言わずと知れた「恵比寿」駅エリア

写真

左上・最寄り駅はJR・東京メトロ日比谷線の「恵比寿」駅。話題のショップがたくさん入った駅ビル「アトレ恵比寿西館」が4月にオープンし、街の人気がさらに上昇中です!/右上・「アトレ恵比寿西館」には、NY発のおしゃれハンバーガーレストラン「SHAKE SHACK(シェイク シャック)」の日本2号店も。/左下・ショッピング、グルメ、イベントなどが楽しめる「恵比寿ガーデンプレイス」。/右下・モダンフレンチのシャトーレストラン「ジュエル・ロブション」。

小高い丘の上に位置するマンションです

写真

左上・緑に囲まれた2棟からなるハイグレードマンション。駅から徒歩7分の立地でありながら、周りは閑静な住宅が広がっておりとても静か。/右上・手入れの行き届いた緑豊かな前庭を通ってエントランスへ。すでに都心にいることを忘れてしまいそうです。/左下・共用部は、ため息モノのラグジュアリー仕様。モザイクが施された柱の奥にエレベーターがあります。/右下・各お部屋へ向かう廊下も、同一色で統一されたシックな雰囲気。内廊下のため静かな空間です。

売主さま

敷地面積約2,610㎡のうち、建物は約1,246㎡。これは、全体の半分以上をオープンスペースにあてており、豊かな植栽が外国庭園のように施されているからです。大規模マンションでありながら、自然の雰囲気に違和感なく溶け込んでいる外観は、オリジナルで焼き込まれたレンガが優しい色合いで、天然の素材感が生かされています。

さっそく入室してみると・・・

写真

モダンなタイルが施された玄関右手一面に鏡があるので、広々した印象に。お出かけ前の身だしなみチェックもバッチリ! ガラスドア越しにお部屋の中が見えるようになっています! 玄関の左手にはたっぷり収納できる下足入れが。

売主さま

エントランスにはオートロックシステム、住戸玄関にはピッキング防止に優れたディンプルキーと上下2ヶ所を施錠するダブルロックを採用しています。また、マンション内の各所に防犯カメラも設置し、さらにALSOK警備会社と連携された24時間セキュリティシステムも導入しているのも、外せないポイントです。

全面に広がる大きな窓が、開放感いっぱい!

写真

部屋一面に広がる大きな窓が印象的な、約16.2帖のリビングルーム。お部屋は4階なので、周りの建物が視界に入ってきますが、開放的な空間が広がります。家族との団欒や休日の昼下がりには、リラックスしたひと時を過ごしていただけそう。

売主さま

ご紹介する4階の北西角部屋は、数少ないRの曲線を持つ間取りになります。窓を大きく取ってあるため、開放感いっぱいです。もともと白色であった壁を、淡いペールグレーにチェンジ。これにより、白の建具とのコントラストも良くなり、ブラウンのフローリングとの組み合わせにも落ち着きが出ました。

写真

窓は北向きなものの、これだけ大きな窓なので採光が期待できます。窓の外に広がるどーんとした景色も抜け感があり、都心の立地でありながら閉塞感は皆無です!

写真

美しくラウンドしたカーブの先には、大きめの収納が。ごちゃごちゃしがちなダイニング周りも、すっきりと片付けてお使いいただけそうです。その奥にはキッチンがあります。

売主さま

照明にもこだわっており、天井にユニバーサルダウンライトを採用しています。角度を自由に変えられるので、壁に飾った絵を照らしたり、シチュエーションで灯りを愉しむことができます。

お料理に集中できる独立キッチン

写真

白を基調に、石質カウンターの高級感漂う仕様のキッチン。背面には冷蔵庫と食器棚などの収納家具を置くスペースが取られています。

売主さま

キッチンのデザインも全面リニューアルしました。恵比寿の邸宅にフィットする、シンプル&プレミアムにこだわり、シンク壁面にはホワイトの2丁掛けタイルを迷いなくセレクト。ふっくらした立体感が明るさと高級感を醸し出しています。

写真

キッチン側から見たLDK。左手に見える扉から廊下へとまいります。

リビングから各部屋へ向かいます

写真

各お部屋への導線になっている廊下の突き当たりには、清潔感いっぱいのトイレ。十分な広さがありますが、壁の一部が鏡張りとなっていて、より広く見える効果もアリ。

余裕ある洗面とバスルーム

写真

左・余裕ある幅の洗面台。壁は大きめの鏡とモザイクタイル貼りの仕上げ。奥の扉は、洗濯機置き場となっています。棚も設置されているので、タオルなどの収納に便利。/右・大きなバスタブだから、足を伸ばしてゆったりバスタイムを満喫できます。

売主さま

今回のリノベーションでバスルームも新品に交換。明るさを放つ洗面空間に対して、バスルームは床を黒にして落ち着いた大人の雰囲気に仕上げました。

約5帖のお部屋は収納スペースも充実

写真

リビングルームを出て最初のお部屋はコンパクトな洋室。入り口すぐに収納クローゼットがあります。

約8帖の洋室は広さ収納ともに完璧!

写真

主寝室としてぴったりの洋室。天井いっぱいまでの高さがある窓は、採光もばっちりです。

写真

たっぷりと収納できる大きさの余裕あるクローゼットが嬉しい。

売主さま

ふかふかで足が沈み込むような、高級ホテルのお部屋のような温もりに包まれるカーペットを採用しております。主寝室と洋室に入ると、まず足元の豊かで気持ちのよい感触に、訪れた方々が感動されます。

バルコニーからの眺めをチェック

写真

洋室A・Bの両方からバルコニーに出ることができます。お隣の建物との距離はとれており、背の高い建物ばかりではないので、眺望に抜けがあります。取材時はあいにくの曇り空だったのですが、晴れた日には青空もしっかり見ることができるはず。

写真

奥行きはもちろん、幅の広さに余裕のあるバルコニー。お洗濯物を干したりできるスペースも十分です。そこそこの交通量がありますが、騒音が気になるほどではありません。

最後に共用部を確認

写真

左上・エントランスを入って、すぐ目の前に広がるラウンジ。住人同士のコミュニケーションスポットとしても活用されています。その奥には、たっぷりの光に緑がきらめく “聖域” シークレットガーデンがあります。/右上・メールボックスルーム。総戸数157という大型マンションですが、宅配ボックスも十分な数を用意。/左下・地下2階にある、広々としたスペースの駐車場。エレベーターでダイレクトに向かえます。/右下・エントランスから公道までの、植栽豊かなアプローチ。周りが緑に囲まれているせいか、都心にいることを忘れてしまいそうです。

お散歩がてら「恵比寿」駅との間を探索

写真

左上・マンションより徒歩約5分にある「ピーコックストア 恵比寿南店」/右上・開放感あるテラス席やソファー席、店内にはその名の通り暖炉がある「マーサーカフェ ダンロ」。/左下・ふかひれ料理に定評のある「筑紫樓 恵比寿店」。こちらもテラス席あり。/右下・イタリアナポリの有名なピザレストランの日本店「ダ ミケーレ」。

cowcamo

cowcamo report

最寄駅はJR・東京メトロ日比谷線の「恵比寿」駅。話題のショップがたくさん入った駅ビルやレストランが次々とオープンしているので、街の人気も上昇中の注目エリアです。

駅からマンションまでは徒歩7分ほどの距離ですが、最短ルートはなだらかな坂道。ベビーカーをお使いの場合は、平坦なガーデンプレイス側を通られる方が宜しいかもしれません。マンションに近づくほど、閑静なエリアが広がるので、都会の喧騒からしばし離れられる暮らしやすい環境になっています。

建物そのものは元より、緑豊かな前庭やホテルライクな内廊下など、共用部も含めとてもグレードの良いもの。取材に訪れた際には、共用部撮影に管理人さんがお立ち会いいただき、しっかりとした管理体制のもとにあるマンションだという印象を受けました。

なんといっても特徴的なのは、リビングダイニングルームのラウンドした壁面。曲線があることで優雅な印象が生まれ、一面に広がる大きな窓が開放感いっぱい! 洋室A・Bは特にクセのある間取りではなく、収納も用意されており、どの部屋も使いやすそうです。

都心の立地も重視しつつ、良好な住環境も大事というファミリー層にオススメの物件。分譲後の流通物件が少ないこともあり、待っている方が絶えない人気のマンションです。しかもリノベーションが施されたお部屋の販売は、希少価値大! なかなかお目にかかることはできません。恵比寿のランドマーク的なマンションで、新生活をスタートしてみませんか?

取材・文・撮影:cowcamo