自主規制の枠組み

最終更新日: 2017年10月2日

Google のプライバシー シールド認定の記述にもあるとおり、Google は、EU 参加国およびスイスそれぞれにおける個人情報の収集、利用、および保持に関して米国商務省が規定する EU-US Privacy Shield Framework および Swiss-US Privacy Shield Framework を遵守しています。Google(Google LLC および Google LLC の米国内における完全子会社を含む)は、プライバシー シールド原則の遵守について認定を取得しています。「Google による情報の共有」にも記載されているように、Google は、外部の第三者への転送に関する原則に基づき処理業務を委託する第三者と共有したユーザーの個人情報すべてに責任を負います。プライバシー シールド プログラムの詳細と Google が受けている認定を確認するには、プライバシー シールド ウェブサイトにアクセスしてください。

プライバシー シールド認定に関連する Google のプライバシー保護の取り組みについてご不明な点がある場合は、Google にお問い合わせください。Google は、米国連邦取引委員会(FTC)の調査権および執行権の対象となります。また、お住まいの地域のデータ保護当局に申し立てを委任することもできます。その場合 Google は、当該機関と協力して解決にあたります。プライバシー シールド原則の付録 I で規定されているとおり、特定の状況において、プライバシー シールド フレームワークでは、他の手段では解決されない申し立てを解決するために、拘束力のある仲裁を行う権利を認めています。

Google は他にも、オンライン広告での透明性と選択に関する業界標準を遵守しています。