鮎・たけのこ・桜海老・白海老など初夏の天ぷらを食す。「新宿つな八」の薫風シリーズ7種

天ぷら専門店「新宿つな八」各店で、初夏の季節にふさわしい季節メニュー「薫風」シリーズを6月5日(日)までの期間限定で販売する。

「薫風」シリーズは、鮎・たけのこ・桜海老・白海老・アスパラガス・そら豆など、初夏の季節に輝きを放つ旬の天ぷらを盛り込んだメニュー。

世田谷にある店舗「孔雲」でしか味わえないメニュー2種のほか、気軽なランチメニュー2種、お酒とともに楽しめるディナーメニューが3種と、全部で7種の「薫風」メニューを提供する。

新宿つな八各店で提供する7種の「薫風」

全国の主要都市で見かけることの多い「新宿つな八」。甲州街道の宿場町内藤新宿で、大正13年に産声をあげた老舗の天ぷら専門店だ。

初夏の食材を天たねに盛り込んだ「薫風」は、同店の味として定評のある海老・いか・かき揚げなどの定番天ぷらや、つな八流オリジナル天ぷらなどとともに、季節感を大切にした旬の厳選食材を盛り込む。

東京・奥沢「孔雲」でしか味わえない限定弁当

自由が丘駅・奥沢駅各駅より徒歩4、5分の場所にある「孔雲」でしか味わえない限定メニューが、「孔雲弁当 薫風〈昼〉」(税込4,400円)と「孔雲弁当 薫風〈夜〉」(税込7,700円)だ。

「孔雲弁当 薫風〈昼〉」は、季節の先付・蒸物に始まり、緑高弁当にはお造りなど14品が盛り込まれる。メインの天ぷらは3品で、ご飯・汁物・香の物が付く。

「孔雲弁当 薫風〈夜〉」は、季節の先付・お造りに始まり、緑高弁当には煮物など13品が盛り込まれる。メインの天ぷら3品に、ご飯・汁吸物・香の物、そして甘味が付く。

「孔雲弁当 薫風〈昼〉」4,400円(税込)

会食にも使える「薫風」のランチメニュー2種

薫風のおすすめ膳

凛中野店・北千住店・上野店・柏店で提供しているのが「薫風のおすすめ膳」。定番の海老2尾・かき揚げと旬の鮎・アスパラガス・ねぎ・桜海老海苔巻き・大あさり香り揚げと多彩な天ぷらに、ご飯・味噌汁・香の物が付く。

「薫風のおすすめ膳」2,530円(税込)

薫風の味覚膳

1,980円とより気軽に注文できるランチメニューが「薫風の味覚膳」。海老2尾・いか・たけのこ・アスパラガス・いんげん・桜海老と玉ねぎのかき揚げに、ご飯・味噌汁・香の物が付く。

新宿の総本店と新宿高島屋店では、平日ランチタイムのみ提供。ほか、池袋店・錦糸町店・なんば店・富山店で食べられる。

「薫風の味覚膳」1,980円(税込)

お酒とともに食したい「薫風」ディナーメニュー3種

薫風

京都店と名古屋店で提供する「薫風」は、多彩な天ぷらを味わえる豪華コース。

小鉢・季節の刺身に始まり、天ぷらは車海老2尾、薫風のじゃがいもトリュフ・稚鮎・白海老・グリーンアスパラガス・筍はまぐり・万願寺唐辛子、綱八流の穴子サラダ仕立て、定番の小海老のかき揚げと続く。

ご飯は小天丼か天茶漬けに変更可能。味噌汁・香の物・マンゴーシャーベットが付く。

「薫風」8,800円(税込)

初夏の浜風

新宿高島屋店・凛中野店・北千住店・あべのハルカス店で提供する「初夏の浜風」は、小鉢・季節の刺身に始まり、車海老・いか・小玉ねぎ・そら豆・ホワイトアスパラガス・口替り・筍はまぐり、ほか、つな八流の鯵の香味野菜添え、かき揚げと続く。

ご飯は小天丼か天茶漬けに変更可能で、味噌汁・香の物が付く。

「初夏の浜風」6,600円(税込)

季節膳

池袋店・富山店で頼める「季節膳」は、小鉢・季節の刺身に始まり、海老2尾・いか・みょうが・いんげん・かき揚げ、アスパラガス・たけのこ・桜海老海苔巻きの旬の天ぷらと続く。ご飯は小天丼か天茶漬けに変更でき、味噌汁・香の物が付く。

「季節膳」3,960円(税込)

「江戸の三味」の一つに数えられ、江戸料理の華として歴史を重ねてきた天ぷら。ポピュラーな食べ物である一方、本格的な天ぷらは、天たね・揚げ油の選択、そして天たねを揚げる技術など、しっかり修業を積んだ職人にしかつくれない。

料理に対して相応な見識があれば、一層楽しめる奥深い天ぷらの世界。数ある日本料理の中でも、本格天ぷらは、大人こそ味わいたい和食だ。

新宿つな八 公式HP:http://www.tunahachi.co.jp/

(高野晃彰)