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船上ならではの景色と食を (屋形船 晴海屋)

2020年6月24日
営業部:後藤 文昭

2020年6月24日(水) 配信

屋形船

 「屋形船晴海屋」は、「江戸の粋」をコンセプトに、「江戸らしさ、屋形船の素晴らしさ」が伝わるよう、細部にまでこだわったおもてなしをモットーにしている。

 船内では旬の食材をふんだんに使用した手作りの会席料理が味わえる。なかでも毎朝豊洲から仕入れる新鮮な江戸前穴子を1匹ずつ捌き、船内で揚げるアツアツの天ぷらは絶品。花見が楽しめる春と、花火大会が行われる夏は特に多くの人でにぎわう。

おすすめの天ぷら

 晴海屋の乗合船では、晴海乗船場~レインボーブリッジ~お台場~隅田川・清洲橋付近を巡る。船の発着場所は、晴海乗船場(朝潮小型船乗り場)。
 

 船内では、毎朝豊洲市場で仕入れた魚介を使用した揚げたての天ぷらや、すき焼きなど贅を凝らした和食懐石が楽しめる。

 乗船場を出発すると船は、勝鬨橋や永代橋など隅田川に架かる個性的な橋をくぐりながら、清洲橋付近まで進む。同橋付近ではデッキから、ライトアップされた清洲橋と東京スカイツリー見ることができる。中央大橋に架かるメッセンジャーの像の正面など、船上ならではの景色は必見だ。

船上からの眺め
ライトアップされた清洲橋と東京スカイツリー

 隅田川を下った船は、海に出て、レインボーブリッジをくぐり、お台場沖に至る。

 ここで、約1時間停泊。船内の光量も抑えられ、夜景を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめる。また、デッキに上がり夜景観賞を楽しむこともできる。

 船内で案内などを担当するスタッフは、「無数の屋形船の灯りがお台場の夜景と重なることで、陸から見る夜景の何倍も美しい光景を見ることができるのが魅力です」と屋形船ならではの贅沢なひとときを表現する。

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