Google Chrome ロゴ。Chrome は高速で安全な無料のウェブブラウザです。

プライバシーが保護された
安心できるウェブ

Chrome のプライバシー保護の詳細

Chrome は、ユーザーのプライバシーに配慮したウェブの再構築に取り組んでいます。 「Cookie」は、ユーザーがウェブサイトにアクセスしたときにブラウザに保存されるデータです。サードパーティ Cookie は、複数のウェブサイトを運用しているサービスが保存してます。たとえば、ニュースサイトにアクセスすると、広告プラットフォームは Cookie を保存することがあります。ファーストパーティの Cookie は、ウェブサイト自体に保存されます。 を段階的に廃止し、オンラインの安全のために強化された、新しいプライバシー保護機能を導入します。

Chrome のユーザー保護の仕組み

3 つのポップアップ広告が表示された抽象的な UI。広告には赤色のバツ印が目立つように表示され、閉じることが可能。

広告を詳細に管理

Chrome ユーザーは、広告表示に使用されるデータを詳細に管理できます。興味のない広告トピックはブロックでき、閲覧履歴や個人情報は、Chrome の 差分プライバシーは、個人情報や個人がデータセットに属しているかどうかを開示することなく、データセットの情報を共有するためのシステムです。 などの手法によって保護されます。

4 つのウェブサイトが表示された抽象的な UI。そのうちの 1 つは、他の 3 つの前面に表示。

プライバシーを守りながら
無料で使える

世界中の何十億人が、インターネットを情報源として利用しています。多くの情報が無料で見られるのは、ウェブサイトやアプリが広告で収益を生むことができるからです。広告収益がなければ、クリエイターはコンテンツを有料にする必要がでてきます。プライバシーの保護と情報への無料アクセス、Chrome が両方をサポートします。

ウェブサイトやソーシャル メディアのアイコンに周りを囲まれたブラウザ。その前にはトラッカーから保護する大きな盾がある。

隠されたトラッキングから保護

Chrome は、2024 年にサードパーティ Cookie を段階的に廃止します。しかし、ウェブサイトでユーザーをトラッキングする方法は他にもあります。 ユーザーのデバイス、アプリ、ソフトウェアに関する情報が収集され、経時的に組み合わされて、ユーザーの「フィンガープリント」が作成されます。 のような侵襲的な手法を使用したサイトは、ネットを閲覧中のユーザーが知らないうちにプロフィールを作成することも可能です。Chrome は、収集されるデータの量(ユーザーの IP アドレスは、インターネットやローカル ネットワーク上でデバイスを識別する一意のアドレスです。 など)を最小限に抑えて、ウェブサイトがユーザーをトラッキングできないようにする新機能の開発を進めています。

Chrome のプライバシー設定を表示するスマートフォンとノートパソコン。

新しいプライバシー設定を
利用した管理

わかりやすくなった広告設定の新機能をご確認ください。

プライバシー設定を見る

Google の取り組みの
詳細

  • Google セーフティ センター

    すべての人にテクノロジーを提供するということは、それを利用するすべての人を守るということです。インターネットを安全に利用していただくために Google が行っている取り組みをご紹介します。

    セーフティ センターの詳細
  • プライバシー サンドボックス

    プライバシー サンドボックスは、ウェブサイト間やアプリ間のトラッキングを管理しながら、ウェブのコンテンツやサービスを誰もが無料で利用できるようにするための取り組みです。

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