Google マップと Google Earth の権利帰属表示に関するガイドライン

Google マップと Google Earth のコンテンツを利用する際は、Google とデータプロバイダの権利帰属を必ず表示する必要があります。適切な権利帰属表示のないコンテンツ利用は、いかなる場合も認められません。また、権利帰属表示はコンテンツが表示されている間は常に表示されている必要があります。Google は権利帰属表示の例外の申請には回答せず、例外を認めることもありません。

画像にサードパーティのデータプロバイダ名が表示されている場合は、「Google」の名称または Google ロゴを表示しただけでは適切な権利帰属表示とは認められません。以下の場合については、権利帰属表示の文言が自動的に表示されます。

権利帰属表示はどこに記載されていますか?

権利帰属表示は、サービスのコンテンツの下部分に、著作権情報とともに 1行または複数行で表示されます(例: 「Map data ©2015 Google」)。権利帰属表示の具体的な文言は、地域やコンテンツの種類によって異なります。権利帰属表示の文言は、平均的な閲覧者や読者が判読できるものでなければなりません。

Google マップでは地図の右下にデータプロバイダ名が表示されます。この場合は Google がデータプロバイダです。

ニューヨーク

Google Earth では 3D ビューの下部中央にデータプロバイダ名が表示されます。この場合は DigitalGlobe がデータプロバイダです。

ロンドン、イギリス

画像上に表示される文言を必ず使う必要がありますか?

自動的に生成される Google ロゴおよびデータプロバイダの権利帰属表示の文言は、削除または見えにくくしても構いませんが、その場合は必ずコンテンツの他の部分に明確に見える形で改めて表示する必要があります(Google Earth の静止画像の下にキャプションとして追加するなど)。つまり、独自の文言を使う場合でも、Google が提供するデフォルトの文言が使われた場合と同じような見え方で表示する必要があります。

権利帰属表示の文言には何を記載する必要がありますか?

Google マップや Google Earth の画像内の表記を直接使用しない場合、独自の権利帰属表示の文言には、「Google」の名称および該当するデータプロバイダ(複数の場合もあります)を記載する必要があります(例: 「地図データ: Google、DigitalGlobe」)。権利帰属表示の文言は、平均的な閲覧者や読者が判読できる状態が維持されている限りにおいて、スタイルや場所をカスタマイズすることができます。また、Google ロゴを文言の行内に配置する(例: 「地図提供: [Google ロゴ]」)ことはできません。

Google の画像を映画やテレビ番組で使いたいのですが、特別な規定はありますか?

コンテンツが表示されている間、Google およびデータプロバイダの権利帰属表示を常に画面上に表示する必要があります。権利帰属表示をエンドクレジットに移動する処理や、権利帰属表示が数秒後に消えるような処理を申請しても、認められることはありません。Google マップと Google Earth の画像を映画やテレビ番組に使うためには、無料の放送用ライセンスにお申し込みいただく必要があります。権利帰属表示の文言は、平均的な閲覧者や読者が判読できる状態が維持されている限りにおいて、スタイルや場所をカスタマイズすることができます。

撮影中の映画で、コンピュータで Google Earth を使う、あるいはスマートフォンで Google マップを使うシーンがあります。このような場合、権利帰属表示の文言を別途画面に表示する必要がありますか?

撮影されたサービスに権利帰属表示が既に表示されていれば、権利帰属表示の文言を画面上に別途表示する必要はありません。また、このような利用方法の場合は、放送用ライセンスをお申し込みいただく必要はありません。

権利帰属表示に関する要件に同意できかねます。その他の選択肢はありませんか?

権利帰属表示に関する Google の要件にご同意いただけない場合は、コンテンツの使用権を直接購入できるかどうかをデータプロバイダに直接お問い合わせください。上記の説明のとおりデータプロバイダ名はサービス内に記載されていますが、Google から連絡先情報をお伝えすることはできかねます。Google 検索でお調べいただくことをおすすめいたします。