーや代理店の方を対象としています。このガイドラインは、スキルのある投稿者であることの証明、VR 形式でのストリートビュー体験の提供、ストリートビュー対応店舗の宣伝などにご活用いただけます。次のアセットを使って、潜在顧客の拡充につなげることができます。

「Step Inside」ステッカー

「Step Inside」ステッカー

  • 最近ストリートビューに写真を追加したビジネスを宣伝しましょう
  • このステッカー デザインはお好きなプリント サービスで印刷できます
認定バッジファイル

認定バッジファイル

  • 条件を満たすストリートビュー投稿者は、以下のセールスとブランディングに関するガイドラインに従って、認定バッジや車両用バッジを使用できます
  • 条件を満たさない(または満たさなくなった)場合、これらのバッジは使用できません
Google Cardboard

Google Cardboard

  • ストリートビューをバーチャル リアリティで楽しめます
  • クライアントへの贈り物やデモ用に最適です
  • 100 個以上ご注文の場合、グラフィックのカスタマイズや低価格($7.59)でのご購入が可能です
  • カスタムの VR Cardboard の提供を検討されている認定フォトグラファーの方は、Maxbox VR のページで割引情報をご覧ください

ブランディングに関する基準

以下のガイドラインは、認定プログラムのメンバーではない方にも一部当てはまる可能性があります。認定プログラムへの参加を検討される場合は、認定フォトグラファー向けの要件をご確認ください。

Google マップ ストリートビューのブランドと認定バッジをマーケティング資産として使用できるのは、認定ステータスを取得しているフォトグラファーや会社のみです。認定フォトグラファーの方は、ぜひそうした資産を活用して有利なステータスをアピールしてください。認定バッジや文字商標に加え、Google マップ、ストリートビュー、関連するその他のロゴなどのブランディング要素も使用できます。こうした資産を使ってできること、できないことの例を以下にまとめましたのでご覧ください。なお、Google のブランド資産が許可されない方法で使われているケースを見つけた場合は、不適切な使用として報告してください。

できること

できること

  • 認定バッジとブランディング要素を使用する(プログラムの認定メンバーのみ)。
  • ビジネス サービスの一環としてプロによる 360° 写真を提供する。
  • 認定バッジを表示する(表示する場所によらず、白い背景と十分な余白を必ず設定してください)。
  • 自分または自社の名前およびロゴと組み合わせた形でのみ認定バッジを使用する。
  • ウェブサイト、プレゼンテーション、業務用の衣類、販促用印刷物に認定バッジとブランディング要素を使用する。
  • ただし、バッジやブランディング要素がページや衣服のメインの要素にならないようにしてください。
  • 車両の屋根に画像を表示する場合、自分のブランドおよびロゴのみを使用する。
できないこと

できないこと

  • クライアントとやりとりする際に、認定プログラムへの参加について事実と異なることを伝えたり、認定プログラム参加の事実を隠したりする。
  • 有料サービスを提供している場合(たとえばストリートビューの認定プロバイダとしてマーケティングを行っている場合)に、こういったサービスをローカルガイドとしての身分と関連付けて扱う。ローカルガイド プログラムに参加しながら、フォトグラファーとしての有料サービスを続ける際のポイントについては、ローカルガイド コネクトの投稿をご覧ください。
  • Google マップ、ストリートビュー、認定バッジのロゴや文字商標を改変する(グラフィックの追加、画像の引き伸ばし、翻訳なども改変に含まれます)。
  • 誤解を招くバッジの使い方や、バッジの濫用。たとえば、商品やサービスを Google が保証しているかのように誤解させる使い方はできません。
  • Google、Google マップ、ストリートビュー、認定バッジなどの Google 商標(または類似の要素)をドメイン名で使用する。
  • ストリートビューのアイコンや認定プログラムの車両用ブランディング要素を次の状況で使用する。
    • 認定プログラムのメンバーではない場合
    • 30×12 cm(12×5 インチ)よりも大きいサイズで車両に表示する場合
    • 最も目立つ要素として、または唯一のブランディング要素として車両に表示する場合
    • 例:
ブランディングに関する基準

360° 写真の天底または天頂でのブランド表示

  • 天底または天頂に、自社のロゴや名前を適切なサイズで使用してください。フォーマットに関する要件については、こちらのガイドラインを参照してください。
  • 画像の天底や車両の屋根にブランド表示を含める場合の条件は次のとおりです。
    • ブランド表示の許可を得ていること
    • 関連性のある内容(たとえば地域の観光促進)や帰属表示のための内容だけを表示すること
  • スポンサー表示や帰属表示におけるブランド表示の条件は次のとおりです。
    • Google のブランド資産と組み合わせていないこと
    • 宣伝的な画像や文言と組み合わせていないこと(表示されている場所に関連する内容を除く)
    • 「スポンサー:」などの文言(または各言語の同等の内容)を含めること
  • 認定バッジや Google のその他のブランド要素を 360° 写真の天底または天頂に表示しないでください(カメラに映る可能性がある車両の屋根も同様です)。

これらのガイドラインに加え、Google が定める適切な使用のためのルールブランド利用規約地図の使用に関するガイドライン、および Google 商標の使用に関する、その他のあらゆるガイドラインを遵守するようにしてください。

: これらのガイドラインに違反すると、認定が取り消され、認定バッジなどのブランディング要素を使用する権利も失う場合があります。

透明性の確保と法律やポリシーの遵守

写真サービスのセールスを行う際も、同じように透明性の確保を心掛け、他の人やブランド、地域の法律と関連して生じる義務と権利について正しく理解していただくようお願いいたします。

誠意ある表示

認定フォトグラファーは、Google に雇用されているかのような誤解を招く表現をしてはいけません。お客様には完全に独立した事業体として偽りなく自己紹介し、Google に掲載する写真の撮影サービスという限定的な業務を行うことを伝えます。

個別の義務

公開した画像は通常すぐに Google マップに表示されますが、Google マップの画像に関するポリシーGoogle マップ利用規約に準拠していない画像は、後から不承認となることがあります。
  • 委託撮影された画像が Google マップで不承認となった場合、その問題は当事者である認定フォトグラファーおよびビジネス オーナーの間で解決する必要があります。
  • Google のポリシーに反する画像がある場合は、認定フォトグラファーが問題の画像を適宜修正するか差し替えて、Google マップで承認されるように対処することをおすすめします。また、不承認となった問題を解決できない場合には、お客様に撮影費用の全額を払い戻すことをおすすめします。

画像の所有権

認定フォトグラファーとビジネス オーナーが取引を行う際には、両者の間で契約条項、保証、画像の権利に関する条項を書面にして契約を交わすことをおすすめします。
  • 撮影が完了した画像の権利について、その帰属先を必ず明確に規定してください。フォトグラファーや代理店が画像の権利を保有する場合は、ビジネス オーナーが認定フォトグラファーの著作権を侵害せずに画像を使える範囲を明確にしておきます。また、画像の権利がビジネス オーナーに移る場合は、ビジネス オーナーが画像の譲渡に同意していること、また認定フォトグラファーがその後もどのような権利を保持するかについて理解していることを確認してください。
  • 2 つのアカウント(フォトグラファーのアカウントとビジネス オーナーのアカウントなど)で同じ画像を公開することはできません。

現地の法律の遵守

お客様にサービスを提供する際は、その国や地域のあらゆる法令規則を確実に遵守してください。提供するサービスのレベルや最終的な品質を偽って伝えてはいけません。また、依頼を受けたサービスの遂行に必要な保険に加入するようにしてください。

画像の表示

Google マップに掲載される画像は、第三者との間での契約の条項や条件(ビジネス オーナーとフォトグラファーとの契約など)の内容にかかわらず、Google のランク付けによって掲載されます。ビジネス オーナーの方がプロのフォトグラファーを雇って撮影した画像であっても、Google マップでのランク付けや、表示方法は何ら保証されません。

利益相反の回避

ローカルガイド プログラムをはじめとする Google の一部のプログラムでは、プロフェッショナルでない立場での参加(投稿するコンテンツに対して報酬を受け取っていないこと)を要件としています。有料サービスを提供している場合(たとえばストリートビューの認定フォトグラファーとしてマーケティングを行っている場合)は、こういったプロフェッショナルとしてのサービスを、中立性を示唆する非プロフェッショナルとしてのサービス(ローカルガイドとしての評価やクチコミの投稿)とまとめて扱わないようにしてください。